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SLV-C01は 型番C01がスタンプ押してある。
これは千石とKURAで扱っていたがすでに製造終了品。流通はない。
KURA(千石) とサトー電気は巻線機が違う。これはここに公開済み。2019年のこと。
KURAはCO1のスタンプあり。 サトー電気のはosc(小文字)のスタンプ。
発振強度は サトー電気 > > 千石(kura)。 トランジスタラジオ用oscコイルを電池管 1R5に使った回路図は、2019年から公開済み。
昨秋からの千石販売品は、SLV-C01とはボビンが違うし巻き線機が違う。つまり製造元が変わっている。
サトー電気のは直オーダー(製造工場)している感じ。他は中間商社経由。
製造元が違うとOSC具合も違うので、いま販売中の千石扱い品を1R5で動作確認ずみ。サトー電気のは発振強度が強い。
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サンスイのAM チューナーはMC1496で同期検波。 DBMで最も綺麗な波形はMC1496.
JRC NRD525も同期検波できる。
復調デバイスは、「上記IC記号の1」: SN16913を使っている。
DBMをON/OFFさせるにはRF入力 0.6V(0.7V)は必要。DBMを受信信号と同じ周期でスイッチング動作させりゃ同期検波する。 同じ周期なのでシンクロダインと呼ぶ。
RF=0.6V生成の半導体3石使っている。非反転出力することがポイント。TA7061は使い易いがJRCなので放送設備ライバルの東芝ICは使いつらいようで、トランジスタ2SC2712 ( 東芝)になっている。RF=0.6Vが強いと出口端信号も大きくでてくるので、受信信号が増えるかどうかはリミッター部次第。
下画像は1948年公開物。 シンクロダイン(同期検波)は およそ80年前からの古典技術。
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「学習せずに質問するのが大流行りのゆとり世代」向けにひとつ。
シンクロせずに信号処理するとプロダクト検波になる。1968年公開のMC1496 datasheetに記述されている通りだ。
相についてもヒントがデータシートにあるので、学ぶことをお薦めする。
相情報はMC1496にだけ載っている。(世界初のギルバートセルタイプDBMなので、学ぶ情報がすんごく沢山ある)
IF=455KCでの基板になるが、LSB/USB 切り替えはリレー。RK-234relay.
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