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YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示
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LA1135 ラジオ(AM /SSB)の 現状態。
左が今朝の試作、右が1月度の試作。
1、直列共振を撤去しててみたのが今回。
2、プロダクト検波後のAF補正量を45dBにしてみた。⇔AM受信時との音量補正。
単球でこの程度聞こえる。 於: 放送アンテナから35km離れた鉄筋住居。
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NE612 式 AMワイヤレスマイク (トランスミッター) キットはyahooにて出品中です。
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注) JH4ABZ氏に再現性確認をしていただいた。支障なく動作している。、、と再現性確認済み。
・先日の小型のAMトランスミッター (AMワイヤレスマイク)の続になる。デバイスにはNE612使用。先日、プロトで確認し訂正した基板が届いた。本基板が正規版。
特徴として
①VRによるキャリアバランス調整は止めて、固定抵抗によりバランス崩しした。結果AM変調になる。
②上記固定抵抗を外すと バランス取れるのでDSB変調になる。
③「水晶発振 or LC発振」はジャンパーピンで選択。 水晶発振はオーバートーン非対応。
④基板は小型。[2IC+2TR+1V-REG]の構成だが小型。
⑤調整箇所は、「周波数合わせ」と「MIC-VRを回して過変調に為らぬように使うこと」。、、、と初心者にもトライし易い。
「発振コイルには、トランジスタラジオ用赤」だとキットのように中波帯になる。 fczコイルもそのまま取り付くので、中波以外ならばfczコイルを使うこと。
水晶発振例として7,181MHz.
◇AM変調波形。
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飛ばしてラジオで確認した。
右が注入信号。左がラジオでの受信波形。 20cm線アンテナで1mは飛ぶ。 mic-amp部に余裕があるので入力2mV時に MIC-VRがMAXだと過変調になる。
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過変調時の波形。 こう為らぬようにレベル注意。ラジオからの音が歪まぬようにMIC-VRを合わせる。
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サイズ確認。
主たる部品は NE612(SA612), LM386, それにトランジスタ2個。 赤のOSCコイル。
NE612はイーエレで@320. LM386は@70.
赤のOSCコイルは@160~@200で流通している。回路図は中波帯LC定数なので、目的周波数に合わせてLC定数は変更。
変調トランスレスなので、音域特性は良好。部品点数が少ないので、初心者向き。 調整箇所は「放送局のない処でoscさせる」こと。
「スマホからの信号をもらって、電波で飛ばし真空管ラジオを鳴らすこと」を目的として基板化した。スマホによっては youtube再生時に雑音を飛ばすものがあるのでそこは注意。
この基板の音を動画で上げておく。
通算260作目になった。
◇◇中波帯でのAMトランスミッターは
①動作点の調整が行なえるMC1496基板(基板ナンバー RK-13)。
②無調整なNE612基板(基板ナンバー RK-26)
の2種類。
◇◇HAM RADIO 用の水晶発振式トランスミッターとして
① MC1496基板(基板ナンバー RK-16) AM/DSB
② NE612基板(基板ナンバー RK-26) AM/DSB
、、、とQRP TX向け。
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MC1496基板は波形調整できる。 波形の綺麗具合では「MC1496基板 > > NE612基板」になる。過変調時の波形でも「MC1496 > > NE612」 。 電波の質では MC1496基板を推奨、簡便ではNE612基板を推奨。
キットはyahooにて出品中。ne612で検索。
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この小型ラジオ基板と 組み合わせばMWのトランシーバーが出来る。
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ミニサイズの真空管ワイヤレスマイクの製作例。 リードのs-10に組み込んだ例。
今の処、これより小さいサイズでの作品例は公開されていないようだ、webでは見かけない。
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ハム音を低くなるように留意して製作した真空管ラジオ。残留ノイズの実測値は0.4mVとメーカー製の1/10ほど。 メーカー製よりもSNが10dB以上良い。感度は15dBほど良い。
YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?(残留ノイズ0.4mVのIF2段ラジ
SNが良くて低ハム音ゆえに、逆に受信感度が悪いと捉える人が多数発生しているのは残念。ブーン音(ハム音)が聞こえますか?
鉄筋コンクリート内でここまで聞こえます。 放送アンテナからは直線40Kmしか離れていません。しかしメーカー製真空管ラジオではこのNHK(540)すら聞こえてきません。
SNが良くて感度良いラジオは真空管式も半導体式も静かな音です。オイラのラジオを入手した方はSNの良さに驚きます。
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7.181MHzは発振できた。
調整用VRを触っていた。
◇ ダブラー(音)の波形。 右が入力信号。左がラジオで受信した波形。時間軸は写真のように同じだ。
MC1496は調整具合で1番ピンへ入れた信号周波数の2倍の周波数信号をアウトプットできる。 このことはデータシートに書かれている。
データシートのようにダブラー動作できた。 MC1496回路は、「RK-13」と同じ。キャリア調整VRでほどよくダブラー作動する。
この状態では2倍音を聴いているので、「ダブラー音」を使うチャンスは、どうなんだろう??
良い子はマネをしないように、、。
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本来のAM変調。送信波は7.181MHz. VR maxだと入力3mVくらいで歪み出す。入力5~6mVで歪出すような使い方が良い。
bufferの電流は、抵抗値に掛かる電圧から算出して 10mA. このbufferからの信号線をバーアンテナに4回巻きつけて測った。
12Vで10mAだから 恐らく50mWくらいの出力だろう。 FINAL(M28S)も同じ電流値にしておいたが30~45mAくらいは流したほうがよいと想う。40mA x12V=480mW程度は入る。
FCZコイルの線径が0.1mmなので80mAあたりまで流せる。 基板のパターン幅は0.04インチ以上あるゆえに、基板では1Aまで流せる計算になる。FCZコイルが熱くならないように注意する。
3端子レギュレータはSTMicro推奨。「3端子レギュレータから発生する電波ノイズ」及び「レギュレータから電源ラインヘ流出するノイズ」を考慮すると推奨できるメーカーはかなり限定される。 もっとも良いメーカーはこの容量サイズが無い。
この基板向けだと、100mAタイプでは苦しい。
「2番ピン⇔3番ピン」の1KΩ抵抗を増減させるとゲインは変るが、「1K⇒500」にしても4割も増えないので300オームあたりにする必要があるが、バランスが崩れてくると想う。7MHzあたりではマイナスゲインにはならない水準。 7MHzダイレクトコンバージョン受信機でDBM-IC採用だと体験上マイナスゲイン範囲に落ち着くことと整合する。
「DSB用回路」と「AM変調用回路」では、回路形は同じで4個抵抗値が異なる。「DSB用抵抗値」でAM変調を掛けるのは実際苦しかった。 この辺りはメーカーも確認してあることが分かった。、、とダイレクトコンバージョン向けの送信測定器として使う場合には,final段電流は10mAも必要ないと想う。(強くて困る)
基板の用途は、
1, AMエキサイター (FINAL FCZコイルの上限 :80mA )
2, DSBエキサイター
作動確認できたので、領布中。
◇DSB時の注入キャリア量は、キャリア周波数に依存することがデータシート(fig. 22)に明示ある。7MHzだと150mV(rms)前後が推奨されると思う。現回路だとOSCが強力すぎるので、OSCコイル2次側から注入等の工夫が発生するとは思うが、その辺りは題名がAM変調回路なので、ご勘弁ください。
◇DSB時にはDSB用値に抵抗値は変えること。その方がキャリアが出てこない方向なことが実験でも確認した。
◇AM用としてはオシロ読みで0.3~0.4V程度で支障ない。AF信号とのバランスにはなる。 キャリアを抑制することなくしっかりと出力してもらう必要がある。 ただしRFで1Vも入れると歪むことが波形観測できるのでほどほどに。AM専用ならば750Ω⇒680Ωの方がよい感じである。
◇水晶振動子を別なメーカー品の7.011MHzを載せてみた。OSC強度が3倍ほど強い。 AM用でも発振過多だ。 「同調回路コンデンサーのQ大小(共振時)で発振強度が10%は異なる」ことは、過去の記事でご紹介済みだ。 おそらく7.011水晶の製造メーカー品はQ(共振時)が大きいのだろう、、と。 「水晶メーカーに合わせた抵抗値にする」ことも必要だ。サトー電気取扱いの7.181MHzならば図中値で支障ないと思う。
搬送波形と受信音は無縁なことは、ここで確認済み。
すでに公開済みのLA1600ラジオ基板とセットにすれば、QRPのrigがまとまると想う。
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