sa612 と ne612の違い。 Signeticsの版下で製造品がNE612。
NE602 (Signetics製造)の登場は1985年9月13日。NE602-Datasheet.pdfをダウンロード
1:NE602の生産。
実は1998年ころに東南アジア、南米での生産は撤退し米国に集結した。2000年3月の落雷でRF 半導体工場が消失した。ここ。この時にSigneticsの版下が火災熱で溶けてしまった。
2:
philipsは 版下の写しもなかってので、慌てて版下作成からはじめて生産できるまでに6ケ月かかった。 つまり2000年以降の製品と 火災前の製品とでは版下からちがう 露光装置も製造装置も違う、結果いろいろと違う。製造年度を看て使うように。レーザー刻印。
3:
オイラ使っているのは1994年から1998年ころのNE612. Signetics版下の最終ロットは1998年?。タンポ印刷。
SA602と中身が同じと信じて痛い目にあう。
完全なコンパチではないので注意。
等価回路だけは同じにしてあるが、中身が同じであれば型番変更する意味がない。
TDA7052 と TDA7052Aは 一見同じでA付が進化版のようにみえるが、互換性は全くない。 NE612 と SA612は頭アルファベトが違うので互換性は???。
「オイラの興した基板にSA612搭載しても動作しない」ことは確認してある。それでSA612は200円/1個と廉価に50個ほど放出した。入手した方はお得だったろうね。
入力傾向が異なるので 版下は別々だと思っていたら、やはりNE612の版下が焼失してたね。
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NE612の単独出力PINは 4番。
その情報は、[Introduction to Radio Frequency Design] 第3版の122頁に公開されている。
sa612では単独信号の出力ピンは5. sa612のpin4単独だと波形が非常に小さい。
YouTube: using csb455 for RF speech processor :first trial.
上のはne612 pin4から出力を貰っている回路。 sa612は出力pinが5になるので動作しない。










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