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2025年9月10日

2025年9月10日 (水)

QRPのCW 送信基板 QP-7と QP-7C。 ブレークイン基板(RK-231とRK-358)は領布中。

ブレークイン基板にrk-231、rk-358を興してある。

・特徴

サイドトーンは好みで500Hz~1.3kHzまでVRで調整(ツインTなので波形は綺麗、耳にやさしい)

1:リレーで送受切り替えできる。リレー経由ですと接点端子移動時間(遅延時間 )が生じます。 A接閉まで5ms。A接開まで3ms 必要です。 頭切れの原因はこれです。

2:リレーだとミリ秒も必要なので、半導体接点もある。半導体接点応答は0.05ミリ秒ほどかかる。それでもSSRより1桁程度は速い。SSRはフォトカプラー利用なのでLED発光、受光の遅れがあり0.3ミリ秒程度必要。 

「通称フルブレークイン」とは半導体接点方式になる。現実には半導体応答時間が生じるので、遅れる。 ダイオードでのAM検波すら1ナノ秒程度は必要。

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RK-231で検索

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SSRのG3CN(DCタイプ)を使うとフルブレークはまあまあ大丈夫になる。電圧が低いと応答が遅くなるので5V仕様品を12V程度では使いたい。

diodeでの送受切り替えは応答時間0.1ミリ秒から0.07ミリ秒。

回路のCRが釣り下がると遅くなる。 この場合RF用 pin DIODEを採用。 古くは三菱MI308らしい。 送信時のRFフロントエンドへのTX印加具合の式がおちてはいないので、謎深し。

diodeで切り替え時間を小さくする工夫は1960年代の英語古典書籍にはある。2000年以降 それを取り入れた自作屋はいないぽい。 CRが釣り下がってロスタイムが増えた場合の対策として知っておいて損はない。

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ここから本題

QP-7

水晶振動子がコレクター側にはいっておるので OSC強度は強い。

周波数安定は高い回路。

トランジスタ3個で周波数安定した電波をだそうとすれば、必ずこうなる

D

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QP-7C

コールド側に水晶振動子を接地させたOSC回路。

特徴は、

1、水晶振動子のQを下げるようにRが入っておるので、周波数安定度は QP-7よりも1桁は劣る。

2、コールド側のノイズが発振波形に加算されること。

     FM帯通信でこれをやると 「 音が濁る 」。 つまり、設計下手がばれるので注意。

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周波数安定度では、QP-7 >>>  QP-7C。 回路設計ではそうなる。

高田OMはエンジニアだったので 深く判っている。

 水晶(レゾネーター)位置で安定度が違うのは、自作派であれば体験済み。

周波数可変わざとしてはL1の同調Cを変えてFreqを動かすこともできる。5KC程度なら動く。

E

サトー電気さんの7Mhz ダイレクトコンバージョンキット

オイラが製作した7Mhz帯の受信機キットとしては

アイテックさんのSR-7

②サイテックさんのComet40  ダイレクトコンバージョン

③サイテックさんのSPARROW40-E  ダイレクトコンバージョン

④マルツさんのMRX-7D-FK   ダイレクトコンバージョン

 

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サトー電気さんの キットです。

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7Mhz ダイレクトコンバージョンキット。良心的価格のキットで、オイラはとても感謝しております。

87'~88'に一度 3.5Mhz用を組んだことがあります。
その時は、FET無しの記憶です。(記憶違い??)

89'の製作記事(モービルハム)が付いてました。
価格が魅力です。(4620円)

他のダイレクトコンバージョンキットとして、マルツのMRX-7Dは、ケース付きです。(回路はわかりません)

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検波出力は この周波数付近でMaxになります。
トロイダルコアは、
規定巻数より2ターン多く巻いてあります。

ご存知のようにスチコンは市場流通品しか残っていません。

この貴重なスチコンを使っているので、周波数安定度は非常に良好です。

スチコンやフィリップストリマーを使っているので、回路設計者の想いが伝わるキットです。

是非、製作されることを薦めます。

サトー電気さんのダイレクトコンバージョンキットの続きです

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Sメータの実験(2013年)

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↑コイルを巻きなおして、調整中です。

線径Φ1.6mm。

ターン数は33。

バンド幅は、7.000~7.115Mhzに合わせました。

★SGで信号を入れて、AF用VR端にMax4~5mVの電圧が掛かるのを確認済み。

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↑バラックでシグナルメータを振らすのに必要なゲイン値を、実験中。

VR端から信号をもらう予定。

C級動作Trのエミッタ側にメーターを入れます。

とりあえず、針が右左に振れるので、、、。

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組み込みました。

C級動作のトランジスタをドライブするには0.6V以上必要なので、

今回はVR端の起電圧2mVを、0.6Vに持ち上げるには50db程度必要ですね。

40~50dbの電圧ゲインが取れる回路にします。

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針が左⇔右の入力差は20dbになってます。

想っていたよりレンジが取れなかったので、、、オイラの実力ってこんなもんですね。

(2025年追記 あれから12年たったのでSメータ回路も理解した。 AGC電圧生成からSメータ回路は、UPする)

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↑サイテックさんのSPARROW40Eと並べてみました。

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回路学習になりますので、一度は製作されることを薦めます。

サトー電気さんが1989年に発売してたダイレクトコンバージョンキットがYAHOOに出品中。

14MHz SSB/CW受信機 コンパクト ここ

 

Photo

モーター駆動ICで音楽を鳴らす。いくつか成功しておるので公開

モータicの中には、音楽ならせる商品がある。

いくつか成功しておるので公開中。興した基板はyahooにて領布、

日本のicでは失敗中。 後続の実験者出現を望む。

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0372

TCA0372のデータシートでは、 モータードライブを主たる目的にしていることが判る。

「スピーカーから音がでてくるモーター駆動IC」は現時点では数種類だけ動作確認できている。最新が上位にくる。 LM386,TA7368等とは音色が違うので、製作して試聴をお薦めする。

L2720( dip 16)

ST     L2720  power op amp sounds
YouTube: ST L2720 power op amp sounds

 
 

TWIN TCA0372 (L272M)

twin TCA0372 OP  AMP  sounds
YouTube: twin TCA0372 OP AMP sounds

 
 

TCA0372  single

power  op amp  (1W output) :TCA0372
YouTube: power op amp (1W output) :TCA0372

 
 

TDA7073A

TDA7073A moter btl can drive stereo speakers like TDA7072A.
YouTube: TDA7073A moter btl can drive stereo speakers like TDA7072A.

 
 

TDA7072A

TDA7072A  moter btl can drive stereo speakers
YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

 
 Bridge Transformer Less が正しい。
 
間抜けはBridged Transformer Less。  と云うので簡単にわかる。
 

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