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2019年2月18日

2019年2月18日 (月)

ケンプロのKP-12等  RFクリッパー式MIC-COMP.

KP-12 と KP-12Aは異なる。 その辺りはここに紹介してある。

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RFクリッパー式のMIC COMPを作図中。limiter deviceを思案中だ。

043

いざ作図してみるとケンプロのKP-12は SNが悪い設計になっているようだ。 limiter device は かなり弱い信号で扱う必要があるので、sn面では不利なdeviceを採用した、、と想う。  「FM limiterは 他にもないのか?」と調査中。

マイクコンプレッサー 自作回路。TA2011、SSM2166、TDA1054、AN829、VOGAD、NJM2783、SL6270 :スタンバイビー

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スタンバイビーの基板はこれ。アポロのような音になる。RK-112.

Rk1121

下のはリレータイプ。


YouTube: roger beep :relay on p.c.b

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マイクコンプレッサーについては、

スピーチプロセッサー、マイクコンプレッサー考。SSBの波を綺麗に:技術工学(アマチュア無線) ⇒ここ

で詳細公開済み。時間軸も含めた検討を公開済み。フィルターの群遅延特性と無縁なRFスピーチプロセッサーも公開済み。一読をお薦めする。

日本でおなじみデバイスでの製作は、

1,  SSM2166は RK-05

2 ,NJM2783は  RK-14

3 ,TA2011は RK-15

4, SL6270は  RK-28

5, diode clipperは RK-47

6,AN829は  RK-56

7,RFスピーチプロセッサー はRK-84a

8,フィルタレス RFスピーチプロセッサーは、RK-95

9,TA7061は  RK-110

10,TDA1054は RK-158

11, OP amp + diode clipperは RK-162

12,TA2011  minisizeは RK-165

13,  SSM2165は RK-168

14,フィルタレス RFスピーチプロセッサー(CSB455利用)は、RK-174

15,フィルタレス RFスピーチプロセッサー(F=10.7MHz、acトランス対応)は、RK-182v2

16、 実験中

 基板は領布中。

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YouTube: 不動のspeech processor KP-12Aを直してみた。その2

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YouTube: rf speech processor. using ta7061. filter-less for ham radio.

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YouTube: Rf speech processor: kp-12 is rebuilt . one make p.c.b of ham radio speech compressor

MIC-COMPの事で少し記する。

UKのsiteを見ていくと、 

①ダイオード使用のクリッパー方式  ⇒ スピーチプロセッサー

②ALC 方式(FF ,FB共に)       ⇒ VOGAD

と区分しているものがあった。

確かにケンプロのクリッパー方式は、スピーチプロセッサーで商標確定している。

②のALC方式で、考え方の参考になる資料がデータシートとして公開されているので貼っておく。

112

日本語のsiteではJA1AYO 丹羽OMのsiteにある「no、120」のpdfが判り易い。 自作する方は読んだ方がよい。

と 時定数の決まり方は英文でも日本語でも公開されている。

クリパー式ではLPFに信号を通しても、KP-12や雑誌紹介のものはそのスパイク形状は音で判る。音質重視であればスタンダードな回路でのクリッパー式をお薦めできない。

 ダイオードで全て担ってもらう設計ではダメなことも判明した。

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日本製品と比べて、トムソンのICはかなり優れたものが多い。ノイズ源にならない3端子レギュレータはトムソン製だ。

超再生RX。

Baba_fumika63

 

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作動実績のある「超再生式フロント エンド」にLM386を載せただけの基板。

1960年代初歩のラジオに紹介されていた回路がベース。  

P1010024

50MHz AM 作動確認済みのダブルスーパー基板: 村田フィルター W55H

Baba_fumika53

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村田のW55H:

Sper09

Sper10

1st 手配分は基板終了。

Sper08

TDA1072のAGCが85dBと明示されているが、ここまであるのか? 、、、と想う。 SANYO LA1135では外部TRを使ってそこそこの数字だ。

042

オランダ フィリップスにはさらにAGCレンジの広いラジオICがある。 今も手に入る。発想が日本とは違うね。さすがCDの自社規格を国際規格にした会社だ。

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