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2025年10月21日

2025年10月21日 (火)

MOSクラスAA の テクニクスA-700 :LとCでの位相回路の集まりですね。「A-700回路図の信号ライン数は片側3」 

BIASによる動作説明では、CLAS  AAは存在しない。

Classesofpower20amplifiers_3

上の4つがアナログ回路。

日本人で上の図説明できる人物はまだいない。

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MOSクラスAAを実現していると有名な

テクニクスa-700の図面を挙げておく。

v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個(1ch)

特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。これがL経由で後段に続く。

C多数なので CLASS AA 信者は、周波数特性を実測して公表してほしいね。経験ではピーキーな暴れがあるので、どう誤魔化しているか?  に興味がある

Sua700

興亜のチップ抵抗と松下のチップコンデンサーでよい音がするので、ルビコンの出番はない分野。

オイラはコンデンサー製造機械を製作納入する側にも5年ほどいたので、ルビコンエンジニアの現社長とは40年前の平社員時代から既知である。技術者が経営陣にはなれない会社でもある。

 「自称 class-AAの回路」は、A-700の図面とは考え方は違う。メーカーは遅延による影響を少なくするようにCを多数投入しているのは事実

3V専用AFアンプ : 3Vで鳴らすsepp アンプ 出力40mW.(パワー計で実測)

3vで鳴らすseppアンプ。3v_amp

動画はここ

出力40ミリワットの音です。


YouTube:3Vで動作しスピーカーを鳴らせるAFアンプ.

Rk184005

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パワー計で実測した。


YouTube: 3transistor amp :sepp . doing well as supply dc 3V.

3Vで動作しスピーカーを鳴らせるAFアンプ  RK-184で検索

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代表的な回路例。 ダイオード2個によりSEPPでの 波形つなぎポイントが改善された例

この技術は1970年(71年だったかも)の欧州技術。カレントダンパー との名がついている古典回路。これ以降55年間も改善はない。米国技術ではない。

これより昔は半固定抵抗により可変で最善点をきめていた。

 日本語での技術経過での説明文はいまは見当たらないので、

往時の欧州英文で調べることをお薦めする。

Smallamplifier3transistordesign******************************

位相差がわかってしまい、良くない回路例としてひとつ。 

プロ回路ではあまり見ない「位相差が生じる2段NFB」。

周波数で進相具合がちがう。結果聴感での違和感が生じる。いわば、時間差NFB回路。Q1からみるとい1回通過した信号で2回たたかれる。500Hzだと1m秒の時間差。100Hzだと5ミリ秒での時間差信号を聴くので低域ほど違和感が増える。

オイラには「位相具合でのNFBの表現式は書けない。」

採用例は少ない。オイラは、NFB1ルートでの帰還量を減らして対応した過去がある

3v

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