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2025年11月15日

2025年11月15日 (土)

diy cw receiver : idea of schematic cw receiver (40m) 。ベースはLA1260

CW受信機の試作を検討。

Sメーター機能をもつLA1260をベースに、復調に1966年販売のCA3028をもってきた。

LA1260が4.5V駆動なので、4.5Vで十分に動作するデバイスはCA3028くらいだ。

LA1260の発売が1981年。LA1201は1976年に流通中。

おおむね1981年以前のクラシック部品で成立する回路。

Cw_reciever2

AM端子に信号を入れるとトランジスタ検波ででてきてしまうので、FM端子にいれてクワドラチャのLCから 600Hz フィルター(中華製 1500円)に信号を入れる。

P1010001

 受信信号はFM同様にリミッターに入るので弱信号も強くなって聞こえる。 単なるビートを復調するので相ズレについては検討しない。

CA3028で5dBもゲイン増してくれればOK. 

過去こういう発想の作例はないと思う。

Cw_reciever3

LA1260のAGCレンジが50dBほど。60dBはない。

復調CA3028にAGCを掛けても10dB位だ。 2SK241も15dBのAGCだろう。

改良版でAGCを+30dB広げることもできそうだ。


Cw_reciever

 
 
 

Cw33 Cw2

Douki

SSB ジュネレータでのCA3028使用例. TENTECから1971年11月リリース。

TENTECのSSB ジュネレータ回路。

CA3028とCA3053の違いはここ。 

CA3028で製造し、実測RF特性が劣るをCA3053として販売したとデータシートから読める。

モデルは、 Argonaut 509。TENTECから1971年リリース。

Tentec_3028_3

取説の44頁に回路ある。

197111_505

取説はここ。

Argonaut-505-takinx.pdfをダウンロード

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CA3028は1966年登場なので MC1496より廉価。価格が10倍違った記憶。

MC1496はサトー電気では1974年に6000円~1万円で日本流通していた。

509

Ca

NE612は国際電話通信網の 第二IF帯MIXERなので、F=45(40?)MHzで設計されており、f=1MHzではもとの性能がでないので注意。

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