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2026年6月26日 (金)

CLASS AA  テクニクス版  入力Z差大でのメッリト??

Classaa2

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発明者であるサンドマン博士の回路を AI君にきいた。

Sando1

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まとめ

パクったテクニクス社、 禁断のヘッドホンアンプは、 インピーダンスのことまで知恵がまわらなかった。 知恵がまわらないから発振した。

おまけに保護ダイオード入りOP AMP を採用したので、コンパレート発振器になった。AI君に言わせると コンパレート回路として超優秀らしい。

Classaa_1_2

項目 🔴 テクニクス 🟢 サンドマン
🔴 +入力 Z ほぼ 0 Ω 約 20 Ω
⬛ -入力 Z 約 767 Ω 約 22 Ω
入力のZ差 ❌ 大 (不平衡) ⭕ なし (対称)
スイッチング ❌ 非対称で遅い ⭕ 高速・完全対称
保護ダイオード ❌ ONになりやすい ⭕ ONにならない
【結論】 テクニクスは左右のZ差でパルス応答が歪み、保護ダイオードのON(フリーズ)を招きやすい。サンドマン値は上下対称の低Z駆動で、NE5532の罠を完全に回避できる。
 
 
 
比較項目 🔴 テクニクス定数
(手書き回路図 / IC: NE5532)
🟢 サンドマン博士推奨値
(Fig. 4 / IC: μA741)
現実の動作への影響と解説
🔴 赤点
(+入力)のZ
ほぼ 0 Ω
(V-amp出力に直結)
約 18 Ω 〜 22 Ω
(前段Trエミッタから22Ω経由)
赤点はどちらの定数でも非常に低いインピーダンスで強力にドライブされています。
⬛ 黒点
(-入力)のZ
約 767 Ω
(R₃||(R₄+R₂)の静的合成値)
約 22 Ω
(前段Trエミッタから22Ω経由)
テクニクスはここが大きく跳ね上がっており、時定数による応答の遅れが発生します。
差動入力のZ差
(アンバランス)

(約 767 Ω の差)
極小
(ほぼ 0 Ω 差で対称)
テクニクス最大の弱点。 左右の足ないしが揃わず、パルス応答が非対称になります。
コンパレート時の
キレ (対称性)
非対称で遅い
(黒点側767Ω+寄生容量で鈍る)
超高速・完全対称
(左右ともに22Ωの低Z)
サンドマン値はプラス・マイナス双方向へ超高速かつ均等にスイッチングします。
内蔵保護ダイオード
の暴れ (フリーズ)
ONになりやすい
(負担比率が低く差動0.6V超)
ONになりにくい
(0.6Vに達する前に相殺)
NE5532の罠。 ダイオードがONになると赤(0Ω)から黒(767Ω)へ電流が突き抜け、エラー補正がフリーズします。
AC的なノイズ床
(電流ノイズ影響)
ノイズが増える
(黒点767Ωでノイズ電圧化)
ノイズを極小に抑制
(22Ωと低く電圧化しない)
NE5532は電流ノイズが多いため、テクニクス定数では高域のS/N比やCMRRが明確に悪化します。
 
 

と 差がでるのね。 発明者の1982年設計が、 まねした会社より優れてるわ。わん。

機械設計屋のオイラからみて、「 マネシタ会社は 回路から設計意図がよめない 浅い技術水準」とだけ云える。  数値の意味やゲイン設定が理解できないまま商品にしたのね。

博士の思想をもう少しすすめると、よりベターな定数を公開するよ。

Camp

Camp1_2

上流はNE5532. 後段はLM348 、MC1458 あるいは LM358.

 PNP入力 LM358でもぎりセーフらしい。 速度差は3倍くらいほしい。後段はのろま指定

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