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2025年10月12日

2025年10月12日 (日)

「電話子機通信デバイス:モトローラ mc1376」で「LC共振 osc+am変調」の実験。 TA7320,TA77310,S042P

今年1月に実験して放置のMC1376の登場です。

「LC共振 oscできるDBM」としては、NE612、TA7320、TA7310、S042Pが日本では知られている。

TA7320の「OSC+DBM動作」としてはこれ

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YouTube: モトローラ mc1376で「LC共振 osc+am変調」の実験。

「LC共振 oscできるDBM」としては、NE612,TA7320,S042Pが知られているが、モトローラのこれはマイナーです。

NE612は製造終了らしく2010年頃に比べて8倍ほどの市場価格(EBAY)になっているので、マーカへの変調ならばこの超安いMC1376で足りる。レゾネーターでOSCには少し工夫が必要。

動画のように発振過多で変調が浅い。図中C11は200P程度がいいように思う。

Photo

Cは仕様書と随分違うので注意。 PIN 5への電圧は2.6Vがベター

BFO用OSCであればこのICでOK. 

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MC1376でのam変調実験.


YouTube: LC共振 oscできるDBM :MC1376で実験中

AMラジオで復調できてしまう変調です。

現状入力レンジ40dBはありそうだ。HI-FIには難しいが、遊びとしてほどよい。

LCは直列共振なので、共振点が4つくらいありそうだ。

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mc1376.pdfをダウンロード

電話子機 通信用のデバイス MC1376.

モトローラではFM変調デバイスとして開発したがOSC波形はAM変調。 オシロをみてもFM変調でのΔFがわかりにくいので、AMワイヤレスとして使えそうだ。

FM変調させるには信号大小で周波数が変化することが重要であり、Cobの大きいTRが最適である。発振基本波で使うとFM変調はほぼバレない。 ここに着眼して実験。

Mc1376

良い子は真似しないようにお願いします。

Photo

仕様では1V 低周波信号いれて 200kHz (osc=1.7MHz)だが、オシロでは周波数偏移しない。

amラジオで復調できる時点で、fm変調はかなり眉唾です。Hi-QにしていくとFM変調になる可能性はある。

再生式ラジオ 1-V-2 自作した。 RADIO KIT IN JA


YouTube: Regenerative vacuum tube radio, frequency is direct reading digital. 再生式ラジオ 1-V-2 : RADIO KIT IN JA

周波数表示器はJH4ABZ式

 
 
 


YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6GH8

プリント基板でつくる「スピーカーの鳴る単球ラジオ」で検索:回路公開済み

 
 

LC共振 oscできるDBM :MC1376で実験中
YouTube: LC共振 oscできるDBM :MC1376で実験中

RK-363で配布予定

 
 
 

「 電池管ラジオ 1T4+1U4 」の実験。 de radio kits in ja.
YouTube: 「 電池管ラジオ 1T4+1U4 」の実験。 de radio kits in ja.

RK-347で領布中。

 
 
 

12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)     de radio kits in ja
YouTube: 12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)    de radio kits in ja

SSBの復調専用基板 ;RK-348

 
 
 

PIC16F18446 Curiosity Nano
YouTube: PIC16F18446 Curiosity Nano

testing s meter on TA2003 radio: homebrew


YouTube: testing s meter on TA2003 radio: homebrew      DE RADIO KITS IN JA

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