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2025年8月19日

2025年8月19日 (火)

CVT 自動変速ベルト

公的には本田が2001年 量産化成功とされている。

実は日産自動車もCVT技術に投資をしており CVTベルト評価機を1997年6月に検収しておる。

オイラは その立ち合い時には現場にいた。つまり関係者の一人。

検収される側でいた。

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デンソーの社員とは1998年に装置立ち合いで接点がある。

トヨタ向け CPU基板の評価装置であった。

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テンションありのエンドレスベルトの動きを計測するのは、WOW,FLATTER等がよく知られてはいる。

当時高速カメラはレクサス程度の費用が掛かるので、FA機器には不採用。どうしても廉価な測定方法にはなる。日産は 面白い方法で計測していた。あんな方法でいいの? とはおもったが、測れていた。

FFT解析のしかたもその時に眺めてはいた。

コレクタ容量Cobとエミッタ容量Cibとは? ベース変調回路でFM電波になる理由。

ここに詳しく公開されている。SITEが閉じた場合の魚拓はここ

webmater様感謝候。

半導体にはpn接合が存在する。 

程度の差はあるがトランジスタ、fetは必ずFM変調に傾く。FM変調に転ばぬようにAM変調を掛けるのが技術ではある。

AM波を出すために安易にベース変調を掛けるとΔf(周波数ゆらぎ)が聴感上でバレてしまうので注意。

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Cobcib600x496

ここから借りてきた。

信号の振幅の変化とともにコレクタ容量も変化するため、オーディオアンプではできるだけコレクタ容量が小さいトランジスタが好まれる理由がここにあります。

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Cobcib600x539

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Cobが小さいトランジスタは音がよい。

Cobが大きいものほどΔf 揺らぎやすい。真空管も同様。

ベースに信号印加するとCobも変化するので、FM変調になる。可聴域では発覚しないが送信機ものでは発覚する。

AM電波をつくる場合にエンジニアは、変調回路にベース変調を採用しない。トランジスタ知識がない者は採用している。

オイラは、AM波でのベース変調を採用してない。刊行本を読んでもAM変調かけたつもりでFM変調になってしまった制作例は1960年代に公開されている。 勉強しない人間はそれを知らないだけ。

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ベース変調AM波は、おもちゃトランシーバーで多数採用された。

電波が FM変調まじりのAM波なので、復調するには超再生が一番能率がよい。

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