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2025年1月12日

2025年1月12日 (日)

ロクタル管ラジオ 第11号機 に通電してみた。

通電しても無音だったので、ドキっとした。

2nd  IFの7A7が生きておらんかった。

2nd IFのSG電圧は29Vにした。 カソード抵抗1Kオームに1.0V掛かっていたのでカソード電流は1mA.

1st IF 7A7に流れる電流は2mA.

発振強度の確認はアナログテスターで見れる。heptode 管の20K抵抗とシャーシー間の電圧を確認する。 局発コイルのメーカーによるバラツキがデカいが、600kcあたりで電圧がでていればok. 

083

Q6:6WC5のOSC強度と感度の関係で公開済み。 適正電圧については、NHK発行のラジオ技術教科書に記載があります。

 

他の注意点はここ

P1010011

この条件で追いこんで感度を確認していく。 写真のテストループは必ず必要。

+Bが高いとコンバーターノイズが強くなるので、180V~200Vで使うことを薦める。

ソフトウェアラジオ KT0913 :KT0936M : KT0937

秋月のここにあるIC群。廉価なSDR デバイスだ。

KT0937

1 :AMの感度は平均値。悪い側に近い。

2  :SNは55dBが上限。 ta7640等1980年代ICでも65dB取れるので、45年近く技術革新しているはずだが、アナログICを超えらない性能。 6石ラジオより劣るSN。

3: 選択度はちょっと駄目ぽい。200kHz離れて50dBしか減衰しない。IFTの2段より劣りそうだ。

kt0913_v1.8.pdfをダウンロード

KT0936m_b9_v2.2-english.pdfをダウンロード

kt0937d8_programming_guide_v21.pdfをダウンロード

選択度はもっと良くなるはずだが、ソフトが下手。 まあそこは信号処理屋の腕しだい。

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6石ラジオより聞こえない、混信する。ノイズが多い一品。 デジタル復調なので耳感性が良いとバレる音質。

低グレードすぎて オイラには興味がない。

おそらく、初めて半導体工作する人物向けだろう。

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AM放送では音声信号7.5kHzまで送るので、どこまでHi Fiなのかは、データシートからは読み取れない。 ここは製造側が手抜きで公開していることも読み取れる。

オイラはそれなりの年齢なので8kc音の感性は下がっている。それでもFM NAGANOの技術部長に云わせると「すげえ聴感」らしい。  と田舎の放送局にも知人はいる。

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