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2019年5月5日

2019年5月 5日 (日)

ツートーン信号発生基板をキットにしました。for ssb tx.

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ツートーン信号発生基板キットとして取り扱い中。 5石+1ICなのでビギナー向きではないように想うが、波形を見る道具があればまとめられる。

乗算 あるいは 加算 での波形を選択使用する。

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JH1FCZ氏考案のキットは3石(加算式)なので、それよりは部品数が多い。



生成波形(乗算)

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生成波形(加算回路) ⇒ 市場流通はこの回路のみ。

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・JA1BLV関根OMが、「ssb tx調整にはスイッチング波形を使う」旨を申された記事が印刷物で存在する。

・スイッチング波形がmustであれば上記①の波形になる。

・おそらくは2.7kHz(スイッチング波形)と 350Hz(スイッチング波形)を加算して入れろだろう。何故なら音声信号の波形は細かいパルスの連続だから、パルス(スイッチング)波形を使えとのことだろう。スィッチング周波数は可聴上限側の15kHzや20kHzが良いだろう。このご時世でこの方式を提唱しても、受け止める側から「なんだそれ」で終わりになる。

・JA1BLV氏提唱の方式が行える基板として本基板は興してある。CR値を変えて2枚使用で対応する。

・オイラの本業は機械設計屋なので、電気で使う数式をやや苦手とする。phone 調整時に乗算と加算の差が数式で表示されるのかがはっきりと分からない。

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不敬な発言、。 

「天皇皇后両陛下には、末永くお健(すこ)やかであらせられますことを願って.....いません」と公然と申しあげた人物が日本にいる。不敬な事実を政府広報でも公開済み。

ここ

不敬だ。 「大学を裏口卒業」の噂が消えない理由もわかった。

フィード・フォワード型 VOGA  : マイクコンプレッサー考

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mic-compを新しい方式で開発を始めた。既にmic-compはssm2166,ta2011,njm2783,sl6270,speech processor の5種類を公開済みだ。

このデバイスan829がham radio 向けに初登場したのは1977年刊行 ham journal no11。JA1BLV 関根OMの執筆による「フィード・フォワード型 リミッター・アンプ」

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Hi-技術のJA1BLV氏が提唱するように、論理面ではこの冊子中の方式がおそらくベストだ。オイラごときではJA1BLV氏には追い付きもしないし、影も踏めない。

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上記記事をリアルタイムで読んだのを覚えている。熊さんと遭遇する田舎住まいなのでデバイスの入手がわからず往時は諦めた。 通信網が整備されて50年前、60年前製造終了になったデバイスも入手できる昨今だ。42年後に挑戦できることを嬉しく想う。

JA1BLV関根OMに感謝候。bbdレスでan829の挙動確認目的で基板化してみる。 その後にbbd搭載。

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webで見ると焼直して造られた回路が散見できるが、原典はJA1BLV 関根OM 執筆のham journal。

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・VOGAによるMIC-COMPはTA2011,NJM273,SL6270等で製作済み

・speech proccesorは 今春製作済み。

・JA7SSB氏のハーモニック スピーチプロセッサーは37年前に製作・評価済み。

・まず オートVR ICだけのCOMP基板をまとめる。その実績を受けてBBD素子を使ったVOGA 基板にする。(2段階)

、、、とAFでの主たる制御方式での作動確認が取れる。

あとはRFスピーチプロセッサー (KP-12A同等)もサトー電気にて基板配布中。

・試作中のRFスピーチプロセッサーTYPE Bはこれ

・ユニークな方法のはこれ

・BBDによるVOGAは開発中

、、、と計10種類になる予定。

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COMP-AMPもので残るテーマは「デジタルでの圧縮」。このメリットは音飛びしても前後データから補いが出来る。つまり脚色複成できるので、オイラとしては好かん。 商用のデジタル再生と同じことをさせるが、 ラジオ工作のおっさんにはまだまだ早い。

7MHz エキサイター。MC1496によるAM変調回路。

内部トランジスタのアンバランスを外部にて補正行えるMC1496を使ったQRP TX(AM /DSB)

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7.181MHzは発振できた。

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調整用VRを触っていた。

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◇ ダブラー(音)の波形。 右が入力信号。左がラジオで受信した波形。時間軸は写真のように同じだ。

MC1496は調整具合で1番ピンへ入れた信号周波数の2倍の周波数信号をアウトプットできる。 このことはデータシートに書かれている。

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 データシートのようにダブラー動作できた。 MC1496回路は、「RK-13」と同じ。キャリア調整VRでほどよくダブラー作動する。 

この状態では2倍音を聴いているので、「ダブラー音」を使うチャンスは、どうなんだろう??

良い子はマネをしないように、、。

◇◇◇◇◇

本来のAM変調。送信波は7.181MHz. VR maxだと入力3mVくらいで歪み出す。入力5~6mVで歪出すような使い方が良い。

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bufferの電流は、抵抗値に掛かる電圧から算出して 10mA.  このbufferからの信号線をバーアンテナに4回巻きつけて測った。

12Vで10mAだから 恐らく50mWくらいの出力だろう。 FINAL(M28S)も同じ電流値にしておいたが30~45mAくらいは流したほうがよいと想う。40mA x12V=480mW程度は入る

FCZコイルの線径が0.1mmなので80mAあたりまで流せる。 基板のパターン幅は0.04インチ以上あるゆえに、基板では1Aまで流せる計算になる。FCZコイルが熱くならないように注意する。

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3端子レギュレータはSTMicro推奨。「3端子レギュレータから発生する電波ノイズ」及び「レギュレータから電源ラインヘ流出するノイズ」を考慮すると推奨できるメーカーはかなり限定される。 もっとも良いメーカーはこの容量サイズが無い。

この基板向けだと、100mAタイプでは苦しい。

「2番ピン⇔3番ピン」の1KΩ抵抗を増減させるとゲインは変るが、「1K⇒500」にしても4割も増えないので300オームあたりにする必要があるが、バランスが崩れてくると想う。7MHzあたりではマイナスゲインにはならない水準。 7MHzダイレクトコンバージョン受信機でDBM-IC採用だと体験上マイナスゲイン範囲に落ち着くことと整合する。

「DSB用回路」と「AM変調用回路」では、回路形は同じで4個抵抗値が異なる。「DSB用抵抗値」でAM変調を掛けるのは実際苦しかった。 この辺りはメーカーも確認してあることが分かった。、、とダイレクトコンバージョン向けの送信測定器として使う場合には,final段電流は10mAも必要ないと想う。(強くて困る)

基板の用途は、

1, AMエキサイター (FINAL FCZコイルの上限 :80mA )

2, DSBエキサイター

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作動確認できたので、領布中。

◇DSB時の注入キャリア量は、キャリア周波数に依存することがデータシート(fig. 22)に明示ある。7MHzだと150mV(rms)前後が推奨されると思う。現回路だとOSCが強力すぎるので、OSCコイル2次側から注入等の工夫が発生するとは思うが、その辺りは題名がAM変調回路なので、ご勘弁ください。

◇DSB時にはDSB用値に抵抗値は変えること。その方がキャリアが出てこない方向なことが実験でも確認した。

◇AM用としてはオシロ読みで0.3~0.4V程度で支障ない。AF信号とのバランスにはなる。 キャリアを抑制することなくしっかりと出力してもらう必要がある。 ただしRFで1Vも入れると歪むことが波形観測できるのでほどほどに。AM専用ならば750Ω⇒680Ωの方がよい感じである。

◇水晶振動子を別なメーカー品の7.011MHzを載せてみた。OSC強度が3倍ほど強い。 AM用でも発振過多だ。 「同調回路コンデンサーのQ大小(共振時)で発振強度が10%は異なる」ことは、過去の記事でご紹介済みだ。 おそらく7.011水晶の製造メーカー品はQ(共振時)が大きいのだろう、、と。 「水晶メーカーに合わせた抵抗値にする」ことも必要だ。サトー電気取扱いの7.181MHzならば図中値で支障ないと思う。 

搬送波形と受信音は無縁なことは、ここで確認済み。

すでに公開済みのLA1600ラジオ基板とセットにすれば、QRPのrigがまとまると想う。

セラミックレゾネータで455kHzマーカーキット: DBMでAM変調。

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455kHz発振器キット。

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・発振器の合わせはトリマーで行う。プラス周波数確認。



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pic 16f88周波数カウンタ。ラジオ用自作カウンターです。PICキット品も領布中。

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LEDダイナミック点灯式  (pic 16f88周波数カウンター)

★「マイナス455モード」で局発周波数から455引いた数字を表示します。スーパーラジオ向け。

★「マイナスゼロモード」で実発信周波数を表示します。再生式ラジオにgoodです。

BC帯⇔9.999MHzまでカバー.10.001MHz以上は下4桁表示。

JH4ABZ式表示器の販売終了(2016年11月)に伴い、JH4ABZ氏に承諾いただき興しました。多謝 JH4ABZ殿.

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再生式ラジオにはこれですね。

 回路は同一で、基板は少し小型にしました。マイコン書き込みはJH4ABZ氏が500円/1個で行っておられます

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RF部のパターンがJH4ABZ氏領布品と異なります。結果、安定度と感度ともにupしました.

RADIO COUNTER
YouTube: RADIO COUNTER

「プリント基板+書き込み済みpic」のsetで領布中。 ⇒ここ

実装品⇒ここ

半田付工作用のキット品 ⇒ここ

出品中の商品はこちら

◇picに拠るダイナミック点灯式ですので、周期ノイズが発生します。電波で飛ぶほどの強さはありませんが電源ラインへ漏れ出てます。その事に気ついて製作している方は至って少数です。 「単純に鳴れば良い・機器ノイズが高くても気にしない」のが時流のようです。

ここにあげたように3端子レギュレータの漏れ阻止能力はほぼゼロですので、電子工作市場には良い物はありません。

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オイラは、ハンドメイドでtrap基板をつくって使用しています。これがノウハウのひとつです。

pic 16f88周波数カウンタの使い方は これを読んでください。

AM変調波形。MC1496、 NE612、 S042P、 SN16913、SL1641

TX基板は上をクリック。

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オイラ達の教科書に この「無線機の設計と製作入門」がある。2006年刊行。

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トランスレス変調にて生成された変調波形が載っていた。、、が変調波形がややクリップ??している。尖頭の形につなぎ点がある。 

AF信号がおかしいのか? 変調作動部がおかしいのか? 

「加えて波形の左側が歪に長い」ので元のAF信号も知りたい。

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③my基板での波形

SN161913の波形:RK-52:上記の本より綺麗な波形。

NE612よりはgoodである。

故高田OMがピコシリーズ trxに採用されていたのも納得だ。但し使用上限は28MHzあたりまでだ、そのより上の周波数ではdsb波形がクリップするので振幅変調には苦しい。

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最古のdbm IC であるMC1496での波形  :RK-13, RK-16。上記の本より綺麗な波形。

50MHzだと動作が苦しいので、使用上限は40MHZ近傍まで。1968年市場登場品であるがこの綺麗具合を超えるdbmはまだない。ほれぼれするほど見事に綺麗だ。

内部トランジスタのアンバランス補正を外部にてできるので、生成波形は見事に綺麗

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⑤NE612   :RK-26

DBMとしては設計センター45MHzなので100MHzもok.。オーバートーンでの自励は周波数がふらつくので、10m~2mは外部oscから信号を貰うこと。自励上限は25MHz近傍だろう。

50MHzでam生成できる。 ⇒ ここ

Ne612tx02



 ⑥

S042P  :RK-35

等価回路からすれば自励上限は130MHzを超えるはず。

国内では不人気だが、good device.

50MHzでam生成できる。 ⇒ ここ

S042006


⑦ 

plessey のdbm  SL1641。

綺麗な波形ですね。 ⇒ ここ

このdbmは、歴史が古く canパッケージ時代から SL640(641)として市場にでていました。そこはmc1496と同じです。

SL1640のウエハーを90度回してボンデイングしたものがNJM2594になります。

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国産dbmの an612,ta7320,ta7310の変調波形も公開済み。

◇◇ 代表的なNG波形(TA7358等)  ◇◇ 

内部のクリッパー起因の波形。この波形だとphoneでは使えない。

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 af信号が弱いレベルでも歪んでいるね。

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ta7358が振幅変調分野で使えるかどうかは自己で決定ください。(こんな波形じゃ、オイラは使いません) 

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