OPA627AU のオーバーシュート特性・ LM4562
OPA627AUは、2000年8月に日本市場にでたIC。
シリコンウエハーが5インチ時代の商品。8インチ設備への投資がはじまった頃。キーエンスUSAの設立が1999年。初代所長がオイラのとこに訪米する挨拶に来たので覚えている。
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ICへのレーザートリムが常識になりはじめた頃なので、PDFにもそれは書かれている。
信号遅れはやや大きい。オーバーシュート波形もきついので 褒められるほどではない。動作特性からみりゃ、確かに2000年発売のIC。
4PFはオーバーシュート対策にもなっているが、容量が大きすぎ。1PF位にしてオーバーシュート高さを下げるべきだろうと思う。
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LM4562は 2006年リリースだ。 6年も後発なので特性が改善されいるべきデバイスだ。
4562のオーバーシュートは10PFの方が有利。少ない方が山は小さくなる(これは、電気回路では常識)。
Cの大きい回路を視たら、耳感度が悪い人物が書いた回路。
「CRでのインピーダンスピーク周波数」がどうなっているか? も、audio屋ならば留意する内容。修理屋は気にしなくてよい。
製品開発が6年も違うので、後発品の音がよくて当然。
PC のVGAでは リネームして新製品ぽく発売していた超大手もあるので、特性表をみて判断をすすめる。





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