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2025年1月19日

2025年1月19日 (日)

電池管1R5で造るワイヤレスマイク。

2025年1月6日の続です。

マイクアンプはJRC4558.

bufferは2sc1815. 動作を強くするとmic-ampに回り込むので、ほどほど強さにした。

真空管式ワイヤレスマイクではこの程度では回り込まないので、 「高域が垂れる特性にC補正」であれば、回り込みにつよいはず。 


YouTube: 電池管1R5で造るワイヤレスマイク。

P1010013

P1010007

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通算590作。RK-341.

Rk341

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YouTube: Regenerative vacuum tube radio, frequency is direct reading digital. 再生式ラジオ 1-V-2 : RADIO KIT IN JA


YouTube: 真空管ラジオ自作 :6EH8     DE RADIO KITS IN JA

ST管のラジオ回路。 マジックアイは6BR5。 スーパーの感度を上げる。

外部入力には「RK-40」をつかっている。

Radio_schmetics_2

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真空管の増幅度は、バイアスで決まる。 浅いと増幅度がおおきくなる。

また データシートに記載されているように、規格上限品と下限品では増幅度は1.5倍近く違う。

ラジオでは信号ラインに4球使うので、1個で1.5倍違えば 、上限品球のラジオと下限品球ラジオでは、放送局からの信号をうけても5倍ほど差がでる。AVC(AGC)はその差を判りにくくする機能もある。

加えてお元気球とお疲球の差もあり、下限品・上限品の性能差も含めると、個々合わせてカソード抵抗は増減する。 教科書回路、メーカー回路での数値はいま現在は目安にしかならぬ。

電源側の供給能力も揃えて実測バイアスと実測増幅度を含めて、はじめて議論になる。60mA供給電源と200mA供給電源とでは球の挙動は不思議に違う。

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1,感度を上げる方法。

「AVCを浅くする。」もある。 

2、マジックアイを景気よく振らす方法。

「AVC電圧」の大小で指針が違うので、AVC電圧が上がるようにAVC抵抗値を増やす。上限は10Mオーム。結果バイアスは深くなりIF球、混合管の増幅度はさがる。 

感度は下がってしまうので、元にもどすにはAVCコンデンサー値を減らす。473,223にする。この下限は103くらい。 322なんて小さくするとゲイン過多でIF段が帰還発振傾向になるので注意。 AVCの効き具合は変わるので好みに合わせる。AVCはこの時代規定がない。

 「理論では C x Rが同じであれば 時定数は変わらない」とされているが、それは机上(空想)に近い。

AGC,AVCの規格はミリ秒数値で存在している記憶だが、そこは通信プロに任せる。

ロクタル管スーパーラジオ。 マジックアイは6BR5。回路図は2021年に公開済み


YouTube: ロクタル管スーパーラジオ。 マジックアイは6BR5

6br5

2極管検波でのAGCラインと信号ラインは別々。 これは 「放送機の神様 島山鶴雄氏」が云いだしたことで知られている技術常識。

委員会からの刊行本は、当時6000? 8000?で扱われていた記憶。いまは20万するらしい。

送信機側の放送アンテナとのマッチング技術にも触れてあった記憶。 

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球ラジオで通算148号機。

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