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2026年4月 9日 (木)

7MHzを受信するダイレクトコンバージョン製作。1983年のJA1AYO氏記事。

能動デバイスを使ったSSBの復調歴史について QSTはここ

direct_detector.pdfをダウンロード

1961

 
 

1: 差動入力IC CA3028(1965年発売)を使った TENTEC アルゴノート509は1971年発売

2: 受信部にダイレクトコンバージョンを採用したキットとしてはHW-7が最初。1972年のこと。dual gate fetで dc受信機機の作例として有名。

3: ミズホのDC-701 に3SK39. 1975年。 dual gate fetでdc受信機。

P1010002

4:HW-7のMIXER をmc1496(1968年リリース)に置き換えた HW-8が1976年発売。

5:JA1AYO氏のdc記事は1983年。ta7320は1978年発売. 

5:ハムジャーナルNO44 (1986年冬)にはそのTA7320を使ったSSB トランシーバー記事がある。

6:ネオファイト は1988年記事。 ne602は1984年発売.

 
 
 
1977年まではOSC内蔵のDBMは登場していない。TA7310は1978年リリース。TA7320も同年らしい。 NE602は1984年リリースと遅い。LA1600は1982年リリースと比較的に新しい。
 
1970年代のdual gate fetは3v動作可能。PGは25dB前後
1990年代のdual gate fetは5v動作可能。(3vでは苦しい)。 PGは変わらず25dB.
 

QRP JAではJH1FCZ氏作品は人気だが、JA1AYO氏作品には人気がないが、amature radio向け新デバイスはJA1AYO氏が紹介しておる。。 

JH1FCZ氏が平和憲法の運動をしてたら、「晩節を汚したとの書きこみが確認できるQRP JA 業界」。まだ往時の情報は拾える。

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12bh71

ダイレクトコンバージョンのキットは、ここに上げたように製作してきた

所感ではCYTECさんのキットの出来が良い。深く考慮された設計だと想う。実際にS/Nは良い。おそらくICでコンバートしないことが良い結果になっていると想っている。

欧州やUSAでのキットレイアウトを幾つかみたが、どうかな?と想うこともある。オイラ的にはCYTECさんのキットをお薦めする。オイラの力量だとあそこまでS/N良く基板を興せない。

さて以前、ここと ここで、短波で使えそうなラジオICのS/Nについて粗考察を行なった。メーカー発表の数字は、車両の燃費データと同列で「控えめの数字」あるいは「誇張された数字」と診るのが正しい。控えめな数字を示すメーカーが良心的であることは当然である。

 ダイレクトコンバージョン向きICのS/N考察はまだである。先々それを考える必要があるが、 丹羽OMの製作記事に基いて 基板化してみよう。

7mhz_ta7320.pdfをダウンロード

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1983年の「ジュニア製作記事」だ。 オイラは駆け出しなので丁度似合そうな製作ボリュームである。

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メインデバイスはTA7320P 東芝になるが、国内流通もまだ健在のようだ。

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af amp   TA7313 ( LA4140 )でゲイン60dBにしてある。 LM386でもCR設定で 70dB超える。(JF1OZL氏のWEBSITEをみてね)

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「予備半田」と「呼び半田」の差異を知らぬなら、電気工作のスタート地点はもっと下方になる。仮に「予備水」と「呼び水」の違いを知らぬまま過ぎてきたなら、それは恥ずかしいだろう。

「予備半田」と「呼び半田」

2017年4月29日に追記

MC1496がまだ現行品だと気ついた。性能面ではこのICが優れている。 デバイスをMC1496で検討する。

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上記、JA1AYO氏の回路を改善して出力を上げるには、ST-17等のインダクタンス負荷になる。0.1uFは 0.01uFの誤植だろうと、、。 

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