ダイレクトコンバージョン基板とともに、1R5用基板も届いた。
先般のように高調波利用はレイアウトにも依存するので、この配置がgoodかどうかは通電せにゃわからん。
◇基板は到着したが未着手のものは、
①1R5基板
②7MHz DC基板
③LA1201基板。
④7石トランスミッター基板。
未評価基板たち
オイラのBLOGにAF-K1へのアクセスが多くて、???と思っていたら、YAHOOにAF-K1が出品されているじゃないか!!。
このキットは1958年リリースではなく1957年末リリース。 たまたま紹介記事が1958年9月号に載っていただけのこと。
バンドSW周辺は、+Bの切り替えもあるので配線の引き直しはMUST.
このキットから回路図を興すのは多少手間がかかる。著作権を無視して回路図を紹介しているところもあるが、中華人民共和国のように無法状態にしたい方々の思惑も読み取れる。
大人の云い方で、育ちが悪い。 育ちの悪いのが、修理業しているのではないか? との疑義もある。
オイラは、脱法・違法なことを推奨するような身分ではない。
COSMOSのおやっさん、YAHOOに復活していた。
丸ダイアルが出品されていた。
エンゲル係数をあげた安倍先生、がんばれ。
******************************
少し基板化を始めた。
試作で3回は必要だろうと、、。
AM変調項で購入した3SK114が多数あるので、RF用にそれを使う。
3SK114乗算回路による動作ができるらしい記事があったので購入したが、 実験のようにロスが多くて目も当てられなかった。
「能動素子で10dB以上ロスる使い方」のは駄目でしょう。「エネルギー減少ならば能動素子を採用するメリットが無い」ってのが、オイラの考え方。
ここは、RFアンプとして3SK114が登場。サトー電氣さんのダイレクトコンバージョンも3SK114搭載だった。
大方、配置できた。
疑惑隠しで切れたらしいです。安倍先生。
山口4区選挙事案。face bookで友達申請すると、部外者が脅迫文を送りつけているようだ。
そのうちに、其のスクリーンショットも公開されるだろ。 弾圧したい側があるのは事実。
まあ戦争をしたがる安倍先生を支持する方々は、「戦になったら名乗り出て真っ先に戦に行くのが大人としての責任。それを逃げる奴は卑怯者だ」。 貴殿が支持した勢力から赤紙が届けば本懐だろうね。
**************************************
ラジオのIF段で目的外信号を除去する手段として昔はメカニカルフィルター。 今はセラミックフィルター。
セラミックフィルターはカタログ明記(SFU)のように中心周波数のブレが±2kHzになっている。仮に455kHz製品ならば453~457kHzの範囲のどこかに特性センターがくる。
実測したのがここ。455用だがセンターは456.5だ。 十分に出荷合格品だ。SSGからの信号を入れているので入力インピーダンスはメーカー指定より低い。OUTインピダンスも低い。 低いインピーダンスでの計測状態ゆえに、正規インピーダンス時での中心周波数はこの456.5よりも上のはずだ。
製造工程上、レーザートリミングしてプローバーで確認検査していると想う。そのような製造詳細はプロエンジニアに尋ねてほしい。オイラはFA装置設計屋(機械設計)だが、レーザートリミング装置の設計は未体験だ。トリミングについては ここに概念があがっている。ご存知のように微小サイズのアナログ部品はトリミングされたものが多い。レーザー発生源も技術革新で変移している。リレー接点製造にレーザーを載せた技術は往時としては革新的なことも設計してきた「田舎のおっさん」だ。
トリミングが100Hz単位で出来るならばレンジで4000Hzほどは必要ない。2000Hzもあれば20段階で調整できる。
レンジで4000Hzなのでトリミングは500Hzステップなら8段階。1000Hzステップなら4段階。まあどちらかのステップだろう。
中波~短波ラジオにおいて、中間周波数は455kHzを使うことが多い。すべて455ではない。日本製のラジオICでは中間周波数に450kHzも採用されている。450用セラミックフィルターも当然、市場に多数ある。
◇セラミックフィルター付きラジオ調整では、 中間周波数をセラミックフィルターのセンターに持っていくことがmustになる。特性が2kHzもずれたら受信音で分かる。それゆえにセラミックフィルターのセンターに合わせるしかない。 結果455の数字にはならない。
デジタル表示させている折には、「OSC-455」にせず、例えば上記フィルターなら「OSC-456.5」で表示させねばならない。 少数点が発生するので繰り上げ/繰り下げの処理を演算にさせて任意のIFで表示させる。これにはPIC式表示器が簡便である。SANYOのICで出来なくはないが市場にはLC7265ほどの量はない。
セラミックフィルターを1000個購入して選別すれば455ズバリが幾つかとれるだろう。製造ロットによる偏差を考慮すると1000個では不足だろう。
表示側でも工夫が必要。455ズバリ品は選別対応と費用が大きくなる。逆説的思考すれば、「セラミックフィルター内蔵ラジオはデジタル表示するな」ってことに成りかねない。
時折セラミックフィルター内臓ラジオでIF=455に合わせる方が居られるようだが、そりゃ考え方から誤っている。
既存のセラミックフィルターの入力・出力インピーダンスをあえて規定値(メーカー設計値)とズラして455に合わせるテクニックもあるが、帯域特性のリップル(アバレ)が増加するらしいことまではオイラも知っている。
◇IF段で目的外信号を除去するのでなく AF部での除去パーツとしてこれも市場にあった。
YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?
左様な次第で目的外信号の除去について考えこんでいるオッサンだ。有機EL業界へ納品したオイラの装置は稼動中だ。
トランス付きラジオのハム音低減。
60年前の古書にも記載があるので公知である。 そのことを知らぬ方が多数になり発言力を有する時代になった。
ハム音の低減策について、「そんな事聴いていない」「それは知らない」と申すのは勝手だが、己の学習不足を露呈するだけですね。「ハム音が強くなるようにヒーター配線し、修理しました」とyahooで堂々と販売する時代なので、どうやら先例に学ぶことを好まないようですね。
「ハム音が強いラジオからの音は心地よいですか?」
オイラも 、この回路図のように平滑回路を多段(7段)まで増やすこともやってきた。2013年のことだ。
まあ7段だと投影面積が広いので、「何段まで減少させても、ハム音が増えないか?」をトライアンドエラーで確認していったのが、この回路図だ。
最近は上図のようにしている。
◇3.3μF 450Vを2個使っている。
出力管6Z-P1のスクリーングリッドにコンデンサー3.3μFを吊り下げて+Bのアバレを軽減している。これは60年前からの公知技術。オイラはそれを知っているだけのことだ。SGに吊るす電解コンデンサーは1μFあればOK。SG用では10μFも必要ない。
「スクリーングリッド変調」の名を知っていればSGの重要性も知っている。
◇平滑回路抵抗は 220や330Ωの低い値で十二分にリップルは減る。このような低い抵抗値の平滑回路で100台以上自作し、低いハム音ラジオにて動作中。
◇ST管ラジオ全盛期には、「プレート電圧が高いほうが良い」との設計思想で製作されていたので、+Bは総じて高く、「7極管のノイズが強い領域の電圧」でつかわれていた。 220V近傍から上ではSNが落ちるので、6WC5,6BE6はノイズが少ない電圧で使うことをお薦めする。
動画で紹介済みだ。
YouTube: 真空管ラジオのブーン音はどこまで小さくなるか?
◇ここでもリップルについて記してある。下の細かいのが60HZリップル。平滑回路最下流での計測で、0.5mV程度。
◇回路図上に反映されないノウハウが、「平滑回路のコールド側をどこに配線するか?」。
これの良し悪しでハム音が5~6倍くらいは違ってくる。
重要度は、「コールド側をどこに配線するか?」>>> 「+Bのリップル」だ。回路図を見るより実装具合で確認した方が実力がつく。
自作ラジオの写真はそこそこ上げてある。くわえて上のノウハウも写真からみて取れるようになっている。と明示済みだが、実装写真を眺めにくるのは統計上0.1%にも届かない。 まあそれじゃハム音が強いラジオが主流になるのも頷ける。
◇ヒータラインも、真空管ハム音が低くなる側を接地する。これも60年前から公開されている技術だ。
◇ ほとんど知られていないノウハウとして、「ヒーター容量 VS 負荷」の関係も列記しておく。
日本に住んでいて日本言葉の理解が出来ないなら、そりゃ異国のお生まれだろう、、と。
1コメントが30円と破格の値段だ。 日本言葉として成立していなくても「wwwwww」など定かには意味が分かりかねる文字でokだ。
まあ「wwwwwwwww」のように意味が分かりかねる文字列が辞書に載るようなら、川端康成氏は嘆くだろう。
先般、「自力で解決できる事柄」をあえて問合せてきた者がいた。いわゆる「教えて君」の最新版だろう。
こんな自問自答に対してオイラの時間が喪失されるのだが、この対価について考えが及ばないことが文面から判る。
エンジンニアリング界では、技術の高い方は知識も十分に備わっている。知識がないから技術が至って低いことはエンジニアリングでは頻繁にみる。
もっともオイラは機械エンジニアゆえに、半田工作のような弱電は専門外である。ここ記載のようにオイラより低い電気エンジニアがいることも事実ではある。
*************************************
選挙になるようで、消費税の経緯について触れておく。
社会保障費の充実と称して消費税3%スタート
→消費税分、法人税減税
→社会保障費削減
社会保障費の更なる充実と称して消費税5%増税スタート
→消費税増税分、法人税減税
→社会保障費削減
社会保障費の更なる充実と称して消費税8%増税スタート
→消費税増税分、法人税減税
→社会保障費大幅削減
「社会保障費の充実」がスタート地点だが、現行社会保障費は削減中。 オイラはお馬鹿だから、「充実=削減」の公式が理解できない。上級国民の皆様、この公式の導き方を教えてください。
「呼び半田or予備半田 どちらが正しい?」で検索されて 記事に来られた方々が多数おられるようで、やや驚きですな。
予備の意味は、
「必要なときのために、前もって用意しておくこと」ですな。 予めの備えですよね。
備えとは備蓄ですね。
予備機、予備自衛官で検索して見れば、予備の意味も判るはず。
誘いの意で、使う際には、「呼び」
◆「呼び水」の名を聞いたことはありませんか?
◇予備半田とは、備えて在庫にしてある半田の意味ですな。
政府の予備機も備えの意味ですね。
◇半田を誘うのは、呼び半田
漢字の意味を知っている日本人なら、 「誘い半田は、呼び半田と呼称する」ことは知っているはず。
「呼び水」 と 「予備水」の違いがわかりますよね。異国人ならわからんでしょうね。 貴殿は日本の方ですか?
日本語が乱れていませんか?
圧力勾配がでたらめな「BSL3」はどうなるやら。
田舎のおっさんが見ても、「ド素人設計だ」と判る。
NEDOがらみでのこの事案。 どう進行するのか??
気体温度差発電は、熱力学を学んだ上に、機械系機構の能率を机上計算すれば、可否は判る。その折にネライ発電量にするための必要空間もわかる。
気体、液体、個体の持つエネルギーを電気として取り出すのが発電。 発電量は、それぞれの持つエネルギー量に依存する。発電後は、制御して安定した質のよい電気(電力)にすることもmust。
****************************
半田の規格は、JIS 3282。やに入りはJIS3283。
これが鉛フリー化に対応するための規格改訂が2006年。半田のことはここに上がっている。
半田槽のタムラさんが部会長。
50年前のタムラ半田槽を知っているオイラとしては、半田実装の技術の進捗には驚く。
0402マウンターを最初にリリースしたのは松下。 これマメ知識。
時折、有鉛ハンダが廉価にてYAHOOでみつかる。
有鉛or 無鉛は 表記でわかる。 そのためのJISだ。
最近のコメント