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2019年1月20日

2019年1月20日 (日)

受信部のOSCはできた。:超再生式 ハンドトーキー

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先日のAM 小型トランシーバー基板の続です。

「FCZコイル ⇒ 空芯コイル」にしてみた。 

dip meterでは50MHz近傍に共振点があることを確認している。

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1、 OSC波形が出てきた。 細かいのが重畳しているので、その周波数を確認してみる。

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2, 時間軸を触る。

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3,

もう一度触る。

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4,

もひとつ触る。100MHz超えているようだ。120~150MHzのどこかの周波数らしい。これを正確に見に行くには1GHzか2.5GHzのオシロが必要になる。 あのコイル長で100MHz超えは考え難いので、2次あるいは3次が強い可能性もある。その辺りはおいおいと確認する。

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5,

FCZコイルを剥がした痕。

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まとめ。

OSCしてきたので、コイルを伸縮させてみよう。 その後正規に配置して周波数の合わせになる。

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追記

通電状態のこの基板にfmラジオを近づけると、全域でノイズが確認できた。現状に同調Cを追加するとOSC止まる。

アイテンドで販売中のボビン型コイルにすると、発振が不安になり、止まりがちなことも確認した。Qの高いコイルが必要だと理解した。

方向性は分かった。

ハズキルーペ 考: 天眼鏡

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樹脂レンズでは収差が大問題になる。 

今でこそ、デジタルカメラの廉価レンズに樹脂が採用されているが、 樹脂レンズの性能が飛躍的にUPしたわけでなく、「歪が問題になる部分を透過してきた光学情報」を捨てているだけの話だ。

その辺りのテクニカルのことを系統的に実体験しない人が多数なので、 変な宣伝で踊ることも多い。

さて、カールツワイスのガラス製天眼鏡が、ハズキルーペと同金額で今も買える。カメラレンズで云うところのFが明るいのが特徴だ。国内市場で入手できるルーペでは最も明るく見える。加えて収差が一番小さい。しっかりした造りで簡単には壊れないのもドイツ人の発想で好感が持てる。

以上、カールツワイス天眼鏡を使っているエンジニアのお話でした。

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6mm角程度の樹脂プリズムが製品化されて7年ほど経過しているが、この開発歴史はオイラが聞き及んでいるだけで10年を超えている。光学系樹脂はものすごく難しい。デジタルカメラのオートフォーカスは、2値化処理によって行われているがこの特許もかなり前に切れたはずだ。

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