廉価 デジタルオシロの限界ぽいわ。 立下りが遅延してる。
この設定のままだと、オシロスコープは「大まかな全体の流れ」を捉えることを優先するため、細かな高周波ノイズ(一瞬のトゲなど)を取りこぼして画面上から見えなくしてしまいます。
これが「ノイズが見えない」
「波形が遅延してズレて見える(データが間引かれてカクついている)」と感じる直接の理由です。
厳密には23.7μ秒 の差があるんだが、 人間の目では20μ秒ていどのズレに見える。
画像のように遅れてる。下側波形の立下りだけ遅延してる。 この波形ズレに気つかないなら、電子工作には向いてないわ。
原因は、測定器だけなのか? 遅れは8度くらいだ。audio信号1khzで 8度も遅延するアンプって、かなり珍しいわ。ここまでひどいICはメーカー出荷してこないので、使う側の問題だ。
おそらくは、高域でかるく発振させて、エレキアンプのようにシャリシャリいわせてる目的だろう。
「アナログ回路に1Mオームプローブあてると、真値からずれる」のはエンジニア常識だが、それも知らずにこれたのか?
オイラの同僚の名言で「知識がなくても 形にはなる」
そのあとに、もう一言 「それが使える品(仕様を満たす)かどうかは別だぜ」
紫波形は同期ズレ中だね。ぱっとみて8度くらいだわ。 紫波形プルダウンだけ確実におくれてるが、補正方法はあるのないの??
半導体応答が100ナノ秒なので、3ケタ近く引っ張られる理由を知りたいと思うのです。上の波形もプルダウンだけ遅延するので、。オシロ起因???もチラチラ。
たぶん、アイドル電流が細いね。D3がカットOFFから戻ってくるのがおくれてるわ。オイラならこの3倍から5倍流すわ。
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信号ラインZ=100のポイントに Z=1Mをあてたら 何を計測してるのかわからずになる。
BELL研が、 インピーダンスを五月蝿く云うのは「AUDIO系で正しく測定したきゃ、Z=600で測れ」
デジタルオシロで波形観測したければ、現行品なら100万円から300万円ていど必要。
10万円クラスは画面解像度が800×480ドットなので1995年DOS/V機とイコール。 ヒゲノイズは映らない仕様。
デジタルオシロでは隠れてみないノイズになかされてきたオイラは、アナログ。



















































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