多種類リンク

Powered by Six Apart

« 2025年10月8日 | メイン | 2025年10月10日 »

2025年10月9日

2025年10月 9日 (木)

A47型オリジナルヘッドホンアンプ考える。LT1364がベター。    OPA2604はオーバーシュート多々です。

Hp102_9

 
 
 
 

電流は  I1+I2の加算式になる。 しかしA2での時間遅れが常時存在するので、正確には I1+I2にはなりえない。 「遅延した信号」をわざわざと加算する根拠は何だろうと考える。伝搬遅延とも云う分野。

A51

A51a OPA2604  data sheetを確認すると 「波形はオーバーシュートになる」と親切に公開してある。遅延時間は目盛りからよみとれる。50mV程度はシュートする。 

この遅延が I2として I1 に加算されるので、愛好家からの計測公開を希望したい。 

オイラのオツムでは遅延信号を加算するメリットが不明だ。

 

遅延加算により、歪んでいるのを聴く時間が増える。単純に2倍の時間になると思う。 audioには向かないように捉えている。

OPA2134でもこのオーバーシュート波形。

Opa2134

 A47型オリジナルヘッドホンアンプ「音質、音量ともイマイチで使わなくなっていました。」との意見もweb上に多数ある

感性が平均ならば、 イマイチに気つく。 貴方は鈍感派ですか?

********************************************

遅延時間は 高速op amp製品で50ns前後。

入力信号が大きいと遅延時間は2桁増えることがdata sheetで公開されている。

Tien1_2

つまり遅延の小さいデバイスを使い、扱い信号高をどうするかは、オツムに依存する。

人の耳は0.5ms(500us)遅延すると聞き取れる。マイクコンプレッサーデバイスのSSM2166では遅延は1us。信号制御してこの1us. 

信号制御しないaudio用op ampの遅延時間としては1usより短いことが要求されると思う。

*******************************************

他メーカーのOP AMP特性。特性は良好。

0372時間軸はOPA2604、2134と同じ。縦軸も概ね同じだが、オーバーシュートはない audioとして採用ならばこの特性のICだろう。1990年頃の製品。 

100円/1個で流通中。こういうICを採用すべきだ。

繰り返すが、遅延の小さいデバイスを使い、扱い信号高をどうするかは、オツム(知見)に依存する。

この特性ならば使えるだろう。

LME49720は9v電池では電流が1mAも流れので+15v,-15v程度で使う必要あり。供給電源がDC30Vになるのがヘッドホンアンプとは呼びにくいのも事実

Lm

Lt1364_2

LT1364は9Vでスピーカー端で30mWはでそうである、MUSES8820より格段に応答がよいのでこれはお薦めだね。

************************************************

ダイオードを信号通過する時間は1ns。

1973年製TTLの応答時間は20ns. 遅いものは200ns.

2025年 op ampの高速タイプでも20ns.  この数値が半導体の応答時間上限のまま50年経過した。

 
 

IC製法が大きく転換中なので、2027年ごろのOP AMPの応答時間は改善されるだろうが、それでも15nsは切れないかんじだ。日本にはその技術は無理。そこに至るまでの基礎研究者を捨てたので無理。

斎藤氏、自分の裏金1億3000万円


YouTube: 【衝撃】公明党の斎藤氏、自民党と連立解消をしておいて自分も「裏金議員」だったことがバレて大炎上www


YouTube: 公明党の斉藤代表に裏金問題発覚!特大ブーメラン!!

中川企画建設 倒産。

データをみると年商が280億円。 ここ

10年もの金利支払いが2.1億円。 借金は222億円で倒産なので金利1%ぐらいだ、

銀行管理になってメインバンクから役員が2名は下っているはず。

社員は400人前後か?。

下請け工務店は100社あるはず。

LM4562 と呼ばれるIC.  2006年の開発品。単価20円であれば買いたい。

このICは電流がながしにくいのでmuse01 より 一桁音量が小さい。

このLM4562の音がよい可能性は低い。きちんと電流を流すには±15Vは必要だ。応答遅延は1980年代なみ。

NE5532のセラミックパケージ品のほうが リードフレームの性能上 いいだろう。

CW フィルター :EVER599 C 基板。data 公開。

Rk359

P1010001

実験基板を配布開始。(TR2の動作論理が逆のようにもおもうがとりあえず試作)

10月10日版のeagle cad data(sch 、board ). 改変はご自由に。   

599.zipをダウンロード  

「支持率下げてやる」暴言記者  とは??   党本部平河クラブ

「平河クラブ」という名前は 地名(平河町)に由来し、そこに拠点を置く政党取材用の記者クラブだから、ということです。 そして今回、新総裁となった高市。。

cw ブレーキング。 リレー式はバレる。cw トランシーバー基板

P1010004

帯域が600hz。 これがとりつく

P1010003

思案中なのが送受のブレーキング回路。

送信文字数を最大125文字/分とすると短点が16Hz位とのこと、ここ。16Hzだと1サイクル時間は0.06秒・

短点では0.06秒(60ミリ秒)なので リレー応答時間(通電してから接点が切り替わるまでの時間)が5ミリ秒ならば間に合う。しかし短点では信号の1割が消えるので聴感上バレる。

もっともヒトの耳は1ミリ秒の信号遅れを判る。マイクコンプレッサーの立ち上がりが1ミリ秒こえると違和感をもつ。ta2011は立ち上がり遅いので評価は低い。

 ssm2155等は応答が非常に速いので不自然には聞こえない。

さて、傾向はバネで戻る方が時間かかるので オツムを使うね。

リレーを使わない送受切り替え案。

Photo

60文字/分ならばリレーでの送受切り替えでok.

90文字/分では リレー式は頭キレしてばれる。 やはり半導体式になる。

**********************************

とりあえずリレー式で興した。 70文字/分程度が通信上限になる

P1010002

ウェブページ

カテゴリ