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・版下製造技術の継承。
・場合によってはデノミ。
デノミの根拠として「年金積立金管理運用独立行政法人」の実績
①2001年度~2017年度の利子・配当収入は累計33兆3195億円
②2018年10~12月期に、四半期ベースで14兆8039億円もの赤字を記録。今年1月から3月までの数字はまだ非公開。 このペースならば2018年度は25兆円ほど赤字予想。2019年には累計で赤字領域に突入。
1万円代で購入した利益のでる株はもう持っていないわけで、これから赤字だけが増える。2024年にはデンミしないとまずいとの判断も動いている。
さて身分制度の存在がこれほど判る事案もないだろう。:原発利権で検索すればでるらしい。
平等でない国つくりが進んでいます。
本庁のキャリア組官僚が集まって協議中。←下級国民相手には出動しないらしい。
この黒服のハゲは、ご高名な中村格らしく見えるが、、、。さて誰だろう??
追記
利権の最上位にいることも分かった。
・警察「何が上級国民だ、逮捕だ!逮捕だ!」
・政府関係者「上級じゃない、最上級だ!」
・警察「・・・逮捕はしないです」
フクイチ爆発させて日本の失地を作った国賊(原発官僚)が勲章ゲットできる放射能の国ですね。
で、年金の月額が80万との情報多数。産総研の所長だったので、トヨタ、三菱、NEC、富士電機、古河をアゴで使えます。 一部上場企業の社長では身分が違いすぎる。
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産総研は、原子力発電所の爆発を想定して作業ロボット仕様をきめて、公募入札をかけ中国地方のfa会社が落札していった。そのロボット納入後にフクシマで爆発事故がおきた。
結構なゼニをかけた産総研ロボットが無能だったことは大きく報じられた。 まあ新技術の確立のために税金投入は否定しないが、あれだけ無能ロボットだと仕様作成した側が利発でないことが判明した事案でもあった。
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1, まずワイヤレスマイク(ラジオマイク)の合法的使用:
・法令で 電界強度での値が示されている。⇒ 公開されているので必ず確認のこと。
、、と云うことは、「アンテナとの整合を取ると法令を超える電界強度になる」ことが圧倒的だ。
この法令違反は罰則が明記されているのも事実。
それゆえに、オイラの回路図では 「整合部は自分で計算してね」(飛び過ぎの責任は自分で取ってね)になっている。意図が読み取れずに問い合わせしてくるお方は中学生国語をもう一度やりなおすことをお薦めする。
申し訳ないが、中学校卒業程度の算数力を持っている方が此処を訪問することを前提にしている。微分・積分は使わない算数力での範囲になる。
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アマチュア無線ライセンスを所有し、認定を受けるべく無線機を設計している最中で、ファイナルとアンテナとの整合で、役に立つ回路はパイエル 或いはパイ回路だろう。
戦中・戦後直後はLC共振(並列)による整合回路がプロ仕様でも使われていた。もちろんアマチュア無線でも同じであった。
HFのようなマルチバンド対応化を考えた場合、LC共振による負荷だとバンド毎にタンク回路を交換(切替)する必要がある。 ビルトインユニット化してクイックチェンジするのが楽ではあるが耐高圧を考えるとやや腰が引ける。
左様な次第で、HF帯真空管TXでの主流は「ハイインピーダンスによる負荷」+「アンテナマッチング」になっている。ハイインピーダンスによりRF成分のDC流入を止め、そこに停留するエネルギーをマッチング回路経由でアンテナへ導くことになる。ハイインピーダンス⇒高抵抗(直流計測による抵抗値)になりがちなので、ほどほどのインピーダンスと直流抵抗値にするのがノウハウのひとつになるだろう。
パイマッチングでもアンテナの実抵抗値によっては整合しない。もともと整合範囲を定めて処々計算し、実装するからだ。 この辺りの設計方法は書物が出ているので手に入れること。ここにも紹介してある。WEB上で見つかる情報は古書の焼き直しだ。原点(原典)から知識を得るように。
原典の2次使用許可を受けている人は日本には恐らくいない。無許可で上げているだろうと推測している。著作権・意匠権上、オイラも2次使用はかなり避けている。だから古書を入手し学ぶしかない。
「直列共振時のインピーダンス」と「並列共振時のインピーダンス」とでは全く値が違うことは試験問題でも出されている。ご存じのようにパイマッチでのQは随分と低い。
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ことMWラジオマイクでは、 アンテナ系は直列共振にしたほうが飛ぶ。アンテナ長とターゲット周波数から、リアクタンス系の理論値がわかる。それ以降は中学生算数ができれば解は出る。
くれぐれも法令違反はしないこと。
以上、中学生算数が出来ない人には不向きな内容でした。
過去にaf信号だけを入れた実験出力波形。
0.3v outで歪んでいる。
JH9JBI氏のレポート通りに0.2v以前に歪む。素のままだと概ね0.15Vが出力上限になる。
RF-AMPを使うともっと悪化する。
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6m QRPで人気のあるTA7358でワイヤレスマイク製作した。 TA7358はクランピングダイオードの呪縛があるので、不人気の側面もある。 「その呪縛からの解放方法は過去記事」にあげてはある。dsb ⇔ am は抵抗1本の有無で行う。ラジオで聴くのが簡単なのでamにした。
今日は、呪縛されたままで製作を行なった。 (メーカーの意向に沿った回路になっている)。BC帯にしたので真空管ラジオで音質確認することを前提にしている。 SOLID DEVICEよりもtube radio で聴くと音質優劣が判り易いからだ。
1,
LCによる発振確認。 トランジスタ用赤コイルを使ったので周波数帯はBCになる。
2、
発振OKなので、部品を全て実装した。
3、
MIC端に低周波信号を入れた。飛ばして確認。 単音だと、まあまあ普通に聴こえてくる。 軽い違和感がある。飛びは1mほど。finalはM28Sなので数十mA流せるが、それだと飛び過ぎになるので必ず軽く作動させる。
4、
肝心の変調波形の確認。
動作点がセンターにないことが波形から判る。
入力を上げていくと、クリップしたかのような波形になる。入力レンジが狭い。 NE612やMC1496,S042Pとは波形が異なる。波形具合から音の違和感理由も判明した。
DBM部100mV程度からクリップする特性なので、100%変調に届く以前にクリップ(歪む)する。まあHI-FIでは無い。
、、、と云うことは、工夫なし状態ではosc強度として100mV以下であることがほぼ必須だろう。左様に弱い自励発振できるのか? クリコン用としてもOSC注入は100mV近傍以下でないと生成された波形は歪む。
ICの設計仕様がFM用なので振幅制限有は前提になる。振幅制限機能内蔵の半導体を 振幅変調用に使うには工夫はmust.歪んだ音が好みならば使えば良いだろう。
オイラは使わない。
◇◇参考にMC1496の波形(下写真)◇◇
MC1496仕様 エキサイター ⇒ ここ。 MC1496,NE612,S042P,TA7358と触ってきたが、波形の美しさでは MC1496 > S042P > NE612 >SN16913 >>>TA7358。
ここまで違うとね、、。。
5,
まとめ
変調波形は誉められるものではない。現状だと音声信号の小入力時にもクリップしてしまう。その辺りがCOMP動作とは違う。真空管ラジオ自作派のオイラとしては、恐らく消極的使用デバイスの一つになるだろう。
実験して遊ぶには程よいデバイスだろうが、 送信用(HAM RADIO)としては??だろう。クリコン用にしても外部OSCからの注入上限は100mV近傍になる。安全を見れば70~80mV程度だろう。
HI-FIにするには工夫が必要になる。 「割合に制約が多いデバイス」と捕らえるのが正しい。 工夫は各自してみてください。
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通算製作として第272作目。
「呪縛から逃れる実験したい方向け」に基板領布します。TA7358式 am/dsb トランスミッター実験基板の「基板ナンバー RK-37」です。
さて、工夫をしてみた。 クリップ波形からは脱出できている。まあ何とか使える水準になった。上下非対称も随分と改善された。
これならばクリコン限定用としてならばまあOKだろう。
問: AM/SSB受信に使えるか?
答: オイラは使わない。
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雪道でのブレーキ時には、マイコンのソフトでアンチロックする制御をさせる。 悪いがこれにより停止距離が伸びるのは事実。
ハリアーの停止距離は、プレリュードの1.5倍ほどもある。 プレリュードも雪上滑るが、ハリアーはもっと滑る。これは事実。
さて、アクセルセンサーは車両に1つなので、ON側あるいはOFF側で壊れた場合のソフト作動を知りたいと想う。まあ雪上でまともな停止ができないソフトなので期待をしては駄目だ。
デンソーがセンサー系情報を公開している。
ブレーキセンサーはピエゾ現象も利用されている。これはダイヤフラム式。
センサーがデッドだとブレーキは作動しない。ECUのソフトバグでもブレーキは効かない。高級車ほど、こういう複雑機構になることも事実。この機構だと故障率は乗算関数的に跳ね上がる。
「ブレーキペダルを踏んだら、ブレーキ痕が残る」のは旧式ならば、その通りだ.
しかしここ10年ほどのはブレーキ痕が残らない(センサー不良で ブレーキ作動せず)ことも充分にあるはずだ。ダイヤフラムセンサーだから、油中固着することもわりとある。
ダイヤフラムにクラツクが入ることもかなりある。ワンチップ構成だとは思うが、シリコンの洗浄具合に性能・寿命が左右される。 IBMのHDDかなにかで、純水洗浄が悪く社会問題になって15年ほど経過したが、それと同じことは今後もある。
マスターシリンダーからダイレクトにブレーキ機構には油圧は掛からないことが公開されている。 ダイレクトにすると制御がややこしくなるので、ソフト制作優先の感もある。
従前のようにマスターシリンダーからダイレクトに力が伝わる方式がもっとも安全かつ故障率は低い。(目新しくしないと売れないので、制御のための制御機構になったりする)
アクセルは開度センサーだが物理的なセンサーと明示されているので、これもピエゾだろう。
さて、勝手にアクセルが吹き上がる不良も報告されている。 装置設計エンジニアから見ると、センサー故障・CPU故障は充分にある。 天下りとの力関係で情報が上がらないことも、、、忖度、忖度。
このオイラの設計した検査装置がこの会社系列で採用されてTOYOTAに向け製品を造っているのも事実。
ブレーキペダルに脚を載せると接点から離れる。結果ブレーキランプが点灯する。b接点での作動になる。このセンサーは「メトロール製」だった記憶だ。非常に精度よいセンサーを造る会社で、内職者も使っていた記憶だ。
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「フッ酸」を圧送して 水晶振動子や ウエハを洗浄する装置もわりと沢山設計してきた。フッ酸の匂いだけで半日ほど具合が悪くなるので、なかなか危険な液体である。
テフロンはフッ酸にばんばん溶けるので、フッ酸槽は3年毎に補修してきた。フッ酸濃度は最も濃く、特注の高濃度品だ。薬液メーカーに云わせると、日本でのtop濃度らしい。
左様なわけで、純水等へのダイヤフラム式センサーもそこそこ研究はした。
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1,
まずまずの感度のダブルスーパー基板。
2,
mixerへの注入はこの位は必要(3v超え)。弱いと感度が低い。
3,
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①基板
②TDA1072
③NE612
④455kHz セラミックフィルター(村田) :W55H。 w55h.pdfをダウンロード
の4点を1SETにて Yahooにて 領布中。 W55Hは国内shop販売がないデバイス。
W55Hは、「 6dB幅が 455 ±3kHz 」とAM専用。 ラジオ専用であればW55Fあたりがお薦め。
1st OSCは手持ちのcrystal都合で決定のこと。
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NE612 式 AMワイヤレスマイク (トランスミッター) キットはyahooにて出品中です。
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注) JH4ABZ氏に再現性確認をしていただいた。
「発振コイルには、トランジスタラジオ用赤」だと中波帯になる。 fczコイルもそのまま取り付くのでCを換えて目的周波数に合わせる。
◇AM変調波形。
◇
飛ばしてラジオで確認した。
・右が注入信号。左がラジオでの受信波形。15cmほどのアンテナ線時に、1mは飛ぶ。飛びすぎはNGなのであえて抑えてある。
・mic-amp部に余裕があるので入力2mV時に MIC-VRがMAXだと過変調になる。
◇
過変調時の波形。 こう為らぬようにレベル注意。
◇
サイズ確認。
主たる部品は NE612(SA612), LM386, それにトランジスタ2個。 赤のOSCコイル。
LC定数は中波帯なので目的周波数に合わせてLC定数は変更。
変調トランスレスなので、音域特性は良好。部品点数が少ないので、初心者向き。 調整は放送局のない処でoscさせること。
スマホ等の入力ok。 スマホによっては youtube再生時に雑音を飛ばすものがあるのでそこは注意。
この基板の音を動画で上げておく。
キットはyahooにて出品中。ne612で検索。
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ミニサイズの真空管ワイヤレスマイクの製作例。 リードのs-10に組み込んだ例。
今の処、これより小さいサイズでの作品例は公開されていないようだ、webでは見かけない。
2万8千人の人口で、退職金2368万円ほど貰える。平均値で2368万円。従前通り「 給料x 60ケ月」。諏訪・上田の1/4程度人口でこの年収。
大町市立総合病院は50億?の赤字。 公務員が経営して赤字。 しかし給料等は 20万人口行政より高い。もの凄く赤字だ。日本でナンバーワンかツーで酷いだろう。
その運営責任は公務員にあるが、「責任」については口にしない。「手元にある銭は使っちゃえ」方式が、現在進行中。
そりゃ、不自然。
オイラの同期も部長職で定年になって民間に下った。 下り先を探すのもお仕事???。
市行政を外部からみていて、「真面目な奴の出世は頭打ちになる」ことが今回分かった。チャランポラン プリーズ、、。
市職員(公務員)から、「後程 回答します」と云われ 回答が来る確率は約60%なことも取れている。真面目な担当からは必ず連絡が来る。
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市議会選挙中だが、食い詰めた食堂のおやじ・おばさんも立候補していて、世相を反映している。
確かに議員になれば公務員相応のインカムが発生するので、 食堂で調理しているより収入が高い。商店街からは誰も出ていないが、他県から流入してきた食堂おばさんが立候補している田舎です。
流行っている食い物屋のおやじは立候補していないのも事実。 先日、急閉店した食堂おやじが立候補しているのも事実。
ポリシーを持ち合わせての立候補者は少ない。
「客観的合理的理由もなく市行政が受付拒否した母子家庭申請」が昨年末もあった。おいらの処にもそれは聞こえてきた。 受付拒否は法の精神と異なると云って、認可まで持ち込んでくれた奇特な書士が一人いる。 その彼も立候補している。
「食い詰めた食堂のおやじが当選するのか?」「奇特な書士が当選するのか?」
世相と民度が判る選挙が行われている。
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政治的な思想を持つNPO組織があり市長選・県議選・市議選に候補をだしてくる。 この行為は悪いわけでもなくよろしいように思うが、そのNPO組織で労働する人にはアルバイトと云うことで年金・失業保険も掛かっていない。
働く部下?に保険も掛けれない団体が、政治を訴えるのは ギャクだろう。勤労・納税は国民の義務である。契約関係にある社内労働者に社会保険も掛けれないような団体は、社会保障上のお荷物だろう。しかも20~30歳の方々が3人ほどいる。「労働させられながら、非社会保険者」とはセブンイレブンに似た状態だ.
オイラたち納税者からみれば、「自前NPOへの補助金誘導のための立候補」としか見れない。まずは部下?に社会保険を掛ける組織にしてから、立候補してほしい。
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7.181MHzは発振できた。
調整用VRを触っていた。
◇ ダブラー(音)の波形。 右が入力信号。左がラジオで受信した波形。時間軸は写真のように同じだ。
MC1496は調整具合で1番ピンへ入れた信号周波数の2倍の周波数信号をアウトプットできる。 このことはデータシートに書かれている。
データシートのようにダブラー動作できた。 MC1496回路は、「RK-13」と同じ。キャリア調整VRでほどよくダブラー作動する。
この状態では2倍音を聴いているので、「ダブラー音」を使うチャンスは、どうなんだろう??
良い子はマネをしないように、、。
◇◇◇◇◇
本来のAM変調。送信波は7.181MHz. VR maxだと入力3mVくらいで歪み出す。入力5~6mVで歪出すような使い方が良い。
bufferの電流は、抵抗値に掛かる電圧から算出して 10mA. このbufferからの信号線をバーアンテナに4回巻きつけて測った。
12Vで10mAだから 恐らく50mWくらいの出力だろう。 FINAL(M28S)も同じ電流値にしておいたが30~45mAくらいは流したほうがよいと想う。40mA x12V=480mW程度は入る。
FCZコイルの線径が0.1mmなので80mAあたりまで流せる。 基板のパターン幅は0.04インチ以上あるゆえに、基板では1Aまで流せる計算になる。FCZコイルが熱くならないように注意する。
3端子レギュレータはSTMicro推奨。「3端子レギュレータから発生する電波ノイズ」及び「レギュレータから電源ラインヘ流出するノイズ」を考慮すると推奨できるメーカーはかなり限定される。 もっとも良いメーカーはこの容量サイズが無い。
この基板向けだと、100mAタイプでは苦しい。
「2番ピン⇔3番ピン」の1KΩ抵抗を増減させるとゲインは変るが、「1K⇒500」にしても4割も増えないので300オームあたりにする必要があるが、バランスが崩れてくると想う。7MHzあたりではマイナスゲインにはならない水準。 7MHzダイレクトコンバージョン受信機でDBM-IC採用だと体験上マイナスゲイン範囲に落ち着くことと整合する。
「DSB用回路」と「AM変調用回路」では、回路形は同じで4個抵抗値が異なる。「DSB用抵抗値」でAM変調を掛けるのは実際苦しかった。 この辺りはメーカーも確認してあることが分かった。、、とダイレクトコンバージョン向けの送信測定器として使う場合には,final段電流は10mAも必要ないと想う。(強くて困る)
基板の用途は、
1, AMエキサイター (FINAL FCZコイルの上限 :80mA )
2, DSBエキサイター
作動確認できたので、領布中。
◇DSB時の注入キャリア量は、キャリア周波数に依存することがデータシート(fig. 22)に明示ある。7MHzだと150mV(rms)前後が推奨されると思う。現回路だとOSCが強力すぎるので、OSCコイル2次側から注入等の工夫が発生するとは思うが、その辺りは題名がAM変調回路なので、ご勘弁ください。
◇DSB時にはDSB用値に抵抗値は変えること。その方がキャリアが出てこない方向なことが実験でも確認した。
◇AM用としてはオシロ読みで0.3~0.4V程度で支障ない。AF信号とのバランスにはなる。 キャリアを抑制することなくしっかりと出力してもらう必要がある。 ただしRFで1Vも入れると歪むことが波形観測できるのでほどほどに。AM専用ならば750Ω⇒680Ωの方がよい感じである。
◇水晶振動子を別なメーカー品の7.011MHzを載せてみた。OSC強度が3倍ほど強い。 AM用でも発振過多だ。 「同調回路コンデンサーのQ大小(共振時)で発振強度が10%は異なる」ことは、過去の記事でご紹介済みだ。 おそらく7.011水晶の製造メーカー品はQ(共振時)が大きいのだろう、、と。 「水晶メーカーに合わせた抵抗値にする」ことも必要だ。サトー電気取扱いの7.181MHzならば図中値で支障ないと思う。
搬送波形と受信音は無縁なことは、ここで確認済み。
すでに公開済みのLA1600ラジオ基板とセットにすれば、QRPのrigがまとまると想う。
「テストループを所有せずに、バーアンテナ式ラジオのトラッキングしました」と自称するニセモノが再び増加中なことが判明したので、ニセモノが蔓延らないように再掲する。
2017/11/10の再掲。
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以前、ここで取上げたように磁気アンテナ(バーアンテナ)にはテストループがMUSTだ。
テストループは90年代には製造されていたかどうかも妖しい。 オイラのは1970年代後半の製造品。
目黒も松下も大松も標準信号発生器用テストループの製造は2000年には終了していた。販売在庫品も底をついた。現行流通品はゼロ状態だった。
さて、そのテストループが数十年振りに製造された。 祐徳電子さんから販売開始された。
自称「ラジオのプロ修理技術者」もこれが入手できるとホっとするだろう。
◇箱を開けた
BNCケーブルも付属していた。
「パイプベンダーの曲げ型をよく見つけたなあ!!」と驚く。昨今、このような小さい直径の金型は市場にないと想うがどこで見つけてきたのか?
◇支柱は「円筒研磨加工後、ハードクロムメッキ処理」と加工プロ仕上げ。日本の会社よりメッキ処理が上手い、こりゃ驚いた。インローに拘って丸研してある。
通常は「ミガキ棒のままニッケルメッキ」が加工費としては安価。
下の写真のように、ハードクロムメッキ処理は国内では2000円以上の鍍金費用になる。
機械設計屋のオイラからみて「贅を尽くした」と想える。
◇スタンドベースは「電着カチオン塗装」。
「ここまで手間掛けるの?」が率直な感想。 今の時代なら黒染めで安価に済ませて終了だろう。
◇さて電波を飛ばしてみる。
正常、受信中。
◇ HF仕様だが、2mまでは信号を入れて確認してある。
6m,2mでバーアンテナを使うかどうか?
祐徳電子の社長さんは、松下電器の元エンジニア。 ラジオ系のエンジニアだ。 それゆえに良く判っている。
よく現代に復刻(復活)させたものだと感動し、感謝します。
復活の切っ掛けは、数人の自称「ラジオのプロ修理技術者」がテストループの必要なことをオイラのblogで知って、祐徳さんに、中古品の捜索依頼を掛けたことがが起因。テストループの内部構造と材質はオイラからも情報提供は行なった。
機械設計屋が作るともっと手間を省いた安直なものになるだろう。
入手希望者は、祐徳さんに問い合わせのこと。
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EBAYでは往時の未使用品(日本製)が、日本円で7~10万円弱で取引されている。 往時のものを必要とするならEBAYにて調達をお薦めする。不思議なことに、テストループアンテナは日本製しかEBAYでは見たことがない。
「無店舗型特殊風俗」の指し示す内容が判らずに検索した。
「たむら ゆうすけ」「デリヘル」で検索したら、桜を見る会も上がってきた。
二階堂COMに詳細あります。そちらをみてください。
デリヘルと出てきた。横浜地籍で、「たむら ゆうすけ」「田村 亮」とくれば特定されるだろう。 そうか、この議員の本業はデリヘルも経営できる会社オーナーなんだね。
事業目的の託児とデリヘルが併記されているのも興味深い。
オイラのような田舎にいると地元の名士が議員になるんだが、都会じゃデリヘルオーナが成る程度に質が下がっていることがわかった。
YouTube: 菅義偉内閣官房長官 来援!【田村ゆうすけ】
登記簿で上がっているので、株式会社としてデリヘル経営できていた事実は存在する。 横浜は進んでいます。閉鎖登記記録として20年保管・閲覧できるので、デリヘル事案の確認はできる。
経緯は次のようだ。
「株式会社テイーツースタイル破産手続廃止確定:2017/8/3
政治知新の運営母体と思われる株式会社マルモ設立:2017/8
政治知新ドメイン登録:2017/9/18
政治知新アカウント開設:2017/9/18
政治知新FBアカウント開設:2017/9/27
衆議院解散:2017/9/28
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さて現実をもうひとつ、
無年金低年金のナマポ予備軍が現時点で500万人規模に達しており、仮にこの人たちが全員ナマポになると 200万円(年) として500万人に 200万円づつで、それだけで年間10兆円必要となります。 ナマポ予備軍は増加中なので、従来にプラスしてどこからかこの10兆円を毎年持ってくることが必要。
消費税上げるなら30%にはしないと算数的に無理。その布石にまずは10%で、政治屋と財務省で手打ちでしょうか?
自作の基板紹介。
鳴り具合は動画参照。感度は2P3とイコール。
上のラジオのダイオード検波を同期検波に進化したラジオはこれ。
これは基板ナンバー RK-67 。
◇
夜間のフェージングでAGCの効き具合を含めて鳴らして確認した。
感度は悪い順にLA1600ラジオ。(aitendoキットよりは聞こえる)
その後は横並びで、キット2P3, RK-44,RK-34.
下写真のようにLA1600基板は短波もバーアンテナ作動。
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キット2P3を購入し忘れた方向けに、RKー44を推奨します。
実測感度はこのような塩梅です。 ラジオ基板は剥き出し状態で計測していますので、アルミケースに入れるとノイズ(N)がさがり、感度はもう少し改善されます。
また、FCZコイルの1次側に直接信号を入れていますが、コイルのZが今ひとつ不明(Zについての公開値を調べています)です。
夜の便に間に合う時間帯で、4月10日の夜にpick upされたが、飛ばず。
翌11日午前中に飛んだが日本に直行せずに、中継点から出たのが翌12日(本日)朝5時過ぎ。
日本への輸入品は減っているぞ、、。 従前ならばすでに手元に来ているが、 今回は成田に着いたかどうかのタイミングだ。
この便に実験結果を受けた同期検波の改良版(基板)が載っている。
電源ノイズが少なくなるように無線機、真空管ラジオを使うことを推奨中
2016年2月22日の再掲
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GDPが330兆円の30年前よりも 可処分所得が下がっている。
たこやき8個100円、チロルチョコ1個10円、バイト時給500円の時代だったね。
今GDPは500兆円ほどだから、経済政策がただしいものなら可処分所得は増えているはずだがね。世界平均でも300%以上の成長ゆえに、政策のお粗末具合が統計からもわかる。
以下、転用
>中間層を消滅させて
>一割の富裕層と9割貧乏人から構成される
>発展途上国型の社会にシフトしようとしてるんだから
>均したら貧しいに決まってんだろ
**********************************
このSITEを訪れる方は、オイラよりも製作経験が豊富だと想う。
オイラは不器用でお馬鹿ゆえ、試行錯誤が多いのだ。
FMワイヤレスマイク5号機でハム(ブーン音)の確認をしていた。
入力のケーブルはクリップ間で短絡。 計測点は次段入り口のVR。電源OFF。3mVレンジで計測。
①まず、電源OFF。コンセントへも挿さず。
波形はAC100Vでよく見られる波型。数値は3mVレンジで0.5mVより小さい。
②電源OFFのまま。コンセントへは挿した。
数値は上がった。0.7mV程度。上がった理由は判りますよね。
③電源OFFのまま。コンセントへ差し換えた。(極性を換えた)
写真のように 波形が変った。
数値は下がった。0.3mVより低い。 挿さない状態より低い。コンセントの極性でノイズレベルは変る。オーディオ愛好家なら無音時に違いに気ついても不思議ではない。
③電源OFFのまま。同軸ケーブルのラインを左に振った。
TRIOのVTVMは40年以上昔なので同軸タイプ。
手をかざすと数値が上がる。
くれぐれも「ハンドパワーがある」と勘違いしないように。
と言う事で、雑音だらけですね。
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fedex便が昨日も無かったようだ。4月6日も便がなかったので、シンセン(中国)からのfedex便は減っているようだ。
日本が失速していることを体験中だ。
オイラがシンセンに行った時は、信号機はただ1個あった頃だ。epsonが5階建ビルの2階・3階を借りて操業していた。お茶が美味かったのを覚えている。
そのシンセンへweb発注できる時代になった。
*******************************
今日は、トグルスイッチが届いた。
ここが恐らく一番安価だと想う。
豆コイルno,88も安価。
ST管の6Z-DH3Aのヒーターピンには、前記のように接地しては拙い側もある。
逆接地だと 論理上ハム音が増える。3倍ほど違う。この3倍を気にするか?しないか?。
まあ無頓着にラジオ修理しているのが圧倒的多数だ。有名サイトでも無頓着なことが過去ログから判明する。
もちろん ミニチュアの6AV6のヒーターピンにも、接地しては拙い側がある。6AV6も逆接地だとハム音が論理上、増える。
オイラより年配の方なら、知っていて当然の基礎知識。考えれば判りますね。知見無で修理するのはご本人の勝手だが、それを金銭と等価交換するのは、、、ちょっとね。
WEB上にその情報があるので、考えて判らない方はWEB サーフィンすれば答えは見つかる。
「苦労してこそ知識は深まる」と常々想う。
答えを書かないのは、
己で解決しないできないタイプの「教えて君」が増えると日本は困るからだ。
しかしYAHOOではブーン音が強くなるようにヒーター配線された「修理済ラジオ」がそこそこ出品されているから、知識を持たない御仁がかなり多いな。web上にある配線具合をみると家電メーカー製ラジオでも驚くほど高割合で間違っている。 市場の半分以上は配線が間違っているようにしか見えない。
「赤信号みんなで渡れば怖くない」に通ずるものが 垣間見れる。
ブーン音に留意せず製作している証左だね。不幸にして間違った配線ラジオを手に入れた方には、修正することを推奨する。
電源トランス搭載ヘテロダインラジオのヒーターラインは、 片側は接地する。その理由は古書に記述がある。
先ずは学べ、そして実装して確認せよ。
ツイスト線で浮かした配線も4度トライしたが、局発信号がしっかりヒーター線に重畳してきてよく無い。
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過去記事でも確認したが、一貫してオイラは正しい側を接地していた。
交流点火(ヒーターにAC6.3Vを流す)の場合、ヒーター線からは常に電源周波数(50/60Hz)の電磁誘導ノイズが出ています。
2番ピン(グリッド)は非常にインピーダンスが高く、微弱な信号を扱うため、隣のヒーターの動きを拾いやすい(静電結合)という弱点があります。このため、グリッドに最も近い1番ピンをアースに落とすことで、1番ピンを「シールド(盾)」のような役割にさせ、交流成分がグリッドへ飛び込むのを最小限に抑える設計になっています。日本では、ラジオメーカーのエンジニアは知識がないので、6番ピンを接地してハム音ラジオを普及させた。
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