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2025年1月4日

2025年1月 4日 (土)

ロクタル管 7Q7  : heptode converter

heptode管7Q7が日本にないようで、流通品はヒットしない。 

市場にないのでオイラはebayで調達していた。

yahooをみてもロクタルのラジオ球は皆無。audio球だけは少しでていた。

P1010061

P1010063

ebayで7n7を見ると5000円もしていた。 

サトー電気に提供した350本真空管(2020年)に2本ほど入れた記憶。

 
 
 
 

2023年製作のロクタル管ラジオ。 通算9号機???


YouTube: ロクタル管スーパー :自作品(球ラジオの通算138号機)。 通電確認中

https://youtu.be/YA_oN6GMNGk?si=QsfykiSlyVbT46tA

2球式 スーパーラジオ :2012年5月製作。

「3極管で局発+混合」させたレフレックススーパーの製作記事が刊行本になっており、試しにつくったらマイナスゲイン(10dB)で使えたものではないことを確認できた。「3極管で局発+混合」では ヘテロダインにするメリットがない。

もともと「3極管で局発+混合」にはゲインメリットがないので、7極管が開発された経緯がある。 「3極管で局発+混合」の作者は、「できました」記事だけで測定系情報がないので、 その程度だろう。

 路線変更し「局発+混合」は6BY6にまかせた。

具合よい7極管ではあるが、「デメリットは7極によるノイズ増加」。短波帯で確実に判る。

FM帯で7極管を使うと周期性ノイズで放送がマスクされる程度ある(作って聞けばわかる分野)。

プロダクト検波で6BE6を使うと音質は劣る。これは、球構造に起因する。 12AU7.12AT7が推奨される理由はノイズが小さいからだ。

vhf用の6AN4を使うとさらにノイズ低減が期待できる。

 
 

元記事はここ

シャーシはリードS-8.

2_tube_radio2

2_tube_radio

製作の肝は、6BY6.

 6BE6では非力。

回り込みで苦労した記憶。

今日のトランジスタラジオ工作。 2SC1815Yでつくるラジオ。

one boardのトランジスタラジオを製作しはじめた。

バーアンテナはアイテンドの販売品。

oscコイルではクラ電子のは販売終了中。入荷予定なし。

千石のは 製造元が変わって樹脂ベースごとメーカー変更になっており、互換性は不明。(部品は実装できるが発振強度不明)

oscコイルのデータ は、ここ。 スタンプ痕( C01) が無いのが現状品。2014年での購入品にはC01マークあり。

と、サトー電気販売品で実装してみた。

P1010048

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通電したが感度がでない。20dBほど不足感。

オシロで見るとOSC回路は生きておるようだが、オシロプローブは外すと停止中????

P1010054

P1010058

OSC発振の切っ掛けコンデンサーが大きすぎた。 10uFを裏からつけて逃げた。

回路図にはC39を追加した。

radio02.pdfをダウンロード

 
 


YouTube: one board : super heterodyne radio    2SC1815Y,LM386

通算589作。 RK-339.

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