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2018年12月30日

2018年12月30日 (日)

プロダクト検波(455kHz)にTA7310.

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LA1135ラジオ基板でのプロダクト検波はTA7310に任せた。

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◇AM検波での波形。

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◇プロダクト検波での波形。

TA7310後段で40dBほど中間アンプで増幅し、AM⇔SSBの音量差を少なくする。

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、、、とほぼ完了。 あとはRFアンプの作動確認。

DBMにS042Pを使ったAM/DSB ワイヤレスマイク基板(短波)。 通電確認はOK。波形は優秀。

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DBMのS042Pを使ってみた。9Vで作動させてみた。

オーバートーン作動させやすいのが特徴だろう。 NE612はオーバートーン不向きだったことを確認している。。

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まず、DSB時の送信波形。

「NE612よりも綺麗だ」。 USSR圏のICではあるが波形はNE612より綺麗だ。 侮っては拙い。

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◇◇ 入力80mVでの出力波形。 これが入力maxに近い。

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◇◇AMモードにしてみた。

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下写真はAM時に入れすぎた波形。50mVも入れると歪んだ.NE612よりも小信号で変調できることが判った。

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◇◇ S042PのOSC波形。LC発振で3.526MHz近傍。

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◇◇ 真空管ラジオでAM電波を受信してみた。

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普通に受信OK。倍音にもならず至ってOKだ。LC発振ではあるが安定している。

試作基板で動作確認できたので、OSC周波数確認のTPを追加して本手配。

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ICがやや高いが波形面ではお薦めできる。  FAINALはM28Sなので軽く使う。

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