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22.5kHz近傍のノイズで1.5mVは観測できるので、耳で聞こえる。LCR定数によるコンバータなので、周波数もふらつく。感性のよい人にとっちゃ迷惑な雑音だ。
この画像は内部のDCDCコンバータが作動して発生する雑音、周波数は22.3kHzあたり。
外部に流下するノイズ強さは1.5mV .(VTVM 600オーム負荷)
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仕様はSN100dB. MAX2.8V出力
出力2.8V とノイズ1.5mV では SN65dBしかない。 過大広告らしい・
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1970年代 アナログのFM MPX ICでもSNは70~80dB取れる。
オイラの自作真空管ラジオもSN70dBとれる。
ラジオのIF端子から信号をもらってSSB復調基板を興した。
12AU7を2本使って 455KCプロダクト検波基板にした。
OSCコイルは手巻き。
YouTube: 12AU7 プロダクト検波基板 (13V供給) de radio kits in ja
SSG端1mV(RF)で確認した。基板には0.5mVくらいの印加。
差動動作の入力コイルは サトー電気販売品(fcz135)。 同調用Cはまだ取り付けていないので同調させなくても良さそうだ。
OSCはこの感じ。
ラジオ側基板は LA1247または TDA1572の基板を想定。
通算598作目。 RK-348.
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+Bを200V棟で使う回路に変更する場合には、段間トランスは必ず五隣貿易製品を使うこと。他の品では電圧ゲインが取れないので残念な結果になる。。
受信機のIF ゲインは40~60dBある。(6石トランジスタラジオでも40dB :100倍 程度ある)
フロントエンドゲインは6dB~15dBが平均。 ゲインゼロにしておる会社もある。
AF ゲインが40dB.
つまりアンテナ端での1uV信号は、IF 出口では 300倍~1000倍に増幅され、1mVから0.5mV程度になる。
このユニットで0.5mV ssg信号が受信できれば 受信機として成立する。
いまどき真空管でプロダクト検波するのは 変わり者扱いにはなるだろう。
技術発展具合を体験するのもエンジニアにとって重要だ。
頭でっかちの間抜けにならぬようにしたいね。
455kHz プロダクト検波でマイナスゲインになるデバイスは、 NE612(SA602).
NE612(NE602)は45MHz帯デバイスなので1MHzより下ではゲインが出ない。覚えておくように。
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半導体差動デバイスでのSSB復調は、TENTEC アルゴノート509 回路図が詳しい。
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