年末のラジオ工作は 2バンドのGT管ラジオ。
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GT管の2バンドラジオは これ以来になる。 造り方を忘れぬよう短波・中波ラジオを作ろうと想う。
6SA7もebayから届いた。 この出品者からかなりGT管を購入したが、6SA7はこれが最後の5個だった。
流通真空管はどんどんと減っている。
ロクタルの7極管7Q7はebayでもほぼ枯渇している。
6WC5など日本のST管の方がyahoo に多数あるのでむしろ入手し易しい。
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GT管の2バンドラジオは これ以来になる。 造り方を忘れぬよう短波・中波ラジオを作ろうと想う。
6SA7もebayから届いた。 この出品者からかなりGT管を購入したが、6SA7はこれが最後の5個だった。
流通真空管はどんどんと減っている。
ロクタルの7極管7Q7はebayでもほぼ枯渇している。
6WC5など日本のST管の方がyahoo に多数あるのでむしろ入手し易しい。
SR-7とRX-9を目指す実習③・実習④の「LA1600基板回路」でOSC実験をした。 このOSC回路は3球式ダイレクトコンバージョンでトライしていた頃の実績物だ。
PCB化すると、
◇FCZ 7MHzコイルで発振させてみた。
コアを出し入れすると1MHz超えの可変幅がとれたが、基板に実装するとここまでの可変幅は??だ。
発振を強めにしたので歪んでいる。 求める発振強度は0.3V前後だろうから、もっと弱くてOK.
◇バリキャップによる可変範囲は9MHz帯で150kHzほどだろうと推測できる。実際のPCBによるC成分・L成分の影響を受けてどうなるか?.「VRの回転角度270度で135KHz可変。」を5系統作れば500kHz幅を受信できる。 ファインチューニングは「VR回転角度250度:15kHz~25kHz」が使い易いことが自作真空管短波ラジオで判っている。
もともとは7Mhz用の球式ダイレクトコンバージョンで可変範囲を絞り込む回路としてトライしていたので、そういうものだろう。
7MHz帯にはこのままで行けそうだが、9.5~9.99MHz受信にはひと工夫必要らしいので少し考えてみる。
「上の写真のような動作点で使え」ってことは、判った。この値を図面に反映させる。
LA1600の回路図を描いていたが、ジュニア向けダイレクトコンバージョン基板も作動良好だ。
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ジュニア向けのダイレクトコンバージョン基板(基板ナンバー RK-08)を領布中だ。
往時の東芝IC,TA7320とTA7368を採用してみた。12V電源で作動する。東芝の2sc1815と2sk192も使いオール東芝で揃う。
CR類で高価なものは無いので、SHOPで集めると廉価に組み立てられるだろう。
JA1AYO丹羽OMがCQ誌に執筆されていたダイレクイトコンバージョン受信機がTA7320を採用していたので、刺激を受け基板化した。 コイルの同調点確認は必須だが、ダイレクトコンバージョン機入門に程よい部品点数だろうと想う。
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完成のイメージ。
電源では、スイッチング電源は駄目。スイッチング周波数に相応する電波(回路設計によるが100kHz~10MHzのどこかの周波数)がその電源から空中に飛んでいる。出てくる電流の質が悪すぎる。とあるラジオ修理siteでスイッチング電源使用を推奨していたが、ノイズ電波が飛び廻る環境でラジオ受信は無理でしょう。そもそも理論的に駄目。
電源の波形をオシロで確認してから、その電源を使うことをお薦めする。
「何がお薦めか?」では、菊水、目黒等計測器メーカーの安定化電源。 計測においては、「ノイズは天敵」ゆえにしっかりノイズ対策された質のよい電流が出てくる。
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再現性の確認に2号機を半田工作した。
FM専用VCにしてみた。
上記のように2台で作動確認済み。
オイラとしてはTA7320の作動データが取れたので、 LA1600 RADIOに意識が向いている。
再生式ラジオはお好きですか?
YouTube: 再生式はいぶりっどラジオ 1-V-2 デジタル表示
オイラはどこにでも居る田舎のおっさんだ。
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