「禁断のヘッドホンアンプ」 考。これはAubrey Max Sandman博士の発明。
実は、「 テクニクス class AA特許が存在しない」のですね。Aubrey Max Sandman博士が業界雑誌に公開した発明を テクニクスはコピーしたので特許申請しなかったの。(できないのよね)
英国裁判で、この回路発明者はサンドマン博士で認定された。
しかし特許申請しいない、スキマをついて 某社がコピーした。https://www.casemine.com/judgement/uk/5a8ff8d060d03e7f57ecdbdc#
これも あって まねした と深くきざまれるのでした。 まねした の製品を買う時には思い出してね。 まあ中華コピー製品を悪くいえない会社のひとつです。
回路考察
1、
回路を見ると、2回路内蔵op ampでのセパレーションが悪くなるように回路化してある。
LR信号が混ざる傾向の回路にした意図が不明。ここに回路があった。
2、
「出口には電流がバンバンでてきて、ヘッドホンアンプの振動子は飛び出た状態がニュートラル」
3、
自称class-AA回路は、 時間遅れの同相加算するので、信号処理としては「やっちゃ駄目の見本」. エコーチャンバーほどは時間遅れがないが、同じ内容。
4,
「op ampの信号遅について。 オーバーシュートについて 」はここに公開した。
信号強弱に依存して遅延する事実が製造メーカーから公開されている。 つまり自称class-AA回路は単純加算するので遅れ時間が 信号起因で不揃いになる。
これに無頓着な人間(感性が劣るとも云う)のであれば 採用するだろう。 ヒトは0.1ms( 100us ) 遅延でも違和感を持つ。
5、オーバーシュートしないop amp型式も多数存在する。



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