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2025年12月7日

2025年12月 7日 (日)

伊万里オールディーズライブVol.7 ベティー


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同期検波 Synchronous demodulation system。 真空管7360.

同期検波

トランジスタでの特許例 1957年申請

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真空管での特許例:1961年申請

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7360

 
 
 

考え方

Us2979611drawingspage1***************************************

真空管7360は1960年登場。100MCまで動作。

The new beam deflection tube described here appears to be
a bulb-full of versatility, with more applications than were
visualized when the tube was under development as an
improved type of balanced modulator. This article tells how
the 7360 can be put to work in a number of ways in the
amateur field, particularly in SSB transmission and
reception

7360_rca_use1_2

ssb_exciter_circuits_using_the_7360.pdfをダウンロード

ダブルバランスドミクサーは1963年ハワード ジョーンズ氏特許。

集積回路 ICは1961年には史上に登場し流通していた。

ライセンスビジネス的には、1966年におよそ20社の合意が集積回路の権益形成された。

直交復調器としてはCA3028に見られる差動入力特許が1963年に提出:公開されている。

Cell

Cell2

このダブルバランスドミクサー申請は1963年。1966年公開特許。

FIG1とFIG2の隙間を狙ったようなのがギルバート・セル。

往時のトップエンジニアがさほど誉めていないことの背景は上記経緯にある。

推測するにFIG1(簡易版),FIG2(高級版)で全部特許を押さえられるとおもっていたんだろうが、隙間を攻められちゃったね。

 
 
 

FM帯IC :ULN2111Aが1967年に登場しMC1496が1968年に発売されている。ULN2111AでAM同期検波が出来ることを開発側は知っていたので、それ用のICを興すに至っている。

ギルバートセルが1967年に発表された。それ以前からCA3028,LM3028等バランスドミクサー作動するものが存在していた。 1963年申請特許にはダブルバランドミクサーも出願され有効になっているが、それを簡略化したものがギルバート氏から提案されたので 後発ではあるが彼が有名になった。 恐らくは特許分類で 電子計算機分野の発明で提出したのが成功要因だろう。

1963 年にハワード ジョーンズによって最初に使用された初期回路の一般化されたケースであり 1967 年にバリー ギルバートによって独自に発明され、大幅に拡張されました。」と原典に書いてある。 初期回路の一般化とは 2トランジスタを簡略したことを指す。同じ年代の米国人からの評価がさほどなことをみても、ハワード ジョーンズ回路の簡略版との位置づけであっているようだ。

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バランスドミクサー真空管7360は1960年登場。1960年QST参照。

7360_rca_use1

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