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2025年8月4日

2025年8月 4日 (月)

タラノキの花が咲く季節になりました。

P1010005

気温が高いので花は小さいです。(表面積を小さくして熱からにげる工夫)

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熱で葉が腐ってます。

P1010003

IQ変調器 90度 移相回路 : TTL 方形波は多くの高調波成分

TTLで矩形波をつくると高調波はデシベルで表現すると6db/octという穏やかな減衰です。

例えば、高調波成分が-20dB (1/10)を下回るのは第11次高調波以降であり、周波数が1000倍に達してやっと-60db (1/1000)になる、というわけです。留意したいのは、「N次になっても1/nにしかならない」という事実です。

7MHz帯での無線機では、28MHzからTTL 90度 移相回路つくると、高調波の嵐になる。後段には70dBほどのフィルターをいれる。

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「CR1段で90度 移相回路」できればそれがベスト。

IQ変調器 90度 移相回路 :sdr

IQ変調器には1/4周期 (90度)の移相回路が必須になる。

パラッとみると、CRによるLPFでできる。 遅相回路である。

G6umguscixyb

CQ誌がここに公開しているのを借りてきた。 要点としてCRの定数で90度を作っていることがわかる。特性は遅相である。

Gru0pqnzdkzp

R1 =1Kオームでそこそこ特性がいいいとのシミレーションにはなるが、実験がHITしないので信じるかどうかは、オツム次第。

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NF技研のここにもOPAMPでの回路が公開されている。

032_fig321024x284

0度( V1 )と90度( V2 )の信号を1対1で加算すると45度( V1 + V2 )の信号が得られことを示した。  とはあるが 事実はそうならないとが多い。 特定の条件下だけ45度にはなる。

CとRの定数で相が定める。

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Cは進相することは交流が生まれたときからわかっている。

直交変調回路では、ソフトで90度進相させてもよいし、物理的に進相させてもよい。

FLIP FLOPで進相(遅相?)した回路がでており、 どうしてそうなるか?はいま、刊行本を手配した。FLIP FLOPで180度相が違うのはわかるが90度にするのはどうするの???

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月間FBでの作例である。

TTL にターゲット周波数の2倍(4倍)を入れるのが、肝である。出てきた信号は丁度2倍速いのがソフトSDRに最適である。

 情報質では、サンプリング回数が多いほうが好まれているのも事実である。

03

、、、と方向性はイメージできた。

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音質重点であれば、CRで90度つくりだすのが正しい。 

G6umguscixyb_2

「CRによるLPF 1段で 」済む

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OP AMP 多段での90度移相回路は、JA3GSE氏が詳しい。ここ。 多段にすると凸凹の数は増えるので多段メリットはさほどない。

投影面積上では「CRによる1段 ]が優位である。SSBの作例者としてJA4GII氏が有名である。

Iq_signal

FLIP FLOP利用では2F(4F)の信号源を必要とする。

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白樺湖は 10年かけてつくった貯水池です。蓼科大池が正規名称。

以下引用:ウキペディアより

この池の平の北半分を含む八子ヶ峰北側一帯は江戸時代、佐久郡芦田村(現・北佐久郡立科町)との所属を巡る争いの結果、柏原村が敗れて芦田村の所属となったが、池の平北側の芦田村立科八ヶ野地籍100町歩余の土地について北山村柏原区が1905年、芦田村側の財産組合から4000円余で購入。1912年7月5日に柏原区全区民名義に所有権が移り、芦田村域を含む池の平全域が柏原財産区の区有地となった[3]

1935年ごろから区内で造成の機運が高まり、1938年、「溜め池に流入する量と、同量の温水を放流し、以て冷害を完全に除去せんとす」との目的を掲げて北山村池の平耕地整理組合が設立された[1]。組合が数回にわたって国や県に陳情を行った結果、造成工事は「県営北山村他三ヶ村農業水利改良工事」として1940年5月に着工した。

総工費24万円のうち、半分の12万円は国の補助金が充てられ、残りを県と地元とが3対7で負担したが、1944年には資金難を理由に県が工事を打ち切ったため[2]、不足の15万円を柏原区が負担し、地元住民や旧制諏訪中学校生徒らを動員して1946年11月に竣工した[1]

県営事業のため管理は引き続き県が行ったが、1948年4月に北山村池の平耕地整理組合(1953年、池の平土地改良区に改称)へ管理権が移管され[1]、湖周一帯を含むすべての権利を柏原区が持った。しかし堤体からの漏水が激しく、1949年にコンクリートを注入する漏水補強工事が県と地元で行われたが、柏原区が費用負担を拒否したため、区民有志でつくる代行組合の出資で行われた[2]

水を音無川に供給している白樺湖と、主に滝之湯堰に供給している蓼科湖(1952年)の完成後、茅野市域では、水稲の冷害被害は格段に減少した。白樺湖は完成当時、観光に利用する意図はまったくなかったが[2]、まもなくニジマスワカサギコイの養殖が始まった[2]。八子ヶ峰からも湖底の音無川旧河道や大門街道がはっきり見え、水没して枯死した白樺林が湖面に突き出ていた[2]

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オイラが初めていったのは1970年ころ。 白樺は水中からでていた。

所有権は長野県。費用の大半は地元がだした。

管理権は地元。

命名する権利は所有者にある。 使役権者には命名権はない。

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