多種類リンク

Powered by Six Apart

« 2018年12月24日 | メイン | 2018年12月30日 »

2018年12月27日

2018年12月27日 (木)

DBMにS042P。長期休み中のタネ

そう云えば県会議員さんが挨拶にきた。 たまたまオイラも同席した。

明日は衆院議員の事務所への年末挨拶に オイラは運転手することになった。

、、、、、。

で日経BPから取材申し込みが来た。(本業)

****************************

電磁シールドと云うか、、、外来電波、外来ノイズからのシールドについてのtopエンジニアとは偶々本業で知り合いになったのだが、、、 SHFあたりのシールド案件はほぼ彼の処に舞い込むようだ。 大手企業が乗り込むほどの市場ではなく1億円程度のマーケットだ。

彼の話を聞いて、図面を起して製造するのがオイラの仕事のひとつ。

基板に話を戻そう、、。

1, DBMにS042Pを載せてみた。S042Pは安定したオーバートーン作動できそうなデバイスに思えた。NE612ではオーバートーン作動時の周波数安定させにくいことも実験で判明している。

 作動具合を確認するのが目的。

P1010004

2、

LA1135基板のプロダクト検波担当はTA7310にした。 

 DBMデバイス使用のプロダクト検波において、455kHz時に概ねマイナスゲインになることが確認できている。ne612はかなりロスったのでta7310にした。TA7310,TA7320のマイナスゲイン補填に15dBほどほしい。

IF段の中間点から引き出すのでIFゲインも25dBほど補填する必要がある。結果40dBほど今回補填している。

JA1AYO氏の記事を見てRK-17では30dBほどの補填回路をプラスしてはあるが、やや少なかった感はある。

P1010003

デバイスによるロスを考慮すると、455kHzプロダクト検波は 「ダイオード x4」 が正解だろう。 「tca440でダイオードx4」がベスト回路だと想う。

真空管ラジオ時代から、AGC回路と音声信号がごちゃまぜになっているのは歪が増加する。その理由はwebに公開されているので、調べる意欲をもつならば既知だ。しかし、「30歳~70歳代の人は調べない傾向が強い」とのデータも公開されている。調べる気力の欠如した方には不向きなのが、ラジオ自作分野だ。上記agc/音声回路は、本来個別回路にする内容だ。

、、とは長期休みのタネは届いた。

既報のように、

dsb トランシーバー基板、an829コンプレッサ基板、fmステレオトランスミッター基板、amトランシーバー基板が評価待ち中。

オイラは田舎のFA機械設計屋。

ラジオ工作の必需品 ニッパー.2018年末。

2015年4月14日 記事の再掲。

「道具は手入れしているのが当たり前」のオジさんです。 仕事の早い盤屋もニッパーは研ぐね。

技術屋ってのはそういう世界です。

****************

オイラが使い慣れているニッパーは、605.

下の写真では左のニッパーが605。 手元に来て33年ほど経つ。握りが汚れているのはご愛嬌、、、。

右のは今日購入してみた新品。

070

切れ味が落ちたら、もちろん刃先は自分でつける。

己が用いる道具は、己で整備できなきゃ駄目だよね。

床屋さんは、ハサミを己で研ぐ。 大工さんも鉋は己で合わせる。

ラジオ工作もまた然り。 大人ならニッパーの刃先はつけれるよね。

オイラが研ぐニッパーの方が新品よりも輝いているのも、よくあること。

輝き具合が違うのがわかりますか?

071

大量生産品だと「すっごく切れる」までは刃付けしないから、、。

刃先のつけ方は、エアーラジオ工作派には体得できないナ。

ヒントとして道具はこれなどを使う。

こっちのほうがいいかも??。 あとは砥石の選定だね。

そうそう職場の先輩もニッパーを自分で研いでいる。

Amature radioの先輩がニッパーを研いでいたのを昔見たナ。

普通は研げると想うヨ。 もしニッパーが研げないなら、ラジオ工作は素人の範疇。

ウェブページ

カテゴリ