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2024年9月28日 (土)

「禁断のヘッドホンアンプ」 って商品が流通していた。製作したら710kHz発振器だ。 発振防止の位相回路がない闇。

実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。

Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請できないのよね . 雑誌に公開された公知の技術をそのまま利用なので、特許申請できないのね。 プラスアルファされていれば申請できたのに、何も足してないのね。 すんごいわ。

Sanndo Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード

英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。某社がフルコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#

これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです

 
NPN IC とPNP ICで 電流をぶつけ合ってICをイジメた作例。

Kibab_4 ICがちゃ派の勝利です。

 

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千石から購入した基板

基板開発者の測定中写真も動画もHITしないのでエビデンスがみつからない

2000円?で購入して、製作したら発振モードになった。 アンプでなくて発振器。710kHzあたりで発振中。

「2つのop ampでフェーズシフト発振回路」とイコールなので、帰還量が達する周波数で発振して当然。

 AIに聴いたら英国人の発明をパクッた会社がある と判明した。そりゃ発明者でないので、日本人による動作説明は眉唾なわけだ。

Osc_freq

Osc_mode

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。
YouTube: 禁断のヘッドホンアンプ基板を購入し 部品実装した。NXP NE5532を載せて通電してみたら、 自己発振モードになった。

発振モードになる理由は ここに公開済み。CQ出版社の「OP AMP回路の設計」で学習している方は発振器になることが理解できると思う。

 AIに質問したら発振して普通だって。たまたま発振しない条件があるだけですって

Aa11元ネタは入口、出口に発振対策がある。元ネタはNJM5532で正負15Vで動作。 しかし禁断のアンプは出口側のが抜けておる。おまけに電圧あげないでね との指示もある。設計者自身も「電源電圧を±6V程度に下げる」などの対策。 回路は同じでも元より性能がガクンと落ちている。ここが不自然

R17経由でのU1A支配性は23%もあったここつまり聴いている音の77%だけU2Aを経由。のこり23%はU1Aの音を聴いておる。 これが現実。OP AMPはスイッチング出力しておるのでCLASS B 時折導通角が195度くらいのものがある。 IRE定義ではOP AMPはCLASS B. 

テクニクス社が AES論文では CLASS  Bと説明しちゃってるので、辻褄があわないわ。

 
 
 
 
 

CLASS DはBaxandall氏  1959年公開の古典回路。日本ではNHKが実用化した。 ここ。66年も昔の回路をいまさら騒ぐのも不思議。

CLASS Fは、1958年にV. J. Tyler(ビクター・J・タイラー)によって発表されました

ダブルバランスドミクサーの理論登場よりも 10年ほど古い技術。

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アナログの動作は以下の4種。 AB はAB1  , AB2にも分けることが多い。IRE定義でone deviceの導通角で表現される。2 deviceになる時点で自動的にCLASS Bになる。 納得できないなら1931年にタイムスリップし反論すべし。

Classesofpower20amplifiers_3

class AAって動作は存在しない。テクニクスはclass Bに属すると言い切っている。

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妖しい回路(禁断のヘッドホンアンプ)が公開されているので、使えるかどうかを考える。2026年での考察はここ

 
 

回路考察  : 現実には供給電源 J1 と J3 の絶対値は同じにならない。0.1V程度違う

1、「禁断のヘッドホンアンプ回路」を見ると、2回路内蔵op ampでのセパレーションが悪くなるように回路化してある。チャンネルセパレーションの考え方が抜けている。

LR信号が混ざる方向の回路にした意図が不明ここに回路があった。 なぜにLRを混ぜたいか? この説明がない。

通常CH間の分離具合は70db程度、高級品で100dB。  これを公開している製品と非公開製品の2通りがある。今回は2段で混ぜるのでch間分離は65dBくらいか? 

コールド側が共通なので3%から0.1%程度はLとRの信号が混ざるだろう。

 

2、「出口には電流がバンバンでてきて、ヘッドホンアンプの振動子は無信号時でも飛び出た状態が位置原点。これはOKなのか?」 無信号時ですら振動子は負荷状態になる。 早めにヘッドホン振動コーン痛むのは事実。

 

3禁断のヘッドホンアンプ回路は、 時間遅れの同相加算するので、信号処理としては「やっちゃ駄目の見本」.   信号遅延を加算する単純回路だ。 これ信号質の下がることは事実。

 

4, op ampの信号遅について。 オーバーシュートについて 」はここに公開した。

信号強弱に依存して遅延する事実が製造メーカーから公開されている。 つまり自称class-AA回路は遅延信号を単純加算するので、信号強弱に依存して遅れ時間が常に不揃いになる。これに無頓着な人間(感性が悪いとも云う)のであれば 採用するだろう。 ヒトは0.1ms遅延でも違和感を持つ。

オーバーシュートが分からないop amp型番もあるが、 そういう高品質半導体を選択しない設計意図が読み取れない。

 5:U2 op ampの入力インピーダンス大小によってブリッジ回路に流入する電流は違う。pin2のzが300kと1000Mではブリッジ回路電流は違う。 つまりOP AMPのインピーダンスが考慮されていない。U2Aに流れ込む電流値の公開がない。

「U2Aに流れ込む電流が小さきゃ電流増幅コントロールは無理。 U2Aなしで済むんじゃないですか?」

6:テクニクスA-700では LCRによる位相多段回路で仕上げてある。特性はLTspiceではシミレーション不可です。(相に関するシミレーションは不得手なソフトです) 

周波数特性で重要な位相回路を無視して説明しているが 「禁断のヘッドホンアンプ回路」にある。

 

Fig11

OP AMPの出口は 供給電圧の中点になるように設計されている。同時に入力ピン電位からの影響もあるので、中点(今回はゼロV)から1Vも外れると動作は苦しいだろう。

Fig12

まとめ  信号の質をわざわざと下げたい意図が回路図から読み取れる。 それだから禁断(つかっちゃダメ)だろうね。耳感性の悪い人向けの回路。

 U2供給電圧は U1のそれより2~3倍高い電圧だろう、現状はICが泣いている。

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禁断は重言(じゅうげん、じゅうごん)に近い。この重言使いは、韓国人にはできない、


「ある行為を禁ずること。禁制。」を禁断と日本人は云う。「禁断」は似た意味を重複させた言葉。これは どんなに学習しても異国人には理解できないね。

「重言」初出の実例は、西暦710年の私鋳猶軽二罪法一。故権立二重刑一。禁二断未然一

およそ1300年前からの日本語なので、韓国人には使いこなせないね。

noth korea 系学校 : 朝鮮学校でも重言は教えない。

south korea は民団。north koreaは朝鮮総連 が仕切っている。

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ClassAA って名の動作は、存在しない。「製造メーカーがCLASS Bに属する」と認めてる

 検索すると記事がわかる。

 
 

「純A級アンプは最終段SEPP(class B)のデバイスの電流がいかなるときも枯れず」と主張するが、それはアイドル電流の時、信号がきて電流が大きくなり1/2周期ごとのスイッチング動作になる。

「SEPPはスイッチング動作すること」理解できないようだな。

当時のOP AMPはB級動作主流にて、単純信号遅延加算回路では枯れる瞬間はやってくる。

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テクニクスa-700の図面。

v-ampから3本信号ラインが ブリッジ回路に入っている。 ブリッジ回路はコンデンサー多数で部品点数は わずか20個。

特筆はV-AMPの同じ位置からR経由の2信号ライン。これがL経由で後段に続く。信号遅延対策にC多数使用になる。

Cが多数なので CLASS AA 信者は、周波数特性を実測して公表してほしいね。

Sua700

興亜のチップ抵抗と松下のチップコンデンサーでよい音がするので、ルビコンの出番はない分野。

オイラはコンデンサー製造機械を製作納入する側にも5年ほどいたので、ルビコンエンジニアの現社長とは35年前から既知である。技術者が経営陣にはなれない会社でもある。

 自称 class-AAの回路は上の図面とは考え方は違う。Cによる相補正を無視している。

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モータードライバーでスピーカーを鳴らすとこうなる。 youtube史上で初のtda7072aアンプ。RK-303 RADIO で検索

TDA7072A  moter btl can drive stereo speakers
YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

 
 
 

OP AMP でBTL化した例。 6V供給で50mWは出てくる。BGMにほどよい出力。

RK-316. RADIO で検索。 回路はここにも公開中。

NE5532   BTL   AMP : checking the doing.
YouTube: NE5532 BTL AMP : checking the doing.

 
 

「オペアンプ1個で ガツンとスピーカーを鳴らす」には、抵抗を1本入れる。 6V時に50mWはでてくる。

Rk3122

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