25MHz水晶が精度50ppm,温度ドリフトを加味して、1/n ノイズもふくめてお訊ねした。
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Analog Discovery 2はどうなの?
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Analog Discovery 3はtcxoなので改善はされてるらしいので、もうひとつきいた。
そりゃそうだ 14bitでしたわ。
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測れるけど でてきた数字はあてにならないのは 算数式ででるね
!-- 測定限界の解説カード
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歪0.1%より大きい歪なら まあまあ信用できるわ。
10MHzまで出せる完全アナログ式の発振器で、8年ほど前にヤフオクで8000円くらいで買ったものが信号源らしい。出力インピーダンスが50オームの商品だろう。
AliexpressやAmazonで見かける中華製の格安DDSファンクションジェネレータ(FY6900やPSG9080など)は、どれも仕様が出力インピーダンス Z=50.
インピーダンス不整合で 跳ね返ってるらしいこともオシロから読み取れる
低周波計測は Z=600. BELL研による定義を理解できない文系らしいわ。いや BELL研の名前すら知らないだろうな。
おまけにオシロが、「波形観測不向きな商品なことが2014年動画で世界にしれわたって」いる。
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通称:5μs Jitter Issue とよばれるオシロの特徴ですって。
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そのまま100kHzでも遅延 。これ測定器おかしいんじゃないかな
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立下がりだけ遅延しているが、ご本人はオシロをよめないらしい。100kHzでなく 1kHzだよ。
ぱっとみて20μ秒おくれており 波形の意味がまったく理解できていない文系人間。
仕事で画像処理装置も設計してたので、こういう波形をみると遅延ぐあいで???となるのね。
演算かけて22μ秒ていどの遅延らしい。
もし波形が真値ならスイッチングヒズミが観測できる。20kHz信号いれると毛羽たっているが、デジタルじゃ無理らしいわ。(だから立ち上がり、たちさがりがイコールなのかを確認するのね)
波形は嘘をつかない。 波形をみるチカラのない者が嘘をつく。
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遅延に気つかなくて幸せだね。文系人間でよかったね。
2015年公開動画ですわ。
YouTube: EEVblog #683 - Rigol DS1000Z & DS2000 Oscilloscope Jitter Problems
通称:5μs Jitter Issue で検索しちゃだめだよ、 気にしないで使ってる人間いるから、検索しちゃだめよ
応答がかなり遅いけどいいの???
信号cutは10000%間に合わないよ。 リレーの応答にたよるのは50年前の思想。 同人間で売るのはいいけど、大手を巻き込んだら迷惑かかるよ。
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オムロンリレーG6Aは音響向きには????だよ。 それもしらないの?
音響用リレーは、高見沢だよ、佐久が発祥の地の 高見沢だよ。
アナログ電話の回線リレーは高見沢なのね。 音がよいから採用されたのね。
音響部品のこと 何も知識ないけど 大丈夫???
オムロンはAUDIO信号はむり
ノイズ源とDC共通で おみごと。 いや、、 驚いた。 文学部系の人物が思いついような回路で驚いた。
【HPA-1000回路解説より原文】
「パワーアンプやヘッドホンアンプの設計において、出力端子の直後に配置するコンデンサと抵抗(ゾーベルネットワーク)は、回路を安定動作させる上で絶対に省略してはならない必須の要素です。
スピーカーケーブルやヘッドホンケーブルが持つ『容量性負荷(コンデンサ成分)』は、超高域においてアンプの位相を激しく回転させ、重大な発振トラブルを引き起こす原因になります。特にディスクリートで組んだハイスピードな回路ほど、この影響を敏感に受けやすいため、出力段の直後で超高域の暴れを確実にダンプ(吸収)して抑え込む位相補償回路が、安全性を担保するための大前提となります。」
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【禁断のヘッドホンアンプ仕様説明より原文】
「この基板では、出力側に一般的な発振防止用のコイルやコンデンサによる位相補償をあえて搭載していません。
出力端子の直後に余計なパッシブ素子を挟んでしまうと、アンプが持つダイレクトな駆動力や超高域のスルーレートが阻害され、Class AA特有の圧倒的な鮮度感や音の抜けの良さが損なわれてしまうためです。
電源電圧が高いと発振しやすくなるのでご注意ください。±6V~±12Vあたりがおすすめです。 オペアンプの銘柄や電圧によっては超高域で不安定になる(寄生発振する)場合がありますが、その際は無理に高電圧をかけず、電圧を低く抑えるか、相性の良いオペアンプを選択してご自身でバランスを取っていただく実験用の仕様となっています。」
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1: hpa-1000では出口コンデンサー必須。 2020年発売。33オームネライ(実測ここが設計中心)。
2:禁断アンプではコンデンサー無用。
さて、日本人は、これを矛盾とよぶ。
ダイレクトドライブスピーカーは1959年からの古典なのね。沖電気の十八番なのね。ダイレクトドライブスピーカーでは2015年時点で7Wは楽に入るのね
オーディオ愛好家(マニア)の間では、150Ω〜604Ωのヘッドホンが「高音質な商品」
インピーダンス33オームは歪がおおくて論外。まさかこんな歪多いのをターゲットにしてるのか?
「高い負荷(高インピーダンスのヘッドホン)を繋いだときほど、アンプの歪み(THD+N)とノイズが劇的に抑えられ、クリーンな音になる」という証明として、まさにその5色に色分けされた折れ線グラフが引用・解説
中域しかでないAKG Q701。 2kHzにピークがあるQ701
レコーデイング等では、3dBももちあげりゃ判るので、Q701の特性はほめられないわ。4kHzと2kHzでは 8.5dB差があるので、試聴にはむりだわ。
上のがヘッドホンアンプ製作者のデフォルトスタンダード HD600(青線)。
価格面では、 Q701新品 とおなじな HD600. あなたは どちらを選びますか?
日本のaudioがガラパゴス状態でとりのこされることに気ついたほうがいいよ。ヘッドホン業界標準の測定ダミー(gars)の存在する知らない アンプ基板屋らしいですわ。
sonyのMDR-M1ST vs Q701 vs HD600 .
特性図よめますか? Q701はピークがつよいし、低域カスカス
MDR-M1STは、高域タレがはやい。 ピークの前にボトムがある。脳が音として認識しない低域エリアでの再生能力はたかいわ。(低音振動で心が病気になる周波数なのね)
さようなことで世界標準は HD600です。 日本人だけこれを知らないのね。
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アンプは、出口のZで歪率が違う。 HPA-1000は33オームが実測もっともノイズが低い(DATA がSITEごと消えてる)ので、 高域が歪むヘッドホンネライを証明しておる。
某基板屋じゃ604オームの話はでてこないらしいわ。
禁断のヘッドホンアンプでは 入力部で可聴域を狭めておるので、ちっともhi-fiじゃないのね。
相性のよいop ampについてはスタントマン博士(発明者)が1980年代に公開ずみだよ。発明者の論文よんでないのがバレルね。
冒頭のように 出口コンデンサーは必須。 いや 不要だ。ほんとうはドチラなの? 昭和34年の2sb54 ダイレクトドライブスピーカー回路をどうみるの?
都度都度 いうことが180度違う。これ50年後も キャッシュで拾える。
テクニクスの元ネタは±15vで動作してるが、回路コピーの禁断アンプは どうして低圧仕様になるの?
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まとめ
見掛けのCobが大きいアンプ、Vf特性がばらつくLEDを使うメリットがない妙な設計。
ネタ元は±15Vで動作するが、「同じ回路定数で±6Vでも発振する謎」の説明が全くない。
どちらも発振するのですね。
「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。
「 どうして逃亡したのか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。
(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。
2023年4月2日です。
そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。
「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。
0.003% 程度(非常にきれい)0.02% / 左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)0.05% / 左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) この記録画像みたいね。 どうして消したの?
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オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。
某siteを丸ごと消して逃亡中のお方もおられるようです。
さて、HPA-1000って動作中の動画はあるのかないのか?
動作している証はないらしい。いま 確認中。
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復元した詳細はここ。
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この古典本では帰還が説明されている。
図式で説明。2種icを使うので、応答速度差がある。つまりエラー補正できるのね。「発明者(スタントマン博士)は同じic型番にするな」と英語で論文でてるね。ここ。
分かりやすくするために、回路を4つのブリッジ抵抗と2つのアンプで以下のように定義します。
| Vin | :入力信号電圧 |
| A1 (V1) | :前段アンプ(高精度マスター。出力電圧を V1 とする) |
| A2 (V2) | :後段アンプ(パワー重視スレーブ。出力電圧を V2 とする) |
| Vout | :最終的な出口(負荷 RL)の電圧 |
| ブリッジ抵抗 | :前段A1側に R1 , R2 を配置 :後段A2側に R3 , R4 を配置 |
ここで、もたもた動く後段アンプ(A2)が発するクロスオーバー歪みや遅れを Vdistortion とします。つまり、後段の実出力は次のようになります。
出口(Vout)の電圧は、前段からの出力(V1)と、後段からの出力(V2)がそれぞれの抵抗を介して合流したものです(重ね合わせの理)。
| Vout = | R4 | V1 + | R3 | V2 |
| R3 + R4 | R3 + R4 |
ここに、歪みを含んだ後段の出力(V2)を代入して「理想信号」と「歪み成分」に分解します。
| Vout = | R4V1 + R3Videal | + | R3 | Vdistortion |
| R3 + R4 | R3 + R4 |
ブリッジ回路の特性により、足の速い前段アンプは後段のモタつき(歪み)を察知した瞬間、それを打ち消すために以下の**逆位相の補正電圧**を自ら出力します。
| V1 = Videal − | R3 | Vdistortion |
| R1 |
この補正された V1 を最初の方程式に代入し、式を整理すると驚くべき結果になります。
| Vout = Videal + |
|
Vdistortion |
ここで、サンドマン博士とTechnicsが用いたブリッジの完全平衡条件(R1 × R4 = R2 × R3)を適用すると、青枠内の引き算が**完全に「0」**になります。
後段の歪み成分の係数が消滅するため、出口には理想的な信号だけが残ります。
エラー補正のために、応答性がおなじICではダメなのね。 CLASS AA信者はこれ理解できないとおもうよ。
まずは英語のスタントマン博士論文(原文)を読んでね。
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改善案をみつけた。拾ったというべきだろう 。ここです。スンゴイわ。webmasterに感謝。
従来のサンドマン回路やTechnicsのClass AA(33Ωと100Ωのブリッジなど)では、出口に負荷が繋がった瞬間、電流の約26%が前段アンプから直接流下(漏出)してしまうという物理的限界がありました。
結果として、前段アンプが重労働を強いられ、理想の「純A級動作」が崩れてしまっていたのです。
この回路図をよく見ると、後段アンプ(U2 / U5)の反転入力(−ピン)が、自身の出力ではなく「ブリッジ抵抗(R1、R6)の右端」に繋がっています。
オペアンプの絶対ルールである「イマジナリーショート(+と−のピンの電圧を完全に一致させる働き)」が、ブリッジの内部で炸裂します。
出口(out)にどれほど重いヘッドホンが繋がろうとも、前段アンプからは電流が1滴も流出しません。前段は100%完璧に守られた「無負荷の王様(完全なる純A級)」として君臨し続けます。
※これぞ、サンドマン博士の理想を現実の物理世界で120%具現化した進化系回路です。
Aubrey Max Sandmanが業界誌にこうかいした発明回路:CLASS Sを、 実用化したのが CLASS AA. Sandman_AmpClassS.pdfをダウンロード
「某社CLASS AAの動作説明」が妖しいのは、発明者でないから当然だわ。裁判によって、発明権はサンドマン博士で確定。100頁論文は自分で探してください。裁判記録は公開されておる。
情報をすべて公開されている、それくらいできるでしょう。教えて君にはむりかもしれないけど
① 後段アンプ(力仕事)の条件について
"The dumb amplifier, which supplies the heavy load current, can be as non-linear or distorted as you like, as long as it has enough power handling capability. Its crossover distortion and sluggishness are completely rendered irrelevant by the bridge."
日本語では
重い負荷電流を供給する側の「間抜けなアンプ(後段)」は、十分な電力処理能力さえあれば、どれほど非線形(低性能)で歪んでいても構わない。そのクロスオーバー歪みや動作の鈍さ(もたつき)は、ブリッジ回路によって完全に無関係化されるからである。
② 前段アンプ(司令塔)の条件について
"The precision of the entire system resides solely in the master amplifier. It must possess high open-loop gain and pristine linearity, operating under virtually zero current load to maintain a pure Class-A condition."
日本語では:システム全体の精度は、ひとえに「主人たるアンプ(前段)」だけに委ねられている。それは高いオープンループゲインと汚れなき線形性を備えていなければならず、純粋なクラスA状態を維持するために、事実上『ゼロ電流負荷』の状況下で動作させるべきである。)
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スタントマン博士のお言葉、
「どれほどアンプ単体の歪みを減らそうとしても、物理的な限界(SEPPの切り替え歪みや遅れ)はゼロにできない。ならば、アンプの質に頼るのではなく、ブリッジ(トポロジー)の力で歪みを外側から消し去るべきだ。
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日本のテクニクス信者がどの程度、スタントマン博士の考えを理解できておるか 不明だったが、ただひとり 理解しておる方がいた。 ここだ。
まだまだ日本もすてたものでない。
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スルーレート 3倍差が目安。
司令塔NE5532なら 力自慢は LM358.
司令塔OPA1612? なら 力自慢はNE5532.
テクニクスは発明コピーしただけなので、 同じICを2個ならべれば済む とおもってたね。発明者のお考えが論文ででているので、読めばいいのに。
あっ マネシタ だから 思考はむりかな。
後段 OP AMPは駆動電圧を1V程度さげて、電流同士の喧嘩をさけること。ノウハウなのね
「CLASS Sとして1982年発明回路(サンドマン博士 発明)」を模倣したCLASS AA.
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データシートを読むチカラがないので、
「電流を吐き出す側(MUSES05)」と「吐き出さなきゃいけない側(LM1875)」。
両方から電流が押し合うような形になり、回路内で電流のぶつかり合いが起きてるわ。
某siteでいまも確認できる。 削除して逃亡することはないと思うが、
宝くじにあたる確率並みで 動作したらしいわ。
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電源トランス搭載時の注意点は、 DC電源の直流具合をどのていどまじめに波形みたか?
この写真がないのはエビデンスが妖しい。基本信用できない。
真空管アンプの場合、球の個体差でDC波形が違う、ヒーターのL成分による電流突入具合が球ごとに違うが、それに気ついて写真残したエンジニアは ほぼゼロ。 ヒーターをAC点火しても残留ノイズは0.05mV程度に納まる。
真空管アンプで高圧印加のときは。ヒータインダクタンスに注意してね。
そんな水準だよ、日本は。 オイラは動作証の写真、動画はつねに公開ずみ。
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山水電気では SEPPをCLASS B として設計していた事実を公開する。1981年の公開物。
SEPPをCLASS A あるいは CLASS AA と信じる人物は論文を精読し反論すべし。
カレントダンパー回路も記載ある
aes論文は自力で調べられるよね。 大人なんだからできるよね。
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ZEPエンジニアリング社の回路闇について。
2021年1月11日発売品
無帰還純A級オールディスクリート(マルツ販売品)の回路で、nfb部を赤線で囲った。販売品はここ。 マルツコード:M0219-0407
ご本人はDCオフセット低減 だと信じておるのが、かわいそうだ。「技術史はしらない」 「 IRE1931年 定義を否定する」と公言しているわけね。
「抵抗R12を交流信号が通過する」ことを無視した論理。
昭和38年(1963年)でも公開されている直結差動形増幅器を紹介する。
R4とR3で帰還量設定している。
入力端でない側は 帰還信号を受けるのがデフォルト。 上図のように等負荷にして対電流がイコールになるように考えてある。
この等負荷回路では TR1,TR2はhfeを揃える(TR5の影響で厳密には電流値は異なる)。TR3,TR4は電流イコールにならないので それなりのhfeで使う。
ゲルマトランジスタ時代のアンプ回路が60年経過すると無帰還アンプにランクアップするのは、日本です。 そんな非科学思考なので、中国・東南アジアにも抜かれる。技術立国でなくなるのは、このようなところにも遠因がある。
とどめにもうひとつ。
この某社が販売した商品は、下図の「トランジスタアンプの設計と製作」に説明されておるように直結帰還型アンプ。 これは、昭和47年刊行本だ。刊行後40年ほどはバイブルになっておった。2010年時点で20歳ならば読んでおって当然の内容だ。
自称無帰還アンプの回路は、この本に直結型帰還として説明あるね。日本人なら読んでね。
1972年の刊行本を読んでいない人間が、うそを語っている状態。 だから自称「無帰還 A級」です。
「IRE(現IEEE)がB級と定義したのを、A級と呼ぶ度胸(教養がないと世間では云う)に関心する。自称A級回路設計者は、1931年より昔の生まれなんだろうな。
そもそも、勉強していないことを自慢してどうしたいのでしょうか?
重要なので繰り返すが、「昭和47年刊行ラジオ技術全集」では直結型NFBで動作説明有。B級アンプで説明あり。この回路はLM386の豪華版なのね。
きちんと先人の公開回路を調べてからやってほしいね。 隣国のやりかたとよく似てる。
定義をひっくりかえしたかったら1931年にタイムスリップして IREでの定義をかえりゃ済む。
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dc流出するダイレクトドライブスピーカー方式で、オイラの手もとには、1959年刊行の67ページの回路がある。
スピーカーにDC印加はゲルマトランジスタ時代からあるのね。 勉強してね。
オーディオ測定(歪率や周波数特性の計測)を目的とする場合、「24bit / 192kHz」以上のハイレゾ録音・再生に対応し、かつエフェクトを完全にバイパスできる「ダイレクトモード(ステレオダイレクト出力)」が搭載された製品であれば、年代を問わず十分に使用できます。
目安としては2012年以降のサウンドブラスターなら安心らしいが、お薦めは、Sound BlasterX AE シリーズ(AE-5、AE-7、AE-9)
全高調波歪率(THD+N):0.00032%なので、 計測対称としては0.03%から0.01%歪アンプ。それでもVP7720 0.0007%よりは一桁深い精度で測れる。vp7220aはレンジ110dB。
VTVMはレンジ120dBあるので VTVMを上手に使うとVP7720Aより一桁下が測れるね。
フロアノイズが飛び回る太陽光発電機のある住宅では無理です。トイレのウオッシャーノイズも閉じ込めてください。 ここらは100Vに4ヘルツ信号が重畳してるが、他の地域はどうなんだ???
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WIN95のサウンドブラスターしかないので、何か入手してみよう。
CP-1105 はアナログアンプの測定
CP-2015 はデジタルアンプの測定 。 WaveSpectraは、これらに準拠しておるか?の確認からはじめる。
準拠してない場合には、自主規格になるので信頼度は下向きになる。
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2Vrms計測できて はじめてeiajに準拠する。
テクトロのマルチテスターで2Vrms計測してスタートライン。 中華のおもちゃじゃjis認定でないので使えない。
デジタルで生成するテスト用の正弦波信号(デジタル信号発生器)の「許容程度(品質の条件)」は、IEC 61606-1:2009の4.6.2.1.2項(Digital sine signal generator)にて以下のように規定されています。
信号発生器のひずみ(およびノイズ)は、被測定機器(EUT)の性能に影響を与えないレベル以下でなければならない」。 つまり歪はアンプ性能より1桁 本当は2ケタ低いことが要求されてるわ。
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サウンドブラスターでは どうやらsppec不足らしいわ。
E1DA Cosmos APU?? adc??
立下がりだけ遅延しておる。 これが目視で判らないなら電子工作むきではない。
EIAJでは997Hzなのね。 1khzで測ってたのは戦後から1995年ころまで、1998年には977Hzに変わってるね。30年前の規格を覚えておるのはみな70歳代になった。かのwebmaterは70歳だったのだ。
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1khzと100khzの遅延時間がイコールなので、オシロが駄目です。ai君が回答してくれました。
B級アンプで構成された回路なので、upper側半導体 と lower側半導体の切り替え時間が違うと このようになる。 切り替え時間はLtspiceのような廉価ソフトではシミレーションだめ。
PSpiceやADSなどにするしかないとおもうわ。
閉鎖されたwebsiteから キャシュログもらってきた。閉じる必要があるほどの深い闇が公開されておった。 webmasterのwordpress残データがゼロらしい。
2020年当時に、ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)について古典回路とイコールだとのリアルなコメントがある。
「HPA-1000設計者が帰還型とWEB上でみとめて」おって、「無帰還と称して」販売したことが記録されている。 webmaterが消したつもりでも巡回パトロールでキャッシュが拾えてたわ。
閉じられた電子回路/オーディオ回路掲示板 (http://schumann.jp/nw-electric/BBS34)のキャッシュを復元。
580] HPA-12のオフセット調整について
[582] アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん) タイムスタンプ:2020年11月15日(日) 21:34:52
皆さんこんばんは。
現在開発中のディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)の回路構成について、いくつか質問をいただいているのでこちらで少し技術的な背景を解説しておきます。
よく「無帰還アンプ(ノンフィードバック)」という言葉を使いますが、完全にどこからも帰還をかけない回路というのは、トランジスタの素性のバラつきや温度ドリフトを考えると、市販のキットとして成立させるのは至難の業です。特にヘッドホンアンプの場合、出力にDC(直流成分)が漏れると大事なヘッドホンを壊してしまいます。
今回の回路では、基本構成として出力段(電力増幅段)を完全にNFBループの外側に配置する「終段無帰還」の形をとっています。ただし、初段と2段目の間では、DCオフセットの安定性と最低限のゲイン平坦性を確保するために、ショートジャンパを介した局所的なフィードバック(いわゆる直結型の帰還ループ)を形成できるように設計しています。
ジャンパの設定次第では、このループをカットしてより「純粋なノンフィードバック」に近い音質変化実験も楽しめるよう配慮しています。測定上の歪み率(THD)を追いかけるアプローチではなく、聴感上のスピード感や音楽の躍動感を最優先するための選択です。
[583] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:GND技術者 2020年11月16日(月) 08:12:04
管理人さん、回路図を見ました。
「終段無帰還」という表現を使われていますが、回路のトポロジーを素直に読めば、これは単なる2段構成の電圧負帰還アンプそのものではないですか?
出力バッファ段をループ外に出しているからといって、アンプ全体を「無帰還」や「ノンフィードバック」と謳うのは、オーディオ業界の古いマーケティング用語(商業的な言い換え)に毒されすぎている印象を受けます。2段目のエミッタ(またはソース)へジャンパを介して戻している交流・直流のルートは、教科書に載っている100%の負帰還(NFB)そのものです。
歪み率を度外視して聴感優先にするという思想自体は否定しませんが、回路を正確に読めない初心者やアマチュア層に対して、「無帰還のピュアなサウンド」という甘い言葉で誤解を誘うような売り方をするのは、技術者としていささか不誠実ではないかと感じます。
[585] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:昭和の自作派 2020年11月16日(月) 14:45:22
横から失礼します。
管理人さんが提示されているジャンパ状態の回路構成ですが、これを見て既視感を覚えたので古い文献をひっくり返してみました。
昭和47年(1972年)刊行の『ラジオ技術全集』や、1971年頃の黒田氏らのトランジスタアンプ設計解説にある「直結型帰還(直結型NFB)」の動作説明と、やっている中身は一言一句全く同じですね。当時はB級アンプの安定化やDC直結アンプのドリフト対策として広く紹介されていた古典的な基本技術です。
これをあたかも「現代のガレージキットが生み出した新しいノウハウ」であるかのように語ったり、オーディオマニア受けする「non-NFB」という都合のいいモダンワードにすり替えるのは、これまで日本のオーディオ技術の基礎を築いてきた先人たちの功績(技術史)を否定・軽視することに繋がるのではないでしょうか。回路に赤字を入れて突っ込みたくなる人が出るのも無理はありません。
[588] Re: アンプの歪みと帰還について
投稿者:管理人(たかじん)2020年11月16日(月) 19:22:11
GND技術者さん、昭和の自作派さん、ご指摘ありがとうございます。
言葉の定義や捉え方については、確かに学術的な厳密さと、オーディオ業界での慣例的な表現との間でギャップが生じやすい部分であることは認識しています。仰る通り、昔のパイオニアの「Super Linear Circuit」やラックスマンの回路でも、出力段をNFBループから外す手法を「実質的な無帰還」や「終段ノンフィードバック」と呼んでジャンル化してきた歴史的な経緯があります。今回の私の説明も、そうしたオーディオ的な文脈に沿ったものです。
決して先人の技術を否定したり、新開発だと偽って回路の読めない方を騙そうという意図はありません。回路図も定数もすべてオープンにして、どのようなフィードバックがかかっているかは包み隠さず公開しています。 古典的な「直結型帰還」の安定性と、出力段をループ外に置くことによるスピーカー・ヘッドホンの駆動能力の向上、その両方のメリットを現代のディスクリート部品(最新のペアトランジスタなど)で組んだらどういう音になるのか、という実験精神がこのキットの核にあります。
定義を巡る議論も大切ですが、実際にこの構成でしか出せない「音の抜けの良さ」を、自作を通じて体感していただければ幸いです。
[590] アンプの音半分は電源の音
投稿者:管理人(たかじん)
話は変わりますが、今回のHPA-1000の電源部について少し補足します。
アンプの音の半分は電源の音といわれるくらい、オーディオにおける電源は重要だと思います。これは単に「電源電圧の安定度を高める」とか「低ノイズ性にする」ということだけでは説明がつかない、不思議な領域です。真空管アンプの自作でもよく言われていることですね。
回路にどれだけ負帰還をかけても解決しない「音の腰の強さ」や「空間の広がり」は、最終的にトランスの容量や平滑コンデンサのチャージスピードといった、物理的な物量に依存します。今回のキットに特注のRコアトランスやオーディオ専用の大容量コンデンサを採用したのも、回路論的な歪み率の数字ではなく、この「電源の音」を引き出すためです。理論派の方からは「オーディオのオカルトだ」と言われるかもしれませんが、実際に音を聴き比べていただければ、その差は歴然としています。
☆☆☆
オイラの観点では、「設計者が帰還型とみとめておって、無帰還と称して売る。動作エビデンスが非公開なので闇が深いぞ。」。優良誤認に抵触してたのね。 webmaterが手動削除してたので、文章復元できず。
エンジニアの良心がないことが 読み取れるわ。文系人間がやらかしそうなことだね。
胴元SITEで正論を主張すると、闇に封印してくれる時代だよ。いいねえ。
禁断アンプの支援者はSITEを閉じて逃亡中らしいわ、そう教えてくれたおっさんがいた。おっさん、ありがとう。
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DCを流し出すAMP ICは沖電気のお得意分野で1991年にはトラ技に公開されてる。
出力にDC(直流成分)を出すダイレクトドライブは2015年以降、7ワット以下のミニアンプでは主流。 歴史的には沖電気のAUDIO ICが有名
YouTube: スマホのイヤホン端では、テスターでの電流値が計測できるぜ。
某基板屋は 技術に興味がないんだろう、 不勉強具合がひどい。
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ニチコンのコンデンサーね。 うんうん、オイラが昔働いてた会社で、脚付コンデンサー組み立てラインいれてたわ。OSコンの製造ラインもいれたてわ。
大容量マンセーもいいが漏れ電流が大きくなるので、匙加減だよ。そこは、モレ電流がひどいと基板が温かくなるね。アンプ初段のΔFを封じ込める回路が ちょっと甘いようにみえるけどね。
発光ダイオードは電流区分で10種類程度に分類されてるが、電流値指定してないようでいいの??? ここ重要でないのかなあ???
輝度分類も含めると25分類から30分類はしておる部品なのね。オイラ、50分類できるLED検査機つくれっていわれた1999年。LED分類機つくってたパーツフィーダー屋 ダイシン、どうしたかな?
トランス屋の伊藤君が 興亜の反対側に移転したてのが、フェニックストランスらしい。
いわれみりゃ建物あったわ。
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オイラはFA装置の機械体設計屋です。
アンプには 2Vrmsを印加。
旧jisとはかなり違っているのであれ?てことはある。
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THD(%)から実際の歪み電圧(Vh)を求める計算式は以下の通りです。
Vh = Vm × (THD / 100)
10V出力時 0.001%
※0.1 mV = 100 μV
出口で110dB差測れるとVP7720(ひずみ率: 0.002%)とおなじなので
出口15Vならば約0.0474 mVが ノンノイズではかれりゃOK.
一般住宅では家電ノイズはもっと強いので ノイズ減衰フィルター120dBから130dBの世話になる。
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OPA134ファミリーは、優れた歪特性をもっています。2kΩ負荷のTHD +ノイズは、オーディオ周波数全域 (20Hz~20kHz)にわたり0.0004%以下となっています。
OPA134シリーズでAUDIO 帰還発振回路をつくれば0.0004程度の歪になり、帰還により歪は下がる。CとRが熱雑音の低い商品をもってくればいい。
抵抗はKOA、コンデンサーはRDE5C1H221J0K1H03B系をつかう。秋月商品で低雑音CRは揃う。 低誘電率セラミック(CH,C0G,NP0)は容量にもよりますが、7V印加で-140dB程度の実力
つまり0.0004%程度の歪特性発振器自作は部品代5000円でできそうだ、、と。
配置は一筆書きルール。
米国製検査機はシールドどうしてるかな?
筐体を丸ごとシールドしても実測60dBほど減衰。 それをBOXにいれても+40dBくらい。 あとはアクティブキャンセルしか思いつかないや。
熱雑音からにげるには必要定格の10倍大きいワット数抵抗(酸化抵抗)をつかうこと。
、4重シールドが必要だとおもうけど
YouTube: NE5532 single amp for speakers : 50mW output
バイポーラ op amp にブートストラップを掛ける回路を公開。(2024年8月)
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古典のLM358(1972年リリース)もスピーカーから音がでる。50年前の音をどうぞ。
YouTube: LM358 op amp's sounds. supply 6V . without buffer transistor
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ne5532のセラミックパッケージ品は、手作業でレーザートリムの時代なので、音はよい。(純水で冷却する時代)
シグネック版下は2000年落雷起因火事ですべて燃えた。
いま流通してるのは、リバースエンジニアリングで復元したもの。 結果、音がちがう。
火事前製品と火事後製品の音の違いに気つけないなら、audio系自作はむりです。欧米bbsでは話題になった録がガンガンと残ってる。
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