sepp のupper lowerのオーバーラップ量 :机上での目安 .
current dumper回路は 1970年に wireless world誌で議論になり、1970年に解でて,いまに至る。これが技術史。
これが十分におおきいとclass ABになり 小さすぎると 完全なCLASS Bにもなれる。
一段あたり1.2~1.4.V必要になる。
上図では3段なので3.6Vでは小さい(CLASS Cにちかい)。
4.2Vでオーバーラップされているかどうかの境。
4.4Vあれば片側20度、合計で40度はオーバーラップするので180度+40度=220度はCLASS A動作になる。
current dumperで生成される電圧を読めれば、class abなのか class bなのかが回路からわかる。
上の某回路(自称 class a)だが、1.4v生成されるのでupper lowerでのオーバーラップはほぼ発生しないことが読める。CLASS Aは無理だろうと読める公開電圧値。
半導体個体差があるので現実にはオシロで確認するが、ここは1.55vくらいは欲しい。
audio diy分野では回路図の読めない層が 声おおきいようなので、 基本は公開する。





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