平川から取水し降雪機をフル稼働中の「HAKUBA47」は滑れるらしい。
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飯田の方じゃ雪がある。
今朝の小谷村。
スノーマシンの樫山も 真空ポンプの大メーカーになっていた。
安倍先生のお陰で賃金は下がり続け、物価は上昇中。
これを「わくわくする日本」と呼ぶらしい。下人のオイラからみると「溜息のでる日本」だ。上級国民だけはわくわくしているだろう。
経済用語では、「スタグフレーション」と50年前から名称が定まっているがね。
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放置しておいた「ST管ラジオ フィールドsp付き」を触りはじめた。改造修理なのか? 修理改造なのか?
バリコン位置が5mmほどずれていて修正した。
平滑回路は 5段にした。
電源トランスからの出電圧が判っているならば従来通り3段でよい。(3段平滑でsp端の残留ノイズは0.1mVとか0.35mVとかまで下がる)。往時のトランスは、往々にして400Voutになるので100V以上下げる必要がある。
ここにも記してあると想うが、7極管やバリミュー管に250Vも印加してしまうとnoisyになる。noisyに為らずに元気よく作動してもらうようにする。(これをノウハウと呼ぶらしい)
その適正電圧にまで、低抵抗で下げていく。5w抵抗は、値を換えることを前提。低抵抗だと発熱が少なくて済むので好んで使っている。
トランジスタでリップルフィルタを昔に組んだこともあるがC+Rの平滑回路より劣る。残念なことにツエナーダイオードを使うとホワイトノイズ多々でラジオ放送がマスキングされてしまう。
「ヒーターピンの低いハム音になる側」を接地していくと勝手にハム音が減ってくれる。格段に特別なことは不要だ。知らないままヒーター配線すると、不幸にしてハム音の強いラジオに仕上がる。
6Z-DH3Aは既報のように「ハム音の弱くなる側」のヒーターピンを接地する。
まだまだ、ハム音を強くするように配線されるラジオ工作者が居られるが、YOU TUBEで聴くと実際にハム音へは無頓着だね。60年前のラジオ工作者が身に備えていた技術がいま伝承されないなあ。
「技術を途絶えさせる」のも、「ハム音がするラジオを聴く」のも心持次第だ。
ハム音が強くなるように配線してyahoo出品する方々を見るが、これは邪道だろうな。
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オイラの自作OSCコイル(短波)は、ここしばらくはaitendoのこの基板に載せている。 夏頃よりaitendoから販売されている。
3.5MHz~7.5MHzまでのカバーになる。バンド区分ではSH.
「コイルの巻き数」等情報は2015年から公開済み。
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3バンドラジオ。ST管自作品。
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2バンド用のosc基板は作図したので発注した。
「ラジオ少年の3バンドコイルキット」もまあ良いが、あれだとレイアウトによってはコアが回せない。 調整棒(プラドライバー)が裏面からアプローチしてくる必要があるので、バンド切替スイッチをオイラの様に配置すると調整不可能になる。人間工学的には???だろう。
四隅に取り付け穴があると、ロータリースイッチとは分離できるが、ロータリースイッチが占有するはずの空間(全体の4割程度?)がデッドスペースになるので、基板がもう1つバ-ジジョン必要かも、、。
バンド切替スイッチが、レイアウト制約するのも妙なものだろうね。自分用の基板興した。
そうそう OSCコイルの作方はここにUPしてある。
戦後ラジオドラマの名作「君の名は」を、そのまま貰ってしまった作品が人気らしいが、これって著作権かなにかに抵触するだろう。
教養ある人ならばパクリはしないと想うがね。 パクリ容認の国民性ならばokだろう。
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①ラジオではお馴染の回路だがupしておく。
VRでHi-cut(高域)点が移動するトーンコントロール。隣接放送局のカブリ(シャラシャラ音)から逃げる手法のひとつ。
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②部品点数が少ない方式。高域と低域の増減量を同じにする工夫が必要。
③ この用語「 ボリューム・エキスパンダー」に久々に遭遇した。60年前にはすでにあった。まだまだ学習が足らないや。
audioを聴くには、これは重宝するようだ。 オイラはラジオ工作派なので「ボリューム・エキスパンダー」には深入りしない。
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YAHOOで修理・転売屋さんを見ていた。
トリオなのにTORIOで出品されている。 ご丁寧にはSPにTRIOの4文字がある。
元はこれ、4300円。 2016年12月21日終了だから輸送を考えると手元には23日着。出品が28日だから5~6日くらい手元で暖めただけだ。
まさしく修理・転売屋の本領発揮中。「売値ー仕入値」の差分で2万にはなるだろうから、次のネタ仕入れが忙しいんじゃないかな?
悪いがネオンランプはまだ十分に市販されている。発見できないのは、単純に探し方が悪いだけのことだ。SW付き2連ボリュームも充分に市販品があるが、「入手困難」と自称してフロントパネルに穴を開けてある。(軸長が足らないなら延長すればok)
VRを換装するのは開閉接点がかなり悪いラジオ(齢60くらいからのご高齢)ならば時折あるが、VRのガリガリ君は開いて接触具合を目視してから修繕を検討する。今回のVR換装の経緯が説明文では不明。(単に高価転売の目的で交換の可能性あり)
アマチュア無線に興味があったりaudioに興味があるお方ならこの文字表記は間違えない。使い慣れた4文字だからね。間違えたくても4文字しかないので間違ることは困難だ。英語に強いお方も間違えないだろう。
推測できるのは 「にわかラジオ工作者」の可能性だろう。 フロントパネルに加工せずとも治るのに、TRIO君の顔が傷つけられて可哀想だ。 部品調達の知識が欠けているようなので修理具合は???。「にわかラジオ工作者」が増えているのは、換金できるとそれを推奨しているsiteがあることも理由の一つだろう。
日本語的には、改造しつつ整備ならば「改造整備」の文字順序になるはずだが、
「整備改造」では 整備しつつ改造したことになると想うのだが、
整備が主目的ならば 「改造整備」であろうし、改造が主目的ならば「整備改造」になると想う。年配者ならこのような間違いをするわけがないだろう。
「違法改造」は、「違法行為による改造」あるいは「違法の改造」の意味だ。
さて「整備改造」と「整備・改造」とは意味が異なることに気ついたお方はどのくらいだろう。
「整備行為による改造」(略 整備改造)とは何だろう? 今晩は眠れそうにない深いテーマだ。
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古書を入手して学ぶことを時折お薦めしている。技術upのための図書はup済みだ。
今宵は、1956年刊行の図書から少し。
上の写真のように6Z-DH3Aと2A3の直結回路である。60年前には真空管直結はスタンダードであることを知りえた。
下の写真は帯域可変IFTを使い、さらに初段の同調回路はHi-Fi受信のためにQを下げる工夫がされている。Qが下がるとHi-Fiになる理由は、幾つかの文献がweb上で見つかるので学ことを推奨する。
トーンコントロールもあるので、再現製作も面白そうだ。
さて、余談にはなるが、
音のエネルギーは中々強力で、風車の低い風切音による健康被害を聞いたことがあるだろう。また高音域では22kHzともなると鉄に焼き入れができる。高周波焼入れと呼ばれるがヒトによってはこの周波数は聞き取れる。真空管の450thなどが使われている。また、この周波数での生きた細胞への影響はパワー次第だが、言及はしない。
はそれなりのお値段になった。
統計からも上級国民様と平民とのギャップが拡大中がわかる。
「働くと負け」の意識は進むだろうな。
除夜の鐘が五月蝿いと抗議が凄いらしい。 他所から流れてきた人には五月蝿いだけだろう。幼少の思い出を持つ大人は、左様な戯言は口にしないぜ。
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フィールドスピーカーの載ったST管式ラジオを手に入れた。もちろんジャンク品。
電源トランスとフィールドスピーカーが近接しているので、今回もブーン音はしっかり確実に聴こえるはずだ。
この場合には
①SP利用を重視してハム音には目を瞑る。
②ハム音のしないことを重視して、フィールドスピーカーは諦める。
どちらを選択するとよいだろう。貴方ならどちらを選択しますか?
飾り用ならば①になるだろうな。
誉められない構造。 溝入れて応力を受けるか 木材ピンを叩き込んで結合させる必要があるが、往時はこの程度の造りなのかなあ? 装置設計屋のオイラからみると、構造はペケ。
構造がペケだから、ウッドケースがスピーカーの重さに負けている。
この木ネジの締結方向は無理がある。もう1本木材が必要だが、どうクリアするか?
外装修理は不得意のうえに、作業環境が無いので、、、悩む。
シャーシ内側の配線。
ネジ止めのペイントあり。
好感がもてるのは スプリングワッシャーを使っていないこと。ネジの締結を学んだお方なら、スプリングワッシャーの不要なことは知っている。
6Z-DH3Aのヒーターピンが正しく接地されている。 ハム音が小さくなるようにアースされている。 正しいラジオ工作知識をお持ちのようだ。
修理品で流通している物の写真を見ると、随分とヒーター接続が間違っている。過半数を超えるんじゃないか?????。 60年前のラジオ自作者より現代では知識が落ちているらしい。
ツマミ軸の高さが3本とも4mmほど 間違っている。 シャーシに追加工するか?
新規にシャーシ手配するか?
フィールドスピーカーは使いたいので、レイアウトを含めて思案中。
電源トランスの磁界を90度 回せれば軽減できる??
elecrowの日本語サイトが出来たようじゃないか、、。
英語表示の方が助かると想うが、、、
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佐久穂町の30MW発電の情報が行政から出た。36円で契約できたんじゃないかな?
売電はおよそ15~18億円/年になるだろう。
固定資産税が20年で2億円のようで、単年度1千万。 62haで7億円の土地評価ってことは3300円/坪の評価額。この評価はおかしいんじゃないかなあ??。
太陽光発電の土地は宅地並み課税ゆえに、一桁評価が低いんじゃないかな? 或いは、町主導で優遇税制が適用されているのか? それとも宅地が4000円/坪で買えるのかな?
eagle cadで作画して基板を手配した。
もう1種は作画中。
yahooを眺めていたら、外装が綺麗な修理品ラジオがあった。大きさからすればST管のようなので少し詳しく眺めていた。
IFTはST管用でMT管移行過渡期のラジオだった。残念なのは6AV6のヒーター配線がハム音が高くなるように配線されていたことだ。
とても頻繁に見かける「常駐型ラジオ修理品出品者」なのに、古書で学習されないらしい。外装は上手なのに、電気面では残念ですね。
知識を持って修理できる方は4人もいないだろう。
繰り返すが家電メーカーでは、ヒーター配線の正しくないものが多数。修理の際は必ず診ること。修理済み品を手に入れる際には、残留ノイズを問うことを推奨する。
真空管トランスレスラジオではハム音が確実に残るし、聴こえもする。メーカー製ラジオを実測すると6~30mVが残留ノイズとして計測できる。このようにハム音が強いラジオで音質重視と謳われても、それはギャクだ。繊細な音など聞き分け不能状態のラジオでは音質以前の水準だよ。
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ロクタル管のソケットを購入した。
小さいじゃないの、、、。
次はRCAの6V7.これでラジオ製作と想っていたが、球構成は忘れてしまった。
これは1Q5.このシリーズもラジオ検討したが、忘れた。
これが7B5.
今週末からロクタル管で1台つくってみよう。
豊洲市場の汲み上げポンプが12月12日から作動した。
もちろん、水位が下がると想うだろう。 その思い込みはズバリ素人です。
この行政からの報告のように、水位は上昇している。
これが日本のプロフェッショナルの仕事だ。「日当6万5千円以上貰うプロ」の仕事だよ。大陸並に凄い事になっているぞ。
自称「プロフェッショナル」って奴等だね。このレベルが牛耳るから日本の技術は決して上昇しない。
ラジオ工作の世界もよく似ている。
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既述のように、オイラは装置設計屋でニチコン、ルビコン、佐賀三洋などにコンデンサー検査機を客先仕様に基き、設計・製作し納入してきた。
その中で書けることも、書けないこともある。
1.まず品質管理について
「表の世界に出せないゼニを、どうのようにロンダリングしたらよいか?」と心を痛めていた政治屋さんも多いはずだ。
「合法的にオモテのゼニに付け替えられるカジノ法案」が出来、「よかった」と心底想っているだろうな。 大当たり証書まで発行してもらえば、税務署はなにも出だしできないだろう。政治屋さんは、いいなあ。
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今日も60の手習い中。
drill dataは NCのGコード(Mコード)。M30でEND.
MIRRORでLAYERも移動するのには参った。そこまで縛られると使いづらい。
オイラの年代のマシンニング加工屋は、Gコードは手打ちで入力できる。オイラはニキシー管表示のファナックで鍛えられてきた。おかげでまだGコードを覚えている。この年齢で手入力できないNC加工屋は随分と素人だ。
穿孔テープからLANでのデータ送信に切り替わり始めたのが89~91年.
10base-5でBNCコネクターの時代だ。3COMのBNCコネクター付LANカードが主力だった。
「INTEL LANカード」 VS 「3COM LANカード」では3COMがかなり転送優位だった。カニさんマークの不安定具合には困惑したが、LINUXでの定番は3COMだった。
と今も3COMのLANカード(100base)は5枚残っている。
MY PCはALL自作故に、メーカー製PCの購入経験は皆無だ。それが取り柄だと思っている。
繰り返すが、オイラはFA機械設計屋だ。
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同調表示器が人気のようなので、少し記する。
ラジオの同調具合を示す道具として、マジックアイや指針表示などが古くから存在する。
見た目の華やかさからすると、光モノにはなるだろう。
中華圏からは6E2がまだまだ安価に手に入るし、台湾からは6E5が手にはいる。
6E5Cになると旧USSR国家から手に入れられる。
日本ビクターからマジックアイ搭載のFMチューナが販売されていたことは知っておいでだろう。TRIO FMチューナの指針式になったデザインと比べるとやや野暮ったい。
しかし、現在となっては貴重なマジックアイ式FMチューナーだ。
FU-3000が最上位モデルだが、実物をみたことは未だない。写真のは入門機FU-1000.
FMのチューニング表示では6AL7が有名だが、国産チューナーでは6E5が人気らしい。
回路は普通。 AMラジオと同じく、同調時に閉じるように設定されている。
このFU-1000はオイラの修理品。
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AMラジオでは、AVC(負電位)を扱ってマジックアイに接続する。 この電位はIFステージのゲイン調整に用いられるので、安易に手を加えると面倒なことになる。ラジオ電波信号が強いとしっかりAVC電圧が発生し、ゲインをコントロールしてくれる。それゆえAVCと呼ばれていることは皆さんご存じのとおりです。
オイラは機構設計エンジニア(装置設計)ゆえに電気は本業ではない。電気をバリバリとやってしまうとFA系電気屋の出る幕がなくなるので、手を出してこなかっただけのことだ。FA系電気屋より詳しいと業務上、嫌な顔をされるので某ブラック企業に世話になっていた期間は静かにしていた。(「知識欠けるも仕事は出来る」は社風だった)
某ブラック企業へ務める以前に、オイラが組んだシーケンサーで作動している装置ももちろん多数健在である。しかし本業は、装置設計屋である。
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