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2026年8月25日 (火)

波形が歪まない信号範囲。於:差動入力回路

落ちていた回路

Flatamp202

波形が歪まない信号は80mV前後になることが回路から読める。。それより大きい信号はexp関数にそって出力される。

いわゆる リニア動作は入力80mVあたりまで。

下のはエミッター抵抗で分圧させてないモデル図。

Graph33

エミッター抵抗を入れて、情報密度をさげる工夫をして使うのが差動入力回路。 うすまった情報密度起因で 薄い音で復元される。うすくなった情報密度は濃くならない。

 しかし薄くなった情報をニコニコして聴く層は存在するのね。

スープを水で大量に薄めてしまった後、いくら後から塩や調味料(後段の増幅器やエフェクター)を足しても、それは「塩辛い別のスープ」になるだけで、素材から出た最初の絶妙な旨味の濃度(元の味)には二度と戻らない。(これがエントロピー)

あなたは薄まったスープ(信号情報)はお好きですか?

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