PIC式での周期ノイズ(ダイナミック点灯)
PIC式での周期ノイズ(ダイナミック点灯)で苦労されているお方からの問い合わせがあった。
おさらいしておこう。
1、状況把握
・ノイズ波形を観察し、周期を割り出す。
・電波で飛ぶようであれば 漏れ出ないようにシールド内に閉じ込める。
2. 上記周期に整合するノッチ回路をCRで組む。減衰量30dB程度は必要。
オシロ等で減衰量確認。
3,
[pic式ラジオカウンターの周期ノイズ漏れ対策」で検索すると色々と見つかる。
PIC式での周期ノイズ(ダイナミック点灯)で苦労されているお方からの問い合わせがあった。
おさらいしておこう。
1、状況把握
・ノイズ波形を観察し、周期を割り出す。
・電波で飛ぶようであれば 漏れ出ないようにシールド内に閉じ込める。
2. 上記周期に整合するノッチ回路をCRで組む。減衰量30dB程度は必要。
オシロ等で減衰量確認。
3,
[pic式ラジオカウンターの周期ノイズ漏れ対策」で検索すると色々と見つかる。
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PCBWAYに昨日data upしたが一向に進んでいないので、???と思っていた。 現地時間の今朝9時にシステム更新のアナウンスメントが公開された。今日一日、工場はお休みらしい。
東芝icでのダイレクトコンバージョン基板(未up品)とdsb-trxを手配中だ。
btw
「FM帯モノラル ワイヤレスマイク」はshopからキットが4種類ほどリリースされている。皆LC発振のようで周波数の安定度はやや??だ。手を近づけるとややOSCが変わる。この分野で何か考えよう、、と。
「GDPも本当は500兆円割れなのに計算方法変えるインチキで36兆円もブーストして史上最高のGDPと言い張ってるアベノインチキぶり」をミッドウェー好景気と呼ぶらしい。
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1月4日朝での 日本の状態。「まっさかさあまあにいぃぃ 落ちて Desire」状態。
先物が19400円台。 先週金曜ではユニクロだけ最後の30秒で日銀砲買い支え2万円代を守ったらしいことが報道されていた。 折れ線グラフでは19940円前後だったが報道では2万円台だった。
2018年では日銀砲で6兆5千億円投入された。 国民一人一人に6万5千円支給した方が景気は戻ったのに、、。3人家族で約20万円の支給金はデカいぞ。
発端は、トランプっておっさんが中国を締め上げたら、中国におけるAppleの売上がガタ落ち、業績悪化で株価急落、ダウも暴落しだした。
TVを見てわかることは「知性とは程遠い声質だ」。そういう結果になるだろう。
日本の株価がもう2割ほど下がると民間企業である日銀が倒産水準になるようだ。その辺りのことはweb上に多数あるので調べることをお薦めする。
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LA1600中波ラジオ基板サイズが32.5x59mmなので、東芝ICで小型の受信基板を興してみた。
VR回路が3つ載ると60mmには収まらない。VR2の回路だけでも長手方向5mmも必要とした。
ドルが107円前後なので手配で助かる。
半導体もので再現性に与える要因の最大は、おそらくコンデンサーのQだろう。加えて容量のプラスマイナスだろう。表示容量と実容量との差は公差では無い。(公差ではないので外れても支障ない). 単に誤差とされている。 JISでも等級規定はあるが、ただの民間ルールに物凄く近い。
メートル法では基準となる原器が存在しているが、「目に見えない世界においては基準となる物差しをどうするのか?」が問われる。ではファラッドの原器はどこにあるのか?
、、、と測定器メーカーごとに容量値が異なる世界の部品。 この計測領域では日本製のはおもちゃ扱いされていることは、「計測&テーピング装置」分野の人間にとっては至極当たり前のことだ。
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このICでのTX基板(LC発振)も興した。NE612のTX基板(AM / DSB)は JA1FG氏公開のTマッチ回路を載せたので1~2Wのミニワッター予定。、、、と進んでいる。
ラジオ工作での基本情報を再掲。
初稿は2017年6月28日
電子パーツ通販のKURA 本店の5Vタイプ( XC6202P502TB )はノイズとは無縁。2010年頃にすでに製造終了。問屋の在庫が終わればそれまで。
4連、5連のled表示器も製造終了。問屋在庫のみ。
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昨日に続いて基本情報を上げておこう。
「3端子電圧レギュレータは発振している」とメーカー公表されている。制御を考えると、「そりゃ当たり前でしょ」になる。 もしもそれが理解できないなら学習することをお薦めする。80年代の増刊雑誌等にはその記載があった。
CQ誌からのPDFには、「ノイズの発生がとても小さく、、。」と公知されている。 小さいとは相対的表現であるがノイズゼロではないことを広報している。 等価回路にはツェナーが表記されており、このようなツェナーが「広域ノイズ発生源」として好んで使われている。つきつめると「ツェナーがノイズを発生しないタイプかどうか?」に至る。(等価回路では判別不能)
PDFには「リップルが低減し、、」と記載があるが、整流後で観測するとほぼ機能せず、リップル低減はCR平滑回路より劣ることが確認できる。
ノイズが小さくても発生するとラジオに対して害になることは事実である。
電解コンデンサーやフィルムコンデンサーについても言及しているので、それらの特性は結構重要である。
1,
電波ノイズを飛ばす3端子レギュレータはこれだ。
有名ブランドだよ。
2,
下の写真は3端子レギュレータからの乾電池側へのノイズ流出をオシロで眺めたものだ。
上のメーカーとは違うがこれも有名ブランド品。
3、
たまたまノイズ流出しない製品もある。昨日から40円⇒50円と値上がりしている。
LC7265表示器の+B側に、0.1mVほど漏れているのは、クロックノイズ。3端子レギュレータ起因ノイズは見えない。(ノイズに為らない商品を選んでいるので、ノイズとは無縁)
4、
PIC式にもノンノイズ品を選んで採用している。
pic式表示器のノイズ。ダイナミック点灯による周期ノイズだ。フレッシュレートノイズと云うべきだろう
このノイズ波形にも3端子レギュレータノイズは見えない。 このようにオシロで観測できないほどノイズ流出がないgoodな製品はこれだ。。
製造終了品なので早めに入手した方が良い。流通在庫としては4shop.
またこのpicの周期ノイズを止める基板はこれだ。オイラのようにpic式表示器を組み込んだラジオを自作する方なら、この回路は穴明き基板で組めるはずだ。
ここまで再掲。
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現行製造品でノイズ源にならない商品は日本製では無い。国産メーカーの唯一社がノンノイズ(正確には計測しても判らない測定不能)だったが、3端子ものは製造終了し表面実装品に移行していて約10年経つ。
ラジオに不向きなものを購入することは推奨しない。
ラジオに使える5Vタイプ( XC6202P502TB )ならば、「祐徳電子」と「電子パーツ通販のKURA 本店 」にまだあると思う。秋月ではノンノイズメーカのものは、高い価格で扱われているから判り易い。秋月では販売終了(2021年)祐徳電子も販売終了。
電子パーツ通販のKURA 本店だけ 販売中。
6Vや9V,12V用のものはRPCから引っ張ればよい。市場の大部分がNO-NOISEメーカー製で占められている。漢字名の日本メーカーは避けるように。まあノイズ品を引くことは稀だろう。
オイラは田舎住まいのFA機械設計屋。オイラはこのメーカーを使っている。
豆知識として: データーシートに等価回路記載ない製品がある。ライバルに手の内を晒すことは競争原理社会では禁物であるので、ピンの可能性が非常に高い。 実際にノイズ源に為らない3端子レギュレーター製品(メーカー)は、共通して等価回路は非公開だ。加えて「この製品は優秀です」のような宣伝となる資料も不記載だ。
3端子電圧レギュレータが市場に出て40年経過したが「良いものは日本製ではない」のは事実だ。
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「新基板の手配中」を忘備禄としてUPする。
小型のダイレクトコンバージョンとしては、「jf1ozl氏の和製ネオファイト」が非常に有名である。one chip ICで纏まっている優れものだ。
TA7310の「7⇒9ピンでの増幅度(AF)」は約5dB程度なことを実験で確認済み。
npoラジオ少年さんから漏れ聞こえたきたが、真空管ラジオを製作する方が激減しているらしい。
ラジオ少年ならば「再生式ラジオとレフレックスラジオとの感度優位」に関心があるだろう、、と。
2011年11月5日の記事再掲.
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再生式単球 1RW-DX改(6EH8)と、
単球レフレックス(6GH8)の感度比較をしました。
電源トランス、アンテナコイル、バリコンは同じですので
比較するには、よい題材ですね。
1RW-DX改↓
単球レフレックス6GH8↓
バルボルで1レンジ分違います。
ここまで再掲。
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上記のような基礎実験は右欄の基礎実験のまとめにて2012年から公開済み。→ ここ。
・雑誌にも「再生式によるゲイン増は10dB」と明示されている。実際にオイラが計測しても、「グリッド検波⇒低周波増幅」と比較しても10dB増だけで15dB増には届かない。
・レフレックスだと、検波前段に「高周波増幅分のゲイン18dB~30dB程度」が載ってくる。球種によるモー値が異なるので6EW6は非常に増幅度が高い。6EW6で28~30dB取れる。
次にレフレックスに再生式を組み込んだ単球真空管ラジオ(6GH8で自作)を挙げておく。
そう云えば県会議員さんが挨拶にきた。 たまたまオイラも同席した。
明日は衆院議員の事務所への年末挨拶に オイラは運転手することになった。
、、、、、。
で日経BPから取材申し込みが来た。(本業)
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電磁シールドと云うか、、、外来電波、外来ノイズからのシールドについてのtopエンジニアとは偶々本業で知り合いになったのだが、、、 SHFあたりのシールド案件はほぼ彼の処に舞い込むようだ。 大手企業が乗り込むほどの市場ではなく1億円程度のマーケットだ。
彼の話を聞いて、図面を起して製造するのがオイラの仕事のひとつ。
基板に話を戻そう、、。
1, DBMにS042Pを載せてみた。S042Pは安定したオーバートーン作動できそうなデバイスに思えた。NE612ではオーバートーン作動時の周波数安定させにくいことも実験で判明している。
作動具合を確認するのが目的。
2、
LA1135基板のプロダクト検波担当はTA7310にした。
DBMデバイス使用のプロダクト検波において、455kHz時に概ねマイナスゲインになることが確認できている。ne612はかなりロスったのでta7310にした。TA7310,TA7320のマイナスゲイン補填に15dBほどほしい。
IF段の中間点から引き出すのでIFゲインも25dBほど補填する必要がある。結果40dBほど今回補填している。
JA1AYO氏の記事を見てRK-17では30dBほどの補填回路をプラスしてはあるが、やや少なかった感はある。
デバイスによるロスを考慮すると、455kHzプロダクト検波は 「ダイオード x4」 が正解だろう。 「tca440でダイオードx4」がベスト回路だと想う。
真空管ラジオ時代から、AGC回路と音声信号がごちゃまぜになっているのは歪が増加する。その理由はwebに公開されているので、調べる意欲をもつならば既知だ。しかし、「30歳~70歳代の人は調べない傾向が強い」とのデータも公開されている。調べる気力の欠如した方には不向きなのが、ラジオ自作分野だ。上記agc/音声回路は、本来個別回路にする内容だ。
、、とは長期休みのタネは届いた。
既報のように、
dsb トランシーバー基板、an829コンプレッサ基板、fmステレオトランスミッター基板、amトランシーバー基板が評価待ち中。
オイラは田舎のFA機械設計屋。
2015年4月14日 記事の再掲。
「道具は手入れしているのが当たり前」のオジさんです。 仕事の早い盤屋もニッパーは研ぐね。
技術屋ってのはそういう世界です。
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オイラが使い慣れているニッパーは、605.
下の写真では左のニッパーが605。 手元に来て33年ほど経つ。握りが汚れているのはご愛嬌、、、。
右のは今日購入してみた新品。
切れ味が落ちたら、もちろん刃先は自分でつける。
己が用いる道具は、己で整備できなきゃ駄目だよね。
床屋さんは、ハサミを己で研ぐ。 大工さんも鉋は己で合わせる。
ラジオ工作もまた然り。 大人ならニッパーの刃先はつけれるよね。
オイラが研ぐニッパーの方が新品よりも輝いているのも、よくあること。
輝き具合が違うのがわかりますか?
大量生産品だと「すっごく切れる」までは刃付けしないから、、。
刃先のつけ方は、エアーラジオ工作派には体得できないナ。
ヒントとして道具はこれなどを使う。
こっちのほうがいいかも??。 あとは砥石の選定だね。
そうそう職場の先輩もニッパーを自分で研いでいる。
Amature radioの先輩がニッパーを研いでいたのを昔見たナ。
普通は研げると想うヨ。 もしニッパーが研げないなら、ラジオ工作は素人の範疇。
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まずLA1135基板とS042P基板の手配 : pcbway が クーポン発行していたので それを使って手配した。 年内に届くかどうか???
次にelecrowから到着済みの基板たち。 プロト基板になる。評価はこれから。
①mic-comp 基板。 ハムジャーナル no13にて紹介されていたデバイスにしてみた。回路はそこそこ違うがメインデバイスは同じ。
②
6mのdsb trxの訂正版。 ベタアース化してみた。前回との差異はどうか?
③
66MHzでも作動するTDA1072で中波ラジオ基板にしてみた。 デバイス単体の感度はTDA1072 >>LA1600なので、 中波ラジオにしては贅沢なICを載せた。
④
すでに基板を10枚以上配布済みのラジオ基板。名はまだ無い。
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オイラが係った案件が実働し始めた。
今朝の新聞に載ったようだ。 信濃毎日新聞の記者からオイラに連絡があった。
公称44万部らしい。
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ソテックも直販している時代になった。工具商ルートでなく入手できる。 バネはソテック >>アキュレイトとオイラは思って機械設計している。
真空管ラジオの糸掛け用スプリングとしては、この位の強さが使い易い。 オイラ的にはmaxで10N, 撓みが7mm.
線径は0.45~0.55mmが使い易い。撓み量は、5~10mmを狙う。
「摘み軸とプーリー間」の大小で要求される撓み量 と 強さが異なるのでそこはよく考えること。
バネの力で摩擦を生成しているので、中学校で学ぶ物理式から大雑把なバネ力とバネ定数は算出できる。
下のはソテックカタログの初版。 23年前のもの。いまだにオイラはこれで選定する。本業は機械設計屋です。
不正使用の原因は、「有効期限とセキュリティコードが何度でも入力できるので、総当たりでヤラれた」のだそうで,,.
クラッキングコード生成は、ジュネレータとしてwebでは知られています。オイラは名前しかしりませんが、ダークサイドに強い方は多数います。
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paypayの公式回答:ここ。
自身のクレジットカードに、PayPayからご利用した覚えのない請求があったら、こちらをご参照ください。
■PayPayを利用したことがない場合、レシートを見ても対象の履歴がなかった場合
お客様の携帯電話やクレジットカードを知りえるご家族様や知人のかたの利用の可能性についてご確認ください。
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昨日オイラが書いたように 盗品市場の体質が脈脈と受け継がれています。その体質を知っている大人はpaypayを使いません。
運用仕様書は会社幹部の意図も反映されているので、いま騒がれている結果からそれを推測してみるのも面白い。 「公式広報; 家族を疑え」とは良い会社ですね。 まあ現実、そのような状態では家族とは呼べません。 血族ではあるが信用できない同居人になります。
そのような人々が集まっている会社なんでしょう、ね。
paypal ではなくて paypayです。
paypalもスタート時には評判が良くなくて今に至るわけです。
通信は2way なので、外部からのアクセス用の窓はいつも開いています。 少なくともwebに接続中においては相互通信状態なので、悪意があればpcから情報を取れます。
1998~2000年頃に掛けて、メールアドレス収集ソフトが販売されていましたね。このソフトはyahoo上でも多数売られていたので往時からyahooを使っていたならば良く知っていますね。 仮に知らなければ、所謂情報弱者に該当してしまいますね。ソフトは往時1000円でした。 p2pにも流れていたのを見たこともあります。
yahooオークションは 盗品市場と呼称されて、自動車系では盗難車が丸ごと販売されていて、所有者が必死で取り戻した武勇伝も公開されています。 取り返せなかった案件も多数あったことはweb検索するとまだ見つかると想います。
盗品市場と呼ばれた理由は、「yahoo側の監視がザルな事」のと 「通報しても動かない」からです。恐らく通報は100通程度集まらないと動かないようです。
個人情報が詰まったcdがyahooで販売されていたのが社会問題にもなりました。オイラも「個人情報売り」見てyahooに通報した経験は、3件あります。 うち2件は捕まったようです。
また、往時ではドメイン売値が100万円していたので、必死にドメインを抑えた若人もいたようです。
さてpaypayですが、そのような経緯を理解している大人は近づかないと想います。 おそらく子供がpaypay使っているんだろうと、、。
もともと、「他人のクレジットカード情報を持っている人間のために開発しました」、、とyahooの歴史を知っている大人は 想うだろう、、、と。
yahooほど売上のある会社になると、古物商の違反有無を確認するために、警察官僚の天下りは数人いるわけです。 名前が表にでてくるかどうかはまた別なことです。
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ジャパンディスプレイってのが産業革新投資機構の投資先らしいんだが、悪いがそれほどJDIに技術が残っているとは思えない。
その理由が、、、、。
「中真空環境で作動する液晶フィルムの貼り付け装置」ってのが市場販売されていない。 展示会にも出展されていない、、、と云うので、頼まれてオイラが設計製作した装置がある。0.1paの真空環境でもフィルム貼り付けできたんだが、その生産技術から「部署移動時に装置が重たいので捨てた」と連絡が来た。
まてまて、市場に無くて韓国超えをしたいとの話をされたので、仕様より上のものを製作したんだけど、、、ね。貴方では理屈を云うだけで、設計できないでしょ!!。 だからオイラの処に話が回ってきたんだけど、、、。
技術に対する意識が低い組織じゃ 無理だと思うよ。
ソフトバンク で通信障害があった。
リスク分散しない会社だから、「やっぱりね」と想う。スタート時に、NTT設備にSB設備を置かせてもらって始まった会社だから、通信に対する思想が全く異なる。
統計で日本国の凋落具合が鮮明になった。
公務員様の給料は来春も上がります。幸せです。
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markerは人気がないが、それでも100kHzマーカー基板は予定数に達しました。
高調波で7MHz帯でも使える優れものです。
年明けにでも基板手配します。
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追記
基板入荷しました。 領布中です。
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CQ誌のsiteに何年かぶりに行って、keyを見た。 オイルストーンによるダレが判る。
ベースはメッキ後lappingだが、部材はメッキで終了だ。接点は田中貴金属による金メッキならば、充分に考えられていると想うが、接点が金メッキかどうか不明。
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これ ミツトヨのバーニアがついているが、この使い方だとおいおいとバーニアが緩んでくる。そこで緩まない工夫をするのが普通。その工夫は40年前から変わっていないので、設計屋にはよく知られている。
加工面の仕上げが粗いと想う。lapping仕上げと オイルストーン仕上げが混在しているのは、どうなんだろう? 「最高級と公告ならばオールステンレスのlapping仕上げ。接点は田中さんの金メッキ。」
lappingも自動機が随分と安いので割合に普及している。
ベアリング部の軸受けはEリング止めだが、軽くプリロードした方が手が疲れないと想う。
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旋盤加工業者が3人ほどいるようで、仕上がりがkeyごとに異なる。
レーザー加工面はもっと消さないとだめだと想う。ローレットが「ひと山」変だが、写真映り具合ではないように見える。
レーザー加工機とは、純水使用の時代から付き合いがある。washinoがamadaに吸収された時の社長は恩師の長男だった記憶だ。
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、、と機械設計屋からみたら「ツッコミ処満載な製品」。構想コンサルタントは機械設計ではないのが非常にストレートに伝わってくる品々。
質のよい金メッキは、田中さんに頼むこと。これは業界の基礎知識。知らぬならど素人。
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