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2019年3月27日

2019年3月27日 (水)

国産の最高峰 ラジオキット。

イスペット 6石トランジスタラジオ 民生型がyahooに今ならある

よく所有していたな、、。と。

民放 : 広告収入減少に伴いAM波停止の方向で、提案書を提出。

毎日の記事にもあるが、広告料が半分になって経営が成立しにくい局面に来ている。行政との調整会議が行われていた経緯があるので、その結論として文面で提出したようだ。

地方局では人件費に充分な金額を充てれないところもある。FMラジオ局では同様に経営が苦しいウワサはおっさんにも聞こえてくる。

もう10年もすればFM放送も同様に衰退していく。情報伝達媒体である新聞・印刷物が終焉に近いように、電波を使った情報伝達媒体も衰退していく。

建物内設備への費用投資よりも、「中波での放送アンテナの耐用年数がそろそろ来る」。往時は充分なメッチ技術が国内には無かった。 公共の電波故に自己都合による停波は行政は認めない。従って予備アンテナ塔で送信する必要が発生するが、 住宅事情により新アンテナ建立は無理だろう。 、、と残された道は、陳情して中波放送そのものを無すしか手立てがない。

リスナーがどう思っても、アンテナ建立地が無い。現行法では、景観条例に抵触する。申請書に地元自治会の承諾書が必須だ。保育園誘致ですら反対すら住民が多数居るので、アンテナ建立は200%無理だ。

さて、溶融亜鉛メッキの耐食性については、ここに公開されている。

Q2_1

、、と都市部ではもう寿命が来ている。倒壊でもしたら、補償だけで放送会社に致命症を与えそうだ。

オイラのような「熊と共存する田舎」ではまだ50年程度は使えそうだ。海から220~30km地域のアンテナ群は、もう寿命になっている。

「放送源としてはyoutube」が残るだけになりそうだ。

この停波を予想してはいたので、AMトランスミッターキット、真空管トランスミッターをyahooに出品している。

国内fm局も停波すりゃ、短波で海外局を聴くことになる。ST管で3.5~7MHz受信できる2バンドラジオ(中波/短波 デジタル表示)は7台か8台を作成しており、yahooにて出品終了済みだ。 おそらくそれが今後有効に使われると思う。

シュミレーションソフト

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問:「シュミレーションソフトはどの程度信用できるのか?」

・高層マンションや架橋で必須な構造計算系では、振動解析ソフト会社毎に答えが違う。 どの会社の答えを使うのかは、使用してよいソフトが国行政から示されているので、廉価な施工になるソフト会社のものを使う。先日も群馬県在住のTOPエンジニア(構造設計1級建築士)とその辺りを確認した処だ。構造設計1級建築士の資格はハードルが高い、500人超の大手コンサルタントでも20人程度の比率。日本全体で 1級建築士が36万6755人。 構造設計1級建築士は9661人.

・プラスチック製品等の三次元モデル化ソフトでは、これまたソフト会社毎で製品の出来上がりが違うので、発注元と受注先では同じモデルソフトで打ち合わせする。

・流体では公式を使うと、筒あるいは溝との境界面では流速がゼロになる。しかし現実には、雨水は流れる。理論と現実が整合しない。

・座屈も理論と現実が整合しない分野のひとつだ。

問: 目に見える分野だけでも随分と整合しないのですが、目に見えない分野はどうなっていますか?

・電気分野では、「超再生式検波の感度と音質のトレードオフ作動」と「そのAGC作動を解析」できるものがリリースされているか??、、、だろうと思う。

・物理系で決定的に無いものは、「真空勾配」を計算するソフトは存在しない。真空ポンプメーカーに勾配について技術確認すると、全てのメーカーが理論で答えてくれなかった。仕方ないので、昭和40年代の「大学教授が書いた内容」を参考にして、手計算で真空勾配をオイラなりに算出した。それに基ついて製造ラインを納品した。

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オイラは田舎の「FA装置の機械設計屋」のおっさんです。

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