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2025年8月11日

2025年8月11日 (月)

トーンデコーダIC LM567 を使用したCWフィルター ever 599 typeC。data upload

fcz研から FCZ 寺子屋シリーズ224  ever 599がリリースされていた、 EVER599は、トーンデコーダIC LM567 を使用したCWフィルター。

入力が大きいとlm567の自励周波数がひっぱられる。lm567はそういう特性だ。 だから軽く80mV程度入力が目安になる。

LM567に印加する電圧だけに注目してあった寺子屋シリーズ224.

 そのあたりは ever 599  typeB で実験公開済み。ここ

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LM567に印加する周波数にも着眼してみた。 入力信号がLM567自励周波数に近ければよりbetterだろう。急峻な凸特性はop ampでは無理。そこでT notchの急峻特性を生かすことにした。

 notchで40dB程度は吸えるので、元信号を反転させて加算すると、notchで吸った部分だけが加算出力になる。 ノイズキャンセラーとにた思考。

それをlm567に入れる、 その時twin t回路のmuteが外れaf icにtone信号がわたる。臨場感も必要なので、入力信号の一部はaf ic に入る。TYPE C案として公開。

TR2のON/OFFは C24の漏電流を利用してる。中華テスターで読み取れる程度のuAは流れる。

Photo

 type C でリリース予定。 まずは反転加算の確認。

egale cad dataは  cw_filter.zipをダウンロード

notchで相が変わるので、低域の相が遅れるのが少ないのはここら辺?

Cw_t_notch

こっちのほうがいいか? website

R1=R2=20K    R3=12.5K     C1=223     C2=C3=103

Cw_t_notch2

WEAVER SSB 考 K6JCA OM

K6JCA 氏のSITEからもってきた。

Weaver_usb_modulator_real_v2

このポンチ図がわかりやすい。90度位相も表現してある。進相ではUSB. 逆サイドバンドとの差は36dBとANALOG DEVICE社から公開されておる。 

CCWで第一象限で考えるようにコメントアウトされてる。

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Weaver_lsb_modulator_real_with_inve

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逆side bandの除去手法は調査中。

softとはちがって、時間軸で逆相になりきれないのが原因だろう。

90度進相装置で5n秒も遅れるので合計10n秒も遅れているとまずい。実回路では応答性がやや劣る。

処理信号の物理長は等距離。 

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