6v位で音量が最も出てくる。50mWは出るが90mWに届かず。
YouTube: NE5532 single amp 6V supply. output more than 50mW.
9V供給でsigle OP AMP (ne5532) の実力は50mW(peak)
YouTube: NE5532 amp can drive speakers like this. max50mW
YouTube: philips NE5532 single amp can drive speakers : d.i.y 32mW amp
RK-312, RK-314で検索。
RK-314 パラレル仕様。 ノイズはシングル時の0.7倍。
0.5A流せるOP AMPは1980年には登場していた。当時もpower op ampと呼ばれていた。出力として1W程度は出せた。人気がないのでICは安い。製作コストは抑えられる。 後続型番も結構登場している。
もともとは2011年10月の記事。これです。
製作ポイントは「出力トランスが20k:8」。ここに公開済み
6ew6 + 6ew6で鳴らしている。 増幅度が超大きいのでガツンと発振しまいがちになるので合わせはソロソロと行う。
上のラジオを基板化するとコンパクトになる。
YouTube: twin 6EW6 radio :diy 2024/april/13
「プリント基板でつくるMT管ラジオシリーズ」で検索。回路図、BOA等は公開済み。
基板は、RK-283。
6BE6を70MHz帯で使うと 7極管固有の雑音が強くて実用はかなり苦しい。 コンバータノイズと英語圏で云われているが、OSC周波数の1/nノイズが聴感範囲にくる。
実は6BE6は中波でも聴感できるコンバータノイズを出している。 7極管をやめて 「3極管OSC +3極管MIX」にかえると聴感ノイズが下がりSNが向上する。 「5極管ノイズ >>3極管ノイズ 」はaudio愛好家であれば 常識の範囲。
YouTube: separate osc : 6BQ7 RADIO
製作記事はここ。2014年9月のこと。
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2014年頃の自作ラジオはlcd表示。
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ST管で 中波+短波(3.5~7MHz) 2バンド。
プリント基板でつくるMT管ラジオシリーズの第9弾。(2024年4月時点で第11弾まで公開済)
日本では人気のない6GS7でラジオにした。
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カソード共通球ですが使いやすいね。
通算456作目。 rk-203
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目でも確認できるようにledを載せた。
・ツインT型が3種類。
・「NANDで発振させFMラジオで聴く」が1種類
toneは500Hzから1.3kHz可変にした。計4種類
RK-209
リレーオンボード・
YouTube: cw transmit training by DIY
リレーをつかった回路(超古典)
通算473作目、基板ナンバーRK-209.
RK-231.
「セミブレークイン unit」は、cw練習器(RK-209)に半導体式a接点(tx)を追加した。
・ダイオードとトランジスタの応答なので、遅延は10ns台だと思う。50年前であれば「フルブレークイン」と称してもまかりとおる。 遅延要因のCを使わないと左様な動作。
・リレーの応答性は「通電し、バネ力に抗いつつ接点が動き終わるまで5msほど」。24v印加時には3mSを切れると思う。バネチカラにより接点が戻るのに3msほど。この辺りは24年前に高速カメラで撮像して確認していたおっさんです。 リレー接点でtx on/offさせると上述のウエイト時間が生じ 「実 key 押し下げ時間より2msほど短くなる。」。CRによるoff time derayをさせる方向になる。セミブレークインになる。
・接点制御トランジスタに「 キーが戻ってから RXになるまでのウエイト時間調整に CRを入れてみた」。 VR=50Kオームだと体感上も遅延するのが判る。 ウエイト調整C5(0.01uF)だけでも2msほど遅延するので、C5だけでいいように思う。
・接点制御トランジスタ式だと2msから3msはバラツクことも判った。
コストダウンのためにSSRでなく メカニカルリレーを使っているので、かちゃかちゃ云う。ケースに収納してほしい。
lm386は入力側を断/通させるとボツ音がしてくる。半導体かましてもだめだったので、出力側で断/通している。
YouTube: for diy cwer : semi-brake in uint
通算487作目。 RK-231.
RK-235
オイラはFA機械設計屋。 プラント設計屋ではない。 東京電力の検針メーター(スマートメーター)の製造ライン最後端には、オイラ設計の小型マシーンがいまも稼働している。
「ラジオ回路図 簡単」
このラジオ基板が「簡単でよく鳴る」ので、ビギナーにはお薦め。
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真空管での簡単ラジオはこれ。
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6KE8. :RK-194
パネル図面、部品表は「プリント基板でつくるスピーカーの鳴る単球ラジオ」で公開中。
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半導体でのよく鳴るラジオ :「2sc1815+ta7368」について
製作編 :1石+IC レフレックスラジオとして公開済み
真空管のレフレックスラジオはそこそこ製作してきたので、トランジスタ式レフレックスラジオを造ってみた。TA7642(UTC7642)は、「抵抗負荷での高周波増幅なので随分SNが悪い.40dB程度しか取れない」のでさほどお薦めはできない。「音が聞えれば満足派向けのTA7642」。
AM放送SNは60dB超えなので、受信側ではSN60dBくらいはほしい。DSPラジオはSN50dB超えないのでHI-FIは無理です・
ポイントは
1,負荷にst-30を使うこと。
2, 正帰還(軽く再生式モードにする)のための C3が回路にあること。 (これ10dBほど感度UPするテクニック)
聞こえ具合は動画で。 放送局(100w局)から40km離れた鉄筋建屋で放送を聴いています。(微弱電界になる)
YouTube: レフレックスラジオ 2sc1815+ta7368
pdfはここ。reflex.pdfをダウンロード
この程度聴こえれば、よいように想う。 「トランジスタ1石+TA7368 」と簡単な構成。
①感度について
・バンドの上側では感度が下がる。この理由については80年前から広く知られている。近年はその理由を知らない大人も増加しているようだ。(技術の低下が加速しているようだ。) NHKの基礎編に記述がある。 応用編だったか?
・誤「ストレートラジオでは受信周波数による感度差が出やすい」
正 「ストレートラジオでは感度差が出る。その理由は日本放送協会印刷物(昭和25年)に活字になっている」
・「どの程度下がるのか?」について既存の印刷物には数値がない。推測するに、雑誌執筆者ですら計測してないようだ。 一応オイラは計測済みだ。 「基礎実験のまとめ」に記述した記憶だ。
②音域特性について
・レフレックス部の負荷に, RFC 2mHが入っている回路が多い。 これはローパスフィルターの見本のような回路作動をする。つまり高い音が聞こえにくく、低域が強調された音になる。男性アナウンサーの声を聴くにはよいが、音楽が流れると「あれ??」って事に気つく。
・出てくる音が低域側に偏らないように、トランジスタエミッターのバイパスコンの容量を減らし、「ダイオード⇒ベース間」のCを減らす。
③Q
感度はアンテナコイルの巻き数(インダクタンス)とのバランスがある。 その辺りを考慮すると上級向けになる。部品数が少ないが、やや技術を要する。 「バリコンとアンテナコイルとの総合Qが高くなるレイアウトにする」のもノウハウ。 コイルアンテナはLC共振しているのでその共振エネルギーが高くなるように配置するのが、ラジオ工作のノウハウ。
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ゲイン可変はR1値で行なう。 微妙に帰還させると動画のような感度になる。 厳密に云うと帰還発振状態を非常に軽く使っている。 音だけでは軽微発振とはわかり難い。
回路は「回路図」項にPDF上げておく。 レフレックス部は、通常見かける回路でなくややトリッキーになっている。2011年には公開済み。
基板ナンバー RK-80.
サトー電気店頭に基板は並んでいる。
上側でほどほどの感度にすると下側ではゲイン過多になるので、 よく聴く局にR1をあわせるのが良い。
ゲイン過多だとトランジスタ作動がcut offに入るので、そこも注意。
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TA7642のbaseであるZN414の特性。 これを視ると負荷は500オームから1Kあたりが良さそうだ。
本稿はNE5532+(2SC1815,2SA1015)のアンプ記事。
先日の状態からOP AMP( NE5532)の相性をみてベターな組み合わせを探った。結果無信号時の電流が減った。19Vほどの印加電圧にした。
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier.
上基板でのブースターは2sa950,2sc2120のシングル。ブースターTRはCobが小さいこと。20pfと小さい2sc1815,2sc1384もgood.
ICはSPEC内でバラツキがある。 それはしっかりSPEC表にのっている。
TR1,TR2に掛る電圧が同じになるように ICを取り換えてあわせる。 上手にあわせると無信号時の電流が10mAから50mAになる。無信号時の電圧が同じにならぬ場合には トランジスタが過電流で焼損する。
JF1OZL氏に感謝候。
回路図(png) と pdf
最近から過去への順にて列記 :7MHzで確認。 感度良いのは CA3028 と 12AU7タイプ。
RK-206V2 twin 12AU7 ( SSG1.5uV印加時も聞こえてきます。)
RK-206 twin 12AU7 ( SSG1.5uV印加時も聞こえてきます。)
RK-159 TDA7000
RK-91 CA3028 ( SSG1.5uV印加時も聞こえてきます。)
RK-76 SN16913
RK-50 (NE612 mini)
RK-29 MC1496,MAX295
RK-22 NE612,MAX295
RK-08 TA7320
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DC受信機キット
CA3028のRX キット;RK-91
LM386は記載した記憶だが1970年前後の開発品。もう50年も昔のこと(1972年雑誌にはlm380はあった)。 差動回路のダブルは1966年にはリリースされておる。 LM386はSEPPでの直結NFB回路。
386の等価回路は下記のように公開されている。
直結NFB回路である。
上図、15K+15Kの数値具合で差動部の増幅具合は変化する。
3番PINを接地した回路。PIN1からPIN8へCを接続すると 内部Rと外部Cにより、特定周波数にたいして高インピーダンスになりアンプの平坦特性からずれていくので、注意は必要。
上と同じくした回路。3番ピンを接地するので内部R 47Kは短絡されたことになる。増幅度を決める150+1.35Kは、「加算値の1.5K 」。
LM386は下図のように使うとゲインは70dBを超える。 ここ。
入力に対して PIN2を使うかPIN3を使うは、悩むところだがPIN2にした。音はかなり良い。ぺるけ氏のトランジスタアンプ part2音よりはいいと思う。
1chは rk-255
2chはRK-256
1972年のbooster回路
class ABのこと。1972年刊行物
Op Amp Applications Handbook2004 がamazonで流通している。
2005 はpdfで入手できる。 再配布はngなので本家に行って各自 dl してください。
Op Amp Applications Handbookは2005版が最新のようだ。900ページあるので読み終えるのは時間がかかる。
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op amp のカスケード(非反転+非反転)でのOK例 と NG例
OK例 RK-277にて領布中。 :動作OKにはC3が必要。
YouTube: cascaded OP AMP + booster (2sa1394+2sc3422)
YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier.
波形は超綺麗。音も非常によい。 これはお薦め。
電源ユニットを造ってみた。
YouTube:model RK-233 : transistor watter amp with bar led
トランスは1.2Aの記憶。
電源基板は7段平滑回路のRK-199 v3 。ケミコンは10000uF を3個と 2200uFを4個。
10000uFを4個にしてしまうとリーク電流(電解コンデンサーの漏れ)でトランスがチンチンになっていくので、「10000uFは3個 が使用上限」。
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電源ユニットをつくる前の動画
トランジスタ式ミニワッターPart2 基板キット: ぺるけstyle。
公開されている回路での基板化をした作例。 良くも悪くも回路思想を反映している。
12V供給で800mW出力。17V時で2W超える。
KITは領布中 :
ドライビング660mVでフルパワーになる。原回路の難点。
真空管時代のプリアンプ、FM チューナーは出力500mV。古い時代の名機ではフルパワーで鳴らせない。
「中押しアンプ」も必要な思想。
この「トランジスタ式ミニワッターPart2」の回路特徴
1, 終段に流れる電流が細いので、音には艶がない。
2, 2ルートNFBなので帰還信号同志が喧嘩している音になる。聴感が悪いとわからんらしい。
3,フルパワーにするには 中押しAMPが必要。
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励磁段での中和Cは不要。
半導体の進化歴をみると外部Cを使わなく済むように集積回路は進化している。回路と云うか 配置と云うか バイアスの与え方なのか??? 外部Cレス回路がOP 741から標準になった。
近30年の IC 等価回路をみると中和Cが使ってあっても10PF程度の小容量。 まあ大きいと拙いことが目立つ中和C.
励磁段での中和を必要だとするのは50年前の設計思想。終段ではCobの小さいtrを選定しているので、中和cは使わないで済むようにしなきゃ不自然。
・先般の「3Vでガンガン鳴るTA7642ラジオ」はラジオ工作入門用として基板を興した。TA7642で短波受信を聴くには ta7642感度がもう一つ不足する。
・mixer ICで入手よいNE612を使ってスーパーヘテロダイン化してみた。OSCコイルはFCZコイルでも「トランジスタ用赤」でも同じサイズなので載る。つまり中波/短波両用のヘテロダインになる。
・FCZ10T7をOSCコイルにして7MHzを確認してみた。
UTC7642とTA7642ではTA7642が安い。後発UTC7642は版下は同じだが、純水管理、フッ酸濃度管理等製造技術練度を考えると、TA7642をお薦めする。
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SFU455にした。
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通電確認中。
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(S+N)/N=10dB時のSSG値。
平均的な感度になった。LA1600基板と同じ。
SFU455⇒TA7642にしてみたが結構良い。
今回感度は平均的だが、LA1600ラジオよりはノイズの静かなラジオに為った。
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通算367作目。 基板ナンバー RK-104.
YouTube: 6aw8 単球ラジオ: 2023年3月5日: 信越放送864kc
「基板+LIST表+パネル加工図」は 領布中。
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1、電源トランスBT-1Vが販売終了なので、 BT-0.8Vを載せたもので新作したいのだがスピーカーと事故になりそうだ。 少し考えてみる。
2、 LSB/USB両用 プロダクト検波基板(IF=455kHz)は 実験中。
3, FMラジオ基板は届いたがdeviceが未着(国内では販売していない)
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