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自作品 ダイジェスト Feed

2025年10月12日 (日)

再生式ラジオ 1-V-2 自作した。 RADIO KIT IN JA


YouTube: Regenerative vacuum tube radio, frequency is direct reading digital. 再生式ラジオ 1-V-2 : RADIO KIT IN JA

周波数表示器はJH4ABZ式

 
 
 


YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6GH8

プリント基板でつくる「スピーカーの鳴る単球ラジオ」で検索:回路公開済み

 
 

LC共振 oscできるDBM :MC1376で実験中
YouTube: LC共振 oscできるDBM :MC1376で実験中

RK-363で配布予定

 
 
 

「 電池管ラジオ 1T4+1U4 」の実験。 de radio kits in ja.
YouTube: 「 電池管ラジオ 1T4+1U4 」の実験。 de radio kits in ja.

RK-347で領布中。

 
 
 

12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)     de radio kits in ja
YouTube: 12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)    de radio kits in ja

SSBの復調専用基板 ;RK-348

 
 
 

PIC16F18446 Curiosity Nano
YouTube: PIC16F18446 Curiosity Nano

2025年9月16日 (火)

Audio CW Filter の自作 : オーディオCWフィルタ。 

CWer向けには、「ever599 typeB」 「ever 599 tupe C」も基板化済み。

このever599 typeb ,type c シリーズは

実験要素が強いのでタダでバラまいている

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オーディオCWフィルタ 2020年5月1日公開

4558をひとつ。MAX295をひとつ。使用デバイス数に対して特性はかなり良い。

この6dB幅が狭くてこまるという方には、Cを減らしてMAX295のclock 周波数を上げるのが簡単。  図中c37は帯域拡大用。これを220pf.470pfにして6dB幅を広げる。c36=102は外してしまうように。

Apf07_2

4558を3個使えば、すんごいシャープにはなる。

20200406184233eb4s

phone用のBPFはサトー電気さんで扱い中だ。型番はRK-64になる。

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CW用のaudio peak filterの確認をしてみた。

・「BPF+BPF+LPFの構成」になる。入力ゲイン補正に1石を入れてある。「ざわざわシュミレータ」さんの処で2段BPFが公開されているので、センターを決めてCRを振り分ける。 実測するとBPFでは上側が甘いのでMAX295(294)を追加してLPF作用を強める。

・印加信号が1/2Freq時には、Freqの音で聴こえてくるので、そこは注意。テキストやweb上にはこれはほぼ記載ない。みんなのすきな ltspiceはシミレーションはデタラメだ。

たとえばセンター700Hzにした場合にはCR回路が結合しているので  「CRによる700Hz共振+700Hz共振」  による350Hz共振点も同時に存在する。  ゆえに入力350Hz音の倍音である700Hz共振する。結果、カーブが数dB持ち上がる。(これが机上エンジニアには理解できない

・3段にするとさらに共振点が増える。

webを眺めるとシュミレーションソフトではこの動作は無視されて造られているようなので、ヒトの知恵とはそんなものだ。 この持ち上げから逃げるためにトランジスタを1つ配置してある。ソフトでは計算の考え方が正しくないね。

事実と机上演算とは整合しない例としては、よく知られているパイマッチ回路の設計がある。これは全体としてとらえていない。全体としてとらえた秀逸なweb siteがあったが、今はcloseしている。イヤガラセ等の圧が掛かったろう

また市販の数百~1千万円の振動解析ソフトも木を見て森を診ずで考案されている。有名になった姉歯氏の方が賢い。ソフト販売会社ごとに解析結果が全く異なるので、国土交通省も実は困っている。

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・長くなったが、持ち上がり写真はこれ。オシロ右が入力350Hz.

左側が出力波形になる。 波の山数から入力周波数の倍音( 2x350Hz)になっていることが視覚でも確認できる。

・LTなんとかってシュミレーションソフト程度では、この現象の説明は無理。

使えないソフトを有難く拝むのは宗教に通じる。ltspice教に入信するかどうかはご自由に。「主なるltspiceよ、我を救えたまえ」のLT教が流行る背景には、「己のオツムで思考できない人間が主流」になっていることが挙げられる。

Apf05_2

基礎情報はここまで。

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基板サイズ。

Apf01

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実装してみた。 spドライブ用にTA7368を載せてある。

Apf02

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このあたりをセンターにしてみた。

Apf03

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この周波数では-50dB超えになる。

Apf04

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実測はこうなった。

ざわざわシミュレータでは10xFreqでー40dB, 1/10 xFreqでー40dBだがそれより遥かにbetterだ。

Apf07_2

  band幅、センターfreqはお好みでお願いします。

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通算351作例。

基板ナンバー RK-87.

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ある回路を某ソフトで計算させるとこうなった。プロット点群を増やすと形もセンターも移動するので、机上計算としての信頼度は随分と低いことを確認してある。

Apf03_2これはパッシブ回路。 冒頭のように演算の考え方がさほど正しくないので、近々にやってみようとは思う。幅が狭くてcwには不向きだとは思うがQを下げる工夫でどうなるか?

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ヒトの音声フォルマントを公開しておく。 およそ30dBほど強弱がある。0Hz近傍からの低域~700Hz近傍の第1フォルマントがエネルギ高で音声として放出されるが、ヒトの耳にはエネルギー量20dBもの差があるように聞こえない。第1フォルマントを脳内での変換としては低感度で聴いていることになる。 この辺りの耳性能(機能?)を含めると「フィルター下側の特性」は、上側より甘めで支障ない。

20160324201221

2025年8月31日 (日)

SSB復調にプロダクト検波基板 12AU7 ; 455kHz : dc13V供給 RK-348 

ラジオのIF端子から信号をもらってSSB復調基板を興した。

12AU7を2本使って 455KCプロダクト検波基板にした。

OSCコイルは手巻き。


YouTube: 12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給)    de radio kits in ja

SSG端1mV(RF)で確認した。基板には0.5mVくらいの印加。

差動動作の入力コイルは サトー電気販売品(fcz135)。 同調用Cはまだ取り付けていないので同調させなくても良さそうだ。

OSCはこの感じ。

P1010031

P1010034_2

P1010023_2

ラジオ側基板は LA1247または TDA1572の基板を想定。

通算598作目。 RK-348.

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+Bを200V棟で使う回路に変更する場合には、段間トランスは必ず五隣貿易製品を使うこと。他の品では電圧ゲインが取れないので残念な結果になる。。

Rk348

12au7_twin

受信機のIF ゲインは40~60dBある。(6石トランジスタラジオでも40dB :100倍 程度ある)

フロントエンドゲインは6dB~15dBが平均。 ゲインゼロにしておる会社もある。

AF ゲインが40dB. 

つまりアンテナ端での1uV信号は、IF 出口では 300倍~1000倍に増幅され、1mVから0.5mV程度になる。 

このユニットで0.5mV ssg信号が受信できれば 受信機として成立する。 

いまどき真空管でプロダクト検波するのは 変わり者扱いにはなるだろう。

rk348_v2.zipをダウンロード

技術発展具合を体験するのもエンジニアにとって重要だ。 

頭でっかちの間抜けにならぬようにしたいね。

 
 
 
 
 
 

455kHz プロダクト検波でマイナスゲインになるデバイスは、 NE612(SA602).

NE612(NE602)は45MHz帯デバイスなので1MHzより下ではゲインが出ない。覚えておくように。

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半導体差動デバイスでのSSB復調は、TENTEC アルゴノート509 回路図が詳しい。 

2025年8月29日 (金)

FM MONOをステレオで聴く基板。RK-276。  2024年流通の中国製MPXキット

FM stereo demodulation TDA7040  drives TDA7050
YouTube: FM stereo demodulation TDA7040 drives TDA7050

1986年リリースのTDA7040 .   SNは70dB. LR分離は40dB. 3V駆動IC

Photo_2

LR分離は5V,6V,9V ICの方が有利だが、3Vで40dB取れたIC,

1986年時点ではDIP品。 SOPは1996年投入。

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メーカー製品の分離度

DSP-AX459(DSP 2006年発売: YAMAHA)が LR分離 42dB.

M-CR612(マランツ 現行品)でも LR分離 42dB.

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2023年のここに公開済み。メーカー製品が分離度42dB程度なので、分離度45dBほしければ自作になる。

MPX は4つほど基板化すみ。 AN7470が高性能。

Mpx2

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中国製MPXキットが今は流通している。

LA3401は13V供給でないと特性が悪い。 12供給は褒められない。

S27e89ec82018440fb33e366be3577641v

LA3401を使ったもの5種類

La3401

TA7343を使ったもの7種。

Ta7343

オイラが基板化した2023年には 中国製キットはなかったので進化してる。

2025年8月20日 (水)

LA1600用 Sメータ キット

動画のLA1600用のSメーター基板はRK-151. RK-151kitで検索。


YouTube: sanyo LA1600 s meter unit: DIY

2025年8月10日 (日)

フォトカプラーを変調器にした455kHz マーカー。

フォトカプラーを使った変調で、455kHz マーカーにしてみた。 前回とはスイッチング箇所を変えた。

toneは半固定VRで可変する。

トーン信号で RF AMP をon/offする。      真空管送信機時代では音声信号でC級RFアンプをON/OFFしたね


YouTube: radio marker F=455kHz . photocoupler modulation.     de radio kits in ja.

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初回基板での動作


YouTube: signal injector for 455kHz maker . using tlp559 audio modulator.     de radio kits in ja

トーン信号が矩形波だから現回路は成立する。 

アナログ音楽でON/OFFさせると弱い音がカプラーONできないので、途切れる方向になる。(聞き取れるかどうかではなく、仕組み面でそうなる)

  音源のダイナミックレンジは小さくなって後段につたわる(PWM変調はそうなる)。 中波帯AM放送はPWMなので 音響レンジは真空管放送機時代より小さい。

 音声信号を使うならばレベルシフト回路(HI/LOW 共に合わせる)を追加のこと。

RK-377v2

回路;基板 signal_injector_2_rk337v3.zipをダウンロード

2025年6月30日 (月)

アマチュア無線 マイクアンプ 自作 : 12AU7 (2球式) RK-237 再掲

手軽に真空管の音でon airしたい方向けの「twin 12AU7 マイクアンプ基板。」

今日は、2球使ってトーンコントロール(NF型)する。

無線機のMIC 入力端に15mVも入れると充分な変調になる。そこまでの出力ないマイクロフォンを使っている場合には、 マイク アンプの出番だ。

Rk23709

 

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2023年9月3日の再掲。ここ

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Rk23701

 
増幅度は45dBほども取れた。
 
マイクアンプは20dBも取れれば足りるので、この基板ではフル動作させることはないと思う。
IN側のVR, OUT側のVRを配置したので 過変調にならぬようにレベル合させする。

Rk23706

Rk23705

 

Ec40c8bf93b4c5de3295a130f1ddecc2

 

Rk23702

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通算496作目。 RK-237になる。

基板一覧

20231002.pdfをダウンロード

2025年5月31日 (土)

真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた

真空管ラジオにメータを追加してみた。 


YouTube: s meter on tube radio. using AVC . 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版。

RK-134KITになる。

2025年5月 3日 (土)

サーボモータードライバーでスピーカーを鳴らした。TDA7072A


YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

音のキレはGOODなのでお勧め。音のわかる方むけのIC.

Tda7072a_stereo

型番は、RK-303

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2025年2月28日 (金)

12AU7 twin ダイレクトコンバージョン受信基板 (40m)

P1010080

Rk206v11

2025年2月24日 (月)

stanby beep schmeticsで検索してみた。スタンバイ ビープ

検索すると これがhitした。

1970年代のTTLを使った古典回路。 半田ミスが無ければ100%動作する。

Rk112a

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TTLでなく1960年代に流行っていた方式。

Rk188

Ans01

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前鳴りには NE555 ( 1972年に発売開始 )でワンショット回路するのが 思考的に簡単。

「少しPTT押しても、作動中にオマケ押しても 任意(設定)の時間で切れる」のがワンショット。 作動中の「オマケ押影響」を受けない回路がワンショット回路。 下のne555回路では「オマケ押影響がない」

Rk133

 前鳴りモードでの単純遅延はトランジスタで出来るしWEBにもあるが、「前鳴りモード中におまけPTT押されると、beep音が長くなった前鳴り」に変わるので、そのままでは無線機には使えない。工夫すること。

2025年2月 6日 (木)

プリント基板でつくるスーパーラジオ3例。 バリコン、バーアンテナも基板に乗せた例。


YouTube: one board : super heterodyne radio    2SC1815Y,LM386 : DE RADIO KITS IN JA

 
 


YouTube: SONY CXA1019radio tracking ended.

 
 


YouTube: sanyo LA1600 + toshiba TA7368 : one board radio    de radio kits in ja

2025年1月18日 (土)

「9石スーパー(OTL) 」と 「LA1600+LM386」

自作品ダイジェストから2基板。


YouTube: SANYO LA1600 homebrew radio just on the case.


YouTube: 「LA1600ラジオ」 と 「9石スーパー」とで聞き比べ

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3Vでsepp回路ではSP端で100mWにはならない。 

雑誌公開回路もWEB回路も試したが彼らが主張するより小出力だ。


YouTube: 3 transistor sepp : supply only 3v sound like this.

2sc1815で3V供給だと出口で40mWが限度。3Vで100mAながすと熱暴走するのはyoutubeにて公開ずみ。熱暴走開始電流値の1/3くらいが使用上限になるので、30~40mAで使うのが安全な2SC1815。 供給エネルギーとしては3V x 40mA=120mW.

主たる理由はSEPPでの効率が30%もないことに起因。 音が良いと主張するSEPP回路では効率7%から15%。音を歪ませると波形面積が増えるので出力平均値は上昇し、パワー計測値は増える。

「CLASS-B,CLASS-ABはバイアス点をどうするか?」である。 電気回路に対してA,B,C,D,E,Tと呼ばれてはいない。 単にバイアス点を示す。

AAなる回路は、 時間遅れの同相加算するので、信号処理としては「やっちゃ駄目の見本」。おまけに遅れ時間はop amp型式で増減がある。古い版下と近年の版下とでは遅れ時間はちがう。

 当時の音で再現するならば同じ製造品を持ってきて確認するしかない分野。

有名な4558型オペアンプの出力跳躍現象があるのでユニティで使う場合には慎重に。(オイラはユニティでは使わない)。op ampはpush pull回路なのでB級動作。バイアスを多くながしたのがAB動作。 

 

Njm

トランジスタ1個を通過する時間は、アンペア数の大きいTRでは50nsくらい。ダイオード1個で1nsくらい。

opa2604

A51

A51a

Opa2134

OPA2604では応答がおいつくまでに100nsほど遅延する。5V信号いれると1usも掛る。信号強さで遅れ時間が変わるので、 AUDIO愛好家がこのむ回路ではないはず。

おまけにシュートする。 遅延を少なく設計するとシュート量が増えるので 半導体設計屋は 苦しむ分野。

高速アンプのLMH6628(2005年リリース)で出口0.1v時には遅延は20ns。

時間遅れの同相加算するAA回路は、やっちゃ駄目。

2024年12月14日 (土)

NE5532の4パラ で鳴らしてみた。 QUATORO ne5532 audio amp

NE5532 シングルを6Vで鳴らすと50mW超えで出力される。ここに公開済み。


YouTube: NE5532 amp can drive speakers like this. max50mW

Rk3122

 
 
 

NE5532 の4個使ってみた。4パラなのでノイズは1/2になる。 


YouTube: QUATORO NE5532 audio amp :6V

150mW程度はでてくる。   ICの相性があるの 非反転入力ピン間での電位差が大きいとガサガサノイズになる。 つまり、ガサノイズに為らない組み合わせを探し出す。 

通算572作目。 RK-322

333

BGMとしては、ne5532 シングルで6畳間で足りる。 

セラミックパケージ品(1977~1980年代)は 世間で云うように音は良い。 これは事実。

このセラミック 5532は、1983年の製品らしい。SE5532A.

P1010019

ICでの音を決める要素として、

1、 リードフレームの材質。 

  無酸素銅がベースらしいがフレームシートメーカーごとに成分が異なる。音色が違う。

  松下製BBDでは、セカンドメーカー品の音色が劣る理由はここ。

2, シリコンウエハー上でのパターン幅、引き回し。

 これは非公開情報になるが、 引き回しでノイズ強さは増減する世界。

3、洗浄具合。純水の純度。

 

2024年12月 1日 (日)

one tube radio D.I.Y   6BR8.    2024/Dec/1st

P1010020


YouTube: one tube radio D.I.Y   6BR8.    2024/Dec/1st

2024年11月23日 (土)

モーター駆動ICでスピーカーを鳴らそう。 

0372

TCA0372のデータシートでは、 モータードライブを主たる目的にしていることが判る。

「スピーカーから音がでてくるモーター駆動IC」は現時点では数種類だけ動作確認できている。最新が上位にくる。 LM386,TA7368等とは音色が違うので、製作して試聴をお薦めする。

L2720( dip 16)

ST     L2720  power op amp sounds
YouTube: ST L2720 power op amp sounds

 
 

TWIN TCA0372 (L272M)

twin TCA0372 OP  AMP  sounds
YouTube: twin TCA0372 OP AMP sounds

 
 

TCA0372  single

power  op amp  (1W output) :TCA0372
YouTube: power op amp (1W output) :TCA0372

 
 

TDA7073A

TDA7073A moter btl can drive stereo speakers like TDA7072A.
YouTube: TDA7073A moter btl can drive stereo speakers like TDA7072A.

 
 

TDA7072A

TDA7072A  moter btl can drive stereo speakers
YouTube: TDA7072A moter btl can drive stereo speakers

 
 Bridge Transformer Less が正しい。
 
間抜けはBridged Transformer Less。  と云うので簡単にわかる。
 

2024年11月14日 (木)

真空管ラジオにsメーターをつける。 キットで販売中。  2021年7月から公開中

2021年 7月1日の記事再掲。


YouTube: 「真空管ラジオAVC電圧でSメータ振らせてみた」:基板確定版

Prk13402

Prk13401

通算392例目。

RK-134キットにて。

1d4dcefdd1e0b0751c4253e6a73ebc03

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ラッシュ電流で針が振れないようにC値を下げていくと、非直流具合が目立つので現値にした。好みで増減ください。

ラジオは残留ノイズ0.5mVなので入感ないと静かです。 SR-7よりSNが良いです。

2024年11月 6日 (水)

再生 検波 周波数 カウンター :ST管ラジオの自作

ST管の再生検波。

周波数カウンターで直読。 製作記事はここ。


YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

2016年の作品。2016年6月 2日 (木)から製作開始した。

youtubeでの 「再生検波+周波数カウンター」では最古の作例。

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信号の貰い方は記事中にて公開済み。

2024年10月30日 (水)

周波数カウンタ付 自作6球式真空管ラジオ (2015年1月8日公開)


YouTube: 周波数カウンタ付 自作6球式真空管ラジオ(2015年1月8日公開)

 

C3610は、クロックノイズが強いICなので注意。基板はRK-01にて領布中。

 


YouTube: Regenerative vacuum tube radio, frequency is direct reading digital. 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示


YouTube: roger beep:testing. Here is a kit on sale. RK-112kit


YouTube: NE5532 BTL AMP : checking the doing.


YouTube: QUATORO NE5532 audio amp :6V     no using current booster.

2024年10月24日 (木)

1W  オペアンプ基板 :deviceはTCA0372 ( L272Mとコンパチ)

ハイパワー オペアンプで使い易いのが TCA0372(dip-8)。 これL272とコンパチブル。

何方が最初なのかは、まだよく調べていないが、SGS (Società Generale Semiconduttori) L272Mの製造1988年品も流通しているので、TCAが後らしい。

Tca037201

10V供給で実測1W超えなのでパワーゲインもある。製作記事

明日あたりに基板が届く。そこでリリース。

L272Mは 特価50円で販売中

ウェブページ

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