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2019年4月11日

2019年4月11日 (木)

FM帯ワイヤレスマイク(水晶発振式:自作) 実験中。

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水晶発振に変調を掛けるFMワイヤレスマイクの続になる。前回は アンテナ線を触ると周波数がややブレたので、その対策を行なってみた。 MIC-AMPには「2SC1815+LM386」を採用した。

ファイナルは、軽作動にして非同調負荷(RFC)にしてみた。

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 ②受信してみた。

狙い通りに周波数は安定した。 アンテナ線なしで5m飛んだ。  受信波形のつなぎがおかしいのは過入力のままで、「OSC部にどの程度のAF信号が印加すれば良いか?」を確認中だからだ。

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色々とやっていくと LM386の入力側は、上流回路を選ぶらしいこともわかってきた。 「LA1600⇒VR⇒LM386」のように接続するとVR位置によっては軽微な発振した。 これはDSB-TRXでも経験したことだ。 今回はOSC信号はコールド側からデバイスへ楽に上がれる周波数なので、様々なこともありそうだ。 

「2SC1815⇒VR⇒LM386」ではボボボとなった。

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「低周波信号発生器 ⇒ VR ⇒ LM386 ⇒OSC」 でも VR位置によっては、LM386が黙りこむ。 カットOFF状態になる切っ掛けがあるようだ。 LM386の入口を固定抵抗による分圧で1:1にしても見た。

LM386の出口で50mV(600オームVTVM計測)程度でそこそこな変調になった。 安全を見て「2mV⇒200mV」で検討すればよいらしい。

LM386の出口にVRを入れると,VR開度によってOSC周波数(FM変調)が決まることも判った。そりゃそうだ。 LCRの発振回路でRが変化すればOSC周波数は動く。 時折、OSC部の入口に音量調整VRがある回路をみるが、プリント基板ではそれはだめだ。

「VR⇒半導体 ⇒ OSC」にしてやればよい、、と。  今回LM386使用なので、LM386直前には入れられない。VR開度によっては、ぼぼぼっと発振する。

「LM386⇒ トランジスタ」がよいかなあ、、、と。 これを思案中。

「VR ⇒2SC1815⇒LM386」ならば大丈夫なことも判った。

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実験初期の回路:

CRYSTALに釣り下がるものが多いので、低めでOSCする。

Photo

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リアクタンス管による変調:電池管3A5の作例はここ

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ハム ノイズ  ブーン音。 コンセント極性による差。(再掲)

電源ノイズが少なくなるように無線機、真空管ラジオを使うことを推奨中

2016年2月22日の再掲

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GDPが330兆円の30年前よりも 可処分所得が下がっている。

たこやき8個100円、チロルチョコ1個10円、バイト時給500円の時代だったね。

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今GDPは500兆円ほどだから、経済政策がただしいものなら可処分所得は増えているはずだがね。世界平均でも300%以上の成長ゆえに、政策のお粗末具合が統計からもわかる。

以下、転用

>中間層を消滅させて
>一割の富裕層と9割貧乏人から構成される
>発展途上国型の社会にシフトしようとしてるんだから
>均したら貧しいに決まってんだろ

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このSITEを訪れる方は、オイラよりも製作経験が豊富だと想う。

オイラは不器用でお馬鹿ゆえ、試行錯誤が多いのだ。

FMワイヤレスマイク5号機でハム(ブーン音)の確認をしていた。

入力のケーブルはクリップ間で短絡。 計測点は次段入り口のVR。電源OFF。3mVレンジで計測。

①まず、電源OFF。コンセントへも挿さず。 

 

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波形はAC100Vでよく見られる波型。数値は3mVレンジで0.5mVより小さい。

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②電源OFFのまま。コンセントへは挿した。

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数値は上がった。0.7mV程度。上がった理由は判りますよね。

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③電源OFFのまま。コンセントへ差し換えた。(極性を換えた)

写真のように 波形が変った。

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数値は下がった。0.3mVより低い。 挿さない状態より低い。コンセントの極性でノイズレベルは変る。オーディオ愛好家なら無音時に違いに気ついても不思議ではない。

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③電源OFFのまま。同軸ケーブルのラインを左に振った。

TRIOのVTVMは40年以上昔なので同軸タイプ。

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手をかざすと数値が上がる。

くれぐれも「ハンドパワーがある」と勘違いしないように。

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と言う事で、雑音だらけですね。

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