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2026年6月

2026年6月20日 (土)

低電圧12AU7 :カソードフォロア ヘッドホンアンプ  X-YAHA.   rail to railのop amp専用。確定図。動作は完全A級。

12AU7を Class A1

カソード電位が1.41Vあればコーレン式から完全A級。この基板は1.50Vにした。 ここが従来回路と違うところ。

 おまけにSEPP もClass A1 :音量あげても電流が増えないのでA級動作。

OP AMPの動作がA  or ABなのか?  電流からよみとれないので困ってる。

ALL 完全A級かもしれない。Rk373_2

2.4kを小さくするとsepp部が熱をもつので注意。

1.8オームを1.5オームまでさげるとsepp部が熱暴走するので注意。

この1.8オーム時には、音量VR開閉に伴う エミッター電位の変動はマルチテスター7351では読み取れない。 

Rk373v12

Rk373v26

2026年6月19日 (金)

禁断のヘッドホンアンプ Single OPAMP( ne5534 )版 。正帰還発振回路です。

ここによれば、設計者が理解できていない回路らしい。ここ

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Kinda2

 

5

shopに持ち込んで市場流通させたあとに 支援者からの指摘で判明。 

3.6kオームで正帰還させてるので、100kc信号いれりゃ波形で分かる。

つまり動作確認してないのがバレた。公式siteでは記事を編集して 帳尻をあわせたことはわかった。

ne5534は、pin1 ,pin5, pin8を使ってこそ このICの良さがでるのね。 おししいところを使わない思想が わからんわ、 

data sheetにはユニティゲインで動作させる場合について触れているが、それを無視しておる。

Zs

2026年6月18日 (木)

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Sanndo

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電流帰還型アンプを提唱したマークアレキサンダー氏は、往時PMIのエンジニア。IC 設計エンジニア。

マーク・アレキサンダー氏が電流帰還型オーディオパワーアンプに関する論文を発表したAES(Audio Engineering Society)の年度は、1990年年3月13日〜16日

  • 開催学会: AES 第88回コンベンション(スイス・モントルー開催)

アナログ・デバイセズは1990年8月に、PMI(Precision Monolithics Inc.)の親会社であったBourns社からすべての株式を買い取る形で買収を完了しました。

Pm1

禁断のヘッドホンアンプ。コンパレータ動作は正しい。後段op ampの入力Z差大にて直流的に自己崩壊する。

Photo

本家にない部品が追加されおる。

出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。

「中立音が増大して迫力ました」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。

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AI君にきいてみた

Q   :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?

A   :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

 
 

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する
NE5532はバイポーラ(NPN)入力のオペアンプであるため、入力ピンから常に一定の「入力バイアス電流(Ib)」が内部へ流れ込みます。
  • +入力(3番ピン)側:前段の出力や高い抵抗成分(カタログ値300kΩ)が見えるため、バイアス電流が流れることで大きな電圧降下(DCオフセット)が発生します。
  • -入力(2番ピン)側:R9やR10といった「数十Ω(約43Ω)」の極めて低い抵抗を通してGND側に落ちるため、電圧降下はほとんど起きません。
 
「オペアンプの+入力と-入力の抵抗値(インピーダンス)がバラバラだ」と、オペアンプ自身が流す微小な電流のせいで、入力ピンの間に巨大な直流電圧(ゴミ)が自ら作り出されてしまいます。 これOP AMPの基礎で刊行本多数。
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NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。

NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。

ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。

ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。

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だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。

某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。

「鈍感なOP AMPが良い」  とは発明者 スタンドマン博士のお言葉です。

開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。

2026年6月17日 (水)

TLV2462CPが届いた。CMOS ICだが,低負荷に対応したICなので音量増えた.RK-312

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LMC6482(入力Zは1テラオーム)より 具合のよい低圧IC らしい。6Vが上限。もともと3Vで動作するOP AMPとして開発された商品。 

入力Zが10の9乗の1ギガオーム。負荷=50オームに耐えられるIC。

NE5532よりHI-Zなので そこそこだろう. RK-312基板に載せてもOKぽい。 

レーザーマーカーなので2000年以降の製造品。ぱらっとデータシートを眺めて購入。


YouTube: TLV2462CPが届いた. RK-312基板で鳴らした。 NE5532より音量増えた

スッキリした音だね。6インチ時代の製造??? 。Δfの揺らぎも感じないし、高域の回る音もない。

パッケージに「MALAYSIA」や「MEXICO」といった組立国の刻印があり、フォントやロゴが古いものであれば、それは初期の6インチウェハ時代に作られた貴重なデッドストック(ビンテージ品)の可能性もあります。

製造時のコードは 02H12, 02A17 .   2000年製造なので6インチ時代のIC.

腹に、E77の文字もあったわ。 金型キャビティの文字なので1ライン時代の製造な気もする。

良い音してるよ。80mWくらいはでるだろう (NE5532ではmax 50mW)

もっと人気してもよいIC だね・

「op amp 入力インピーダンス差」の影響を説明したwebsite 。禁断のヘッドホンアンプ考

禁断のヘッドホンアンプは、 入力インピーダンス差が7000倍と 非常に大きい。 結果、アンプ回路出口では 自己雑音が▽△mV単位ででてくる。

 OP AMPには信号 と 自己雑音の区別ができないので、 丸ごと増幅されてでてくる。

実はSNの測定数字がない基板です。 AMP基板で代表的SN比が公開されない闇の理由はここらにありそうだ。、 

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オペアンプの入力バイアス電流、ちゃんとキャンセルできていますか? ここ

オペアンプ トポロジと DC 仕様 :00722A_JP.pdfをダウンロード

Photo

Ana

AI君のご回答はここ

https://www.google.com/search?q=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E4%B8%8A%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%8B%E3%81%A8%EF%BC%8D%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%99%90%E3%82%8A%E5%9D%87%E7%AD%89%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%89%84%E5%89%87%E3%81%A7%E3%81%99&sca_esv=ef743f8d1ebfe548&hl=ja&sxsrf=ANbL-n4iQllSPB-ONwi8xi8fwVI9cNxnZw%3A1781685467770&source=hp&ei=21wyaoKbLN6u0-kPztvrmA0&iflsig=AFdpzrgAAAAAajJq672yrP_5YjlkBaOpivkV5vtfElxY&aep=22&ved=0ahUKEwjC9J7L742VAxVe1zQHHc7tGtMQteYPCDE&cs=0&oq=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E4%B8%8A%E3%80%81%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE2%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8A%9B%E3%83%94%E3%83%B3%EF%BC%88%EF%BC%8B%E3%81%A8%EF%BC%8D%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E9%99%90%E3%82%8A%E5%9D%87%E7%AD%89%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8C%E9%89%84%E5%89%87%E3%81%A7%E3%81%99&gs_lp=Egdnd3Mtd2l6IqAB6Zu75a2Q5Zue6Lev44Gu54m55oCn5LiK44CB44Kq44Oa44Ki44Oz44OX44GuMuOBpOOBruWFpeWKm-ODlOODs--8iO-8i-OBqO-8je-8ieOBruOCpOODs-ODlOODvOODgOODs-OCueOBr-OAgeWPr-iDveOBqumZkOOCiuWdh-etieOBq-aPg-OBiOOCi-OBruOBjOmJhOWJh-OBp-OBmTIHECMY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzIHECMY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJzINECMY8AUYngYY6gIYJzINECMY8AUYngYY6gIYJzINECMYngYY8AUY6gIYJ0inOVDrDFjrDHABeACQAQCYAQCgAQCqAQC4AQHIAQD4AQL4AQGYAgGgAhGoAgqYAxHxBXry_g9fTK-OkgcBMaAHALIHALgHAMIHAzMtMcgHDYAIAQ&sclient=gws-wiz&mstk=AUtExfBmezAVlvjYScqPM8Sgr1mE9rQtn1L8QGtmN0vcZgUrXN2_Btlsh1X5EoAv6Bd9bmVgS0qXzJbZfW6rEc4usOxw0gzXbxXa_slJZIKbisX5WFEMuBvJoviILvBJNrgb-XzKsiH8pR-M1gVIK3WwaAf1xAPWuL_OURQ6K32xBssVpNoRXsVhIvpLgQx-1-xBV66BKEhNIsxCTUAXPXqwfM3RmkDV9owmiMdL_8JRwzuHZMwOKbkFtDt0bMKHjUw9yHSUNJrC8_BCW7SPjeR1PEG2d3gsHoFKcOZcx_ZKPOyp-0oDv1gBXZUwYRgFkg6J_01StHU6soLOqw&csuir=1&mtid=AV0yare6NcSz2roP4ODJkAE&lns_mode=cvst&udm=50

オペアンプ ヘッドホン アンプ 自作 : NE5532だけでスピーカーを鳴らす。

6v位で音量が最も出てくる。50mWは出るが90mWに届かず。

ブートストラップさせた回路です


YouTube: NE5532 single amp 6V supply. output more than 50mW.

2026年6月16日 (火)

CW ZERO BEAT INDICATOR  1st try : no sounds。74hc00が届いた。わん。


YouTube: CW ZERO BEAT INDICATOR   1st try : no sounds

TTLの論理はあっていてリセットも掛るので OK. lm567+ ttl + ttlの構成。ttlは1970年以降さほど進化はしていない部品。10ナノ秒程度で応答してくれるよい部品。高速な1.5ナノ秒 typeもある。

信号受けコンデンサーを104にして組んだが、電源周波数の1/2を拾ってON/OFFしたのね。ac100v電線から飛んでいる電波。

 基板は乾電池動作だけど、AC100Vからの漏れも拾う感度。(ごく稀に若い者なら聞こえる周波数)。

信号ラインは 333 にして、AC100Vから飛んでくる電波影響からはにげれた。

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LZ3ZA 氏 (大学教授)の作例が有名な分野。 lower なのか? upperなのか?を ledで確認できるように、いま実験中。

lm567のPLLが入力信号周波数にひきずられて 150Hzほども動くのね。 入力信号も含めてVcoしようと頑張るlm567.   LM567はever 599type Bでつかったが、±20Hzで tuning ランプがつくように設定。 upper  or lowerの判定クロックをlm567から貰っているのが、よくない感じだ。

LZ3ZA氏は この挙動に疑念をもたなかったようだ。LM567をNE555に換えてもPLL引っ込みはそのままなので、工夫をいれることにした。

修正版を手配した。

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この分野 アナログicで足りる分野だとおもう。

 不要な電波を飛ばすマイコン系は使いたくないラジオ自作派です。

ZEPエンジニアリング社の無帰還純A級オールディスクリート

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禁断のヘッドホンアンプ基板 実装した。 710KCで発振した。Lch と Rch を混ぜて迫力を増してある。


YouTube: NXP NE5532で発振する基板。 禁断のヘッドホンアンプ。自己発振モードになった。フェーズシフト発振回路とイコールなので発振中。

Osc_freq

Osc_mode

 
 

 
 
 
 
1: コンデンサーの向きが間違い
2; L と R 信号を混ぜて 中立な音を聴かせることに成功: 聴感の悪いのがマンセーしてる。
3 :後段アンプの設計入力インピーダンスが7000倍違うので、出口でノイズとして出現する。しかし公開波形がかくされている闇がある
4:増幅した信号の電源ラインへの流出阻止 コンデンサーが存在しない(致命傷)
 

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  支援者は「トランジスタ回路もよめないことを自ら公開中」。ここ と ここ

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サンドマン博士の1982年公開 wireless world誌の公開発明品。 それをパクった会社が日本にあるのね。これは裁判で 発明者はサンドマン博士で確定済み。

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歴史を歪曲して伝える者

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レフレックスラジオ :再生も掛かる単球ラジオ : 1-V-2の自作用基板、回路図、部品表、樹脂パネル図

   下の回路は、高周波増幅1段+低周波増幅2段つまり1-V-2と呼ばれるラジオ回路。

single tube radio :reflex and genny using 6KE8.           :RK-194
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6KE8. :RK-194

真空管ラジオ自作派のための情報を公開中。

Photo

プリント基板でつくる単球ラジオの記事です。

再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2  デジタル表示
YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示

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tube適合表: 9DXが球種もおおくμモーも高いので聞こえやすいので、ビギナーにはお薦めできる。部品表はDLのこと。 カソード共通球は少し技術を必要とする。

プリント基板でつくるので簡単になった。

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「レフレックス+再生」式 単球ラジオ になる。

単球の文字はラジオに掛るので 「 単球ラジオ 」が正しい。      [ 単球再生付レフレックスラジオ] は日本語ではない表現。某おじさんが そう呼んでいたねえ。思い出すねえ。

「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。
YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生
YouTube: 8月23日の6GH8ラジオ : レフレックス+再生

ブーン音してこないのが真空管ラジオです。

平滑回路のコールド側配線が駄目だと ガンガンとハム音が聞えますよ。「VR周りのアース配線をループにして自慢公開しているweb siteもある」 ので、注意しましょうね。

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「再生付レフレックス」式単球ラジオ : 部品表、パネル図はダウンロードしてください。 動画と同じfaceのラジオになります。

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Q:いつの製作ですか?

A:2012年4月の

レフレックスに、正帰還を掛けてみました。(レフレックス +再生)。 往時の記事

 
 

Q:どうして複合管なのか?

A:5極管をひとつですと聞こえないことを経験済み。人気のない球は安く入手できるのも理由。 

 
 

Q:放送局からの距離は?

A :1KW放送塔から22km.  夜半にはスキップして入感しない。

 
 

Q: ノウハウは?

A: 図中のC7 。この容量増減で感度が変わる。           C1は10PF~220PFを試して感度が最もよかった値22PFを採用。 R4、R5は通電実験でのベスト値を採用。 CRの値は実験にて裏つけされている。

 SG抵抗の作用により5極部のプレート電流は流れても5mAなので、カソード電位が3Vと仮定しても3v x 0.005A=0.0015Wに耐えられるカソード抵抗が要求されている。カソード電位が3Vではμモーが低いので1V以下を狙う。

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樹脂パネル図のダウンロード : radio_panel.pdfをダウンロード

部品表のダウンロード         :parts_list.xlsをダウンロード

内部写真: シールド線は不要 (配線距離が短いので不要)

6aw82

6aw83

 
 
 
 
 

Q: 供給電圧は?

A:球によって低電圧がベターな球があります。 6EH8,6GX7,6GJ7 は130V~150V

    6AW8,6GH8,6U8 は180V~210V.

 
 
 

Q: 音声出力は何mWですか?

A: 球によってμモーが違います。感度と音声増幅具合が異なります。概ね6倍は違うので低いμモーだと小さい音量です。大きいμモー例えば6AW8(5極部 9500μモー)ですと200mW。   それより大きい6HF8 (5極部 12500μモー) は 超強力に受信できそうです。   6AW8で音が小さいようであれば6HF8にチェンジしてみてください。   6AB8はモーが小さくて鳴らない可能性があるので試していません。

   

 
 
 

base assignが 9DX の球にはμモー値が大きい球が豊富だ。 6HF8を使うともっと大きな音で鳴らせる。動画は9DXでは平均の6AW8。LED出力メータが示すように6AW8だと200mWは出る。歪ませてOKであれば もっと出る。    6HF8であれば出力0.5W位だろう。

Single tube radio :  reflex . 6AW8.           :RK-183
YouTube: Single tube radio : reflex . 6AW8. :RK-183

single tube radio :reflex and genny using 6U8.           RK-189
YouTube: single tube radio :reflex and genny using 6U8. RK-189

2026年6月15日 (月)

J. Linsley Hood氏による有名な論文 『Class Distinction in Audio Amplifiers』

current damperを考え出した1970年の回路。欧州での発明になるね。

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ここらの回路が半導体 seppの黎明期回路。

これを12vでつくるとおもしろい。 

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class 分けは IRE1931年定義、 1936年改訂

J. Linsley Hood氏による有名な論文 :1970年公開論文

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全文は、ここ  1970-06.pdfをダウンロード

CircuitViewerを開発・販売している「株式会社マイクロネット」:塩尻事業所

よさそうなシミレーションソフトが 使われてた。

Kairo

画像に映っている回路シミュレーションソフトの製品名称は、**「CircuitViewer(サーキットビューア)」**です

との返答なのね。

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CircuitViewerを開発・販売している「株式会社マイクロネット」

2014年?に民事再生かけたのは、オイラもおぼえてる。塩尻事業所の所長が、あちこちに頭さげておったのを覚えてるわ。PC系制御の教科書(4冊)もだしており、日本での第一任者。

SEIKO EPSON のインクジェットプリンター(業務用、民生用)のソフトは、塩尻:マイクロネットでつくってる。1万円で買えるプリンターにも 制御ノウハウはあるのね。

EPSONの新製品開発現場(プリンター分野)にいくと、ときどき遭遇したわ。 みなオツム良いのでオイラよりスンゴイわ。 オイラは次世代プリンターの開発系もしておった。

プリンター向けインク製造装置はオイラの設計(2004年から2016年)。おそらく現行設備の6割はオイラ図面。 液体つかう設備はそこそこ図面かいてきた。

「シーケンサーを使わない制御SOFT」では、この会社が日本TOPだと思うわ。

おちてた。

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A70000

Areki4

7052

Gq_kiv7w8aakmbs

Inputcharacteristics

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Hanzai

当時、おっぱい もみもみで有名人になったわ。

公務員を依願退職したおっさんは、白馬村のホテルで働いているらしい。

2026年6月14日 (日)

今日の謎 。 拾った 。わん。 ???が多いので、AI君に問うてみた。

「禁断のヘッドホンアンプ支援者」のwebsiteにあった。

???と思うところが 多数あったのでAI君にきいてみた。AI君のお考えは 人間がプログラムした延長線のこと。 

Img_20240919_01

Rate

Rate2

電源周波数(50Hz)の2倍の周波数なので、全波整流なんだろうな。ACを整流した際のスパイク波形だとおもうんだが、計測器がひろえてないようだ。入力部を短絡して計測し測定点に5mV近くでているので、電源に整流起因ノイズがのったままだ。平滑回路が役立たずだ。

平滑回路の段数がすくなすぎるぽい。駄目だろう。3段はほしい。

低域特性を伸ばしすぎると、このようにAC100Vにもともと重畳している雑音がそのままでてきてるわ。

 
 
 
 
 
 


YouTube: JF1OZL style .Emitter-follower-power-amplifier type2. RK-284v2 with AC supply.

うえのは平滑回路5段。

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Img_20240919_04

Rate3

Rate4

 
 
 
 
 
 AI君によれば、「禁断のヘッドホンアンプ支援者」のwebsiteの特徴は、ご都合が悪いBBSを丸ごと消して素知らぬ振りをすること」だって。オイラは そこまで気つかなんだわ。

74HC00Nが秋月からまだ発送されない。

CWの アクセサリー基板。

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74HC00Nが秋月からまだ発送されない。 11日の午後注文だが、今日14日も発送される気配がないわ。

P1010016

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6月15日 10時にみたら 今日発送らしい。

105°c電解コンデンサーについて。1998年にデンソーがオリオン機械に言い出した。

 105℃のコンデンサーは、日本デンソーが 言い出した。時は1998年。まだJISにもなっていない頃。

アフガンのゲリラが好む車両:ランクルで、砂漠の熱でCPU基板がお亡くなりに至る事案が多数発生しており、 その熱対策で 日本デンソーが言い出した。

 アフガンなので、内装のパネルも接着材が剥離して大騒ぎ。製造しているフジゲン(大町市、 祖業はギター)の担当は頭を抱えておった1998年。(オイラは大町育ちで、知人、友人は白馬村から松本市)

実装済み基板検査ライン(高温仕様120℃、 低温仕様マイナス20℃)をデンソーがオリオン機械(更埴)に発注したのが1998年。     当時オリオン機械はFAを知っておる正社員はゼロで、下請けに丸投げしてた。 ライン筐体(全長15m)は、オリオンの下請け設計、製作はオリオン社員。 搬送装置はオイラの設計、製作。設置工場は、NEC長野 (2017年に閉鎖)

左様な次第で、120℃基板検査ラインの国内1号機設計は、オイラ。

ボードチェック用プローブはデンソーがもってきた。検査ソフトはデンソー、運転ソフトはオリオン。ビジュアルC。

いまは松本市のエーアイテックをトヨタが気にいっており、基板ものFAはそこに流れてる。

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全国新聞に名前が出た 信光実業(大町)とフジゲン(大町)の距離は400メートルほど。

まあ、信光実業は「仕切り役の指示通りに行動した」ら、新聞にでた。 「黒幕は仕切り役」なことは、業界ではよく知られている。信濃毎日新聞の記者もそれを知っておるので、におわせ記事に仕上がっている。

仕切り役に裏切られた信光実業。 裏切って逃げた仕切り役(大町市)。 10年後にはどうなっているか??

 裏切って逃げるし、独立した元従業員をイジメるし、とても良い??会社さんが仕切り役。向こうはオイラを知ってる。

2026年6月13日 (土)

50.5MHz-48.0MHz+0.455MHz=2.955MHz

50MHzダブルスーパー受信機は tda1072. la600で基板化済み。

 先人の例が少ない3v駆動でのダブルスーパーをねらう。

DIY派なら既知であるが、NE612は6Vからゲインがでてくる。 CA3028は4.5Vあたりからゲインがでてくる。 3VでmixerになるdeviceはFET単体、トランジスタ単体になってしまう。 過去3V動作例は 3SK59がCQ誌に2例あったので、唸り復調器を2026年4月6日につくった。


YouTube: 3SK59の3V動作(ST-30負荷)確認、F=455kHzの唸り復調

 
 
 
 

今日は、FETをmixerにして50MHz ダブルスーパー受信機 をネラう:  3vで動作する受信機。親機はTA2003(Vccにoscを乗せて発振させるタイプ)

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受信周波数を50.5MHz.   1st osc=48.0MHZ。

つまり親機は差分の2.5MHzを中心に受信できればok.     upper のヘテロダインなら局発は2.95MHz 

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ここらから下側に可変できれば 目的周波数にとどく。

 
 
 
 

結果は失敗。 

3ak59での周波数変換で、変換されない50MHz信号(全体の数%)がTA2003にはいる。

TA2003はLA1600同様に IC内部で帰還発振させ、その発振波をVccに重畳させて外部LCで周波数だけ決定する。 

この重畳プロセスに50MHz信号を加算されて、ta2003はコンパレータ動作しかできない状態。

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3sk59+la1600のダブルスーパーも、OSC波をVccに重畳させるので、駄目だったし。ta2003も駄目。TDA1220もVccにOSC重畳式。

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 MIXERにNE612をつかったダブルスーパーはLA1600でも成功している。
 
 
 

OSC波をVccに重畳しないICは、 TDA1072系、LA1247系。TA7613系。

3Vで走りたいのでTA7613がネライとしていいと思う。忘れるとマズイので数値をあげておKぅ。3SK59の動作点目安にどうぞ。

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no goodです。

支援者websiteの記事番号[ 966」。HPA-1000について 測定結果みたいよう

「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。

設計者のお詫び文がSITEにあったの。必死にかくしておるの。

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「 どうして閉じたかか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。

(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。

2023年4月2日です。 

そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。

「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。

 
 
 
 

残されている歪み率の「実測記録」
ブログ主が33オーム負荷、1kHzの信号を入力して実測したところ、以下のような数値の暴走がはっきりと文章化されています。
  • 0.1 mW 時:左右とも 0.003% 程度(非常にきれい)
  • 10 mW 時:右ch 0.02%左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)
  • 30 mW 時:右ch 0.05%左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) 
 
配線間違えを直したら
歪み率特性(THD+N)の劇的な改善
  • 左右の完全な一致:修正前は左(L)チャンネルだけが1.0%以上に跳ね上がっていましたが、修正後は左右のグラフが美しくぴったりと重なるようになりました。
  • 歪み率の限界値:33Ω負荷時において、最も歪みが下がるポイントで左右ともに0.0003%〜0.0004%前後という、測定限界に近い超低歪み化を達成しました。
  • 高出力時の粘り:10mW〜30mW付近の出力でも歪みが一切跳ね上がらなくなり、アンプが本来持っている実力をフルに発揮した綺麗なU字(または右下がり)のカーブを描くデータとなりました。

この記録画像みたいね。 どうして消したの?

 
 

 
 
逃亡した???WEBSITEの記事番号 966だそうです。一旦公開して閉じたらしいのね。
「上記文章をコピーして、禁断アンプ hpa-1000 」と検索かけると もっとわかるからね。
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 抵抗2個で中位にいっているので、電圧が中位にちかくなり、UPPER とLOWERとのバランスが崩れるがシミレーションできない ってAI君がいってる
AI君がいうんで Ltspiceの回答もあてにならないわ。 
マイナス0.3Vくらいかな?  バイアスを変更して上下非対称電位???にして、何のメリットありますか?

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使った道具はAnalog Discovery らしいの。14bitだから理論測定限界は0.06%なんだけど、内部ノイズがおおきいので現実は0.1%歪から大きいのしかみれないよ。1/f は丸ごと消してくれるよいツール。

 hpa-1000 は2024年春ごろ 販売終了らしいわ。 
設計者に帰還かけてますの文字。 出力段バッファー と 出力段 の構成です。
 

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オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。

後段op ampの入力Z差大にて直流的に自己崩壊する。コンパレータ動作は正論。禁断のヘッドホンアンプ。

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本家にない部品が追加されおる。

出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。

「中立音が増大して迫力増した」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。

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AI君に質問してみた。

Q   :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?

A   :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

 
 

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する
NE5532はバイポーラ(NPN)入力のオペアンプであるため、入力ピンから常に一定の「入力バイアス電流(Ib)」が内部へ流れ込みます。
  • +入力(3番ピン)側:前段の出力や高い抵抗成分(カタログ値300kΩ)が見えるため、バイアス電流が流れることで大きな電圧降下(DCオフセット)が発生します。
  • -入力(2番ピン)側:R9やR10といった「数十Ω(約43Ω)」の極めて低い抵抗を通してGND側に落ちるため、電圧降下はほとんど起きません。
 
「オペアンプの+入力と-入力の抵抗値(インピーダンス)がバラバラだ」と、オペアンプ自身が流す微小な電流のせいで、入力ピンの間に巨大な直流電圧(ゴミ)が自ら作り出されてしまいます。 これOP AMPの基礎で刊行本多数。
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NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。

NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。

ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。

ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。

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だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。

某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。

「鈍感なOP AMPが良い」  とは 発明者 スタンドマン博士のお言葉です。

開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。

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