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2026年8月25日 (火)

差動入力回路の片側抜き回路

1100

クリスキット P35(1970年)を ヘッドホンアンプとしてよみがえらせた回路です。2024年3月リリース。

片側抜きなのでエモ音になります。

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AI君に言わせると

非対称な片側抜き回路は、切り替え時に信号のプラスとマイナスで非対称な歪み方をするため、「偶数次高調波(特に第2高調波)」が豊富に発生します。
  • これは楽器の「倍音」とまったく同じ成分です。
  • 現代の高性能オペアンプのような無機質で冷たい音とは対照的に、音が太く、温かく、ボーカルの艶や実在感がグッと前に出てくる「真空管アンプ」のような極上のエモさを生み出します。

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偶数次高調波は耳にやさしいので、差動回路をもし使うならば片側抜きがベスト。

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