多種類リンク

Powered by Six Apart

« ne5532はシグネティクス(Signetics Corporation)による製品。1979年から流通中。 その2 | メイン | 「オペアンプ NE5532」が 1個でスピーカーをならしちゃった。peak 50mWもでた」 »

2024年9月 8日 (日)

電流帰還制御:    PMI役員のアレキサンダー氏が公開。  ALX-03とは

まずアレキサンダー氏の名誉のために、 アレキサンダー方式とは丸ごと違う商品をここに公開。 「LM386方式に アレキサンダー氏の名前をつけて販売中」。 それを公開する。

E9LM386方式だが、アレキサンダーの冠をつけて販売促進しておる。        論文公開時のアレキサンダー氏はPMIの役員だ。  アナログデバイスの売り上げに協力したので、PMIはアナログデバイスに会社ごと買ってもらった。

Areki4_2

 
 
 
 

技術史:

電流帰還はトランジスタ出現時代からの手法だ。 アキュヒューズ社からも公開されている。

C+Rで帰還させた例が公開されている。

Photo

近年話題になったのは1997年頃。 コンタクトZで高名な「山本智矢 博士」のBLOGがきっかけだ。オイラもリアルタイム(ダイアルUP時代)でBLOGを見ていた。ISDNになったのは1999年。 yaho bbが松本にきたのが2001年。 

氏は、2024年では 九州厚生局指導監査課指導医療官なので、医療分野の超々エリートだ。

博士の云われるようにコンタクトZの効果は絶大である。

************************************************

BTL化で有名な回路を幾つか拾ったが、電子の気持ちになって考えると疑問は多い。電子が迷うことなく進める回路はSN良い。 

OP AMP ICの直結は、ICのバラツキ起因で電位(電圧)が2回路で同じにならない。0.1v程度の差に収まるようにICを交換していくのが成功のもと。 これを知らないオッサンたちが多い。

 
 

さぼど褒められない回路がいくつかある。

Di445fig01

Opopabalsch2

Image

Btloclcircuit

BTL化には、入力部が等負荷なこと。等負荷でないLM386では2こ使っても無理。反転回路が別に必要。

*********************************

PMI社員のアレキサンダー氏

Pm1_3

そのアレキサンダー氏の論文では、論理破綻しておる。bufferからのエネルギーが出力端に行かないと数式説明しておるが、文中には出口端にでてくると書いてある。

 式を信じるか? 文を信じるか?  あなたはどうしますか?

Cru_2

彼が主張するように、bufffer信号が出口にたどり着くならば、メインアンプの増幅度はかなり低くてすむ。そうすれば時間遅れの問題は小さくなる。

アレキサンダー氏は「 seppは CLASS B 動作 」と論文に明示しておるので、彼の信者はみな CLASS Bで考えるように、。 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.dcnblog.jp/t/trackback/549708/34273125

電流帰還制御:    PMI役員のアレキサンダー氏が公開。  ALX-03とはを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

ウェブページ

カテゴリ