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2021年9月16日

2021年9月16日 (木)

TDA1572で聴く 50MHz AM。 RFスピーチプロセッサー

書いてみた。 W65Hの入手ができないので、入手の良いfilterの3連。

1572

TDA1572を載せた基板としては5作目になると思う。4作目の基板はshipping中。

ssbは これ同様に外付けのプロダクト検波基板で。

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new typeのRFスピーチプロセッサー。省サイズをねらってみた。RK-95の7割ほどのサイズになる。RFタイプでは3作目??

Rf

10.7MHzの水晶式。

RFスピーチプロセッサーで:「455のセラミックレゾネーターでは波形が濁った」ので水晶式に戻ってきた。雑誌には作例がない理由は「濁る」ことに起因するようだ。

受信に使うbfoも調整不足なままのセラミックレゾネーター動作だと音がやや劣るので、本当は水晶式bfo式が調整が簡単で良い。455のセラミックレゾネータ回路図には要調整とオイラは書き込んであることが多い。

 こう書くと1970~2020年までのCQ誌上作品の評価に影響がでるだろう。聴きわけられなきゃセラミック振動子動作での調整を甘くしてもいい。

オイラが、「秋月にCA3028を扱うようにリクエストしてから 早8ケ月過ぎた」。 オイラの望みは無理らしい。

475khz ダイレクトコンバージョン受信機 製作 

ダイレクトコンバージョン受信機 製作 475khzについて。

・「基板領布中のRK-91」のコイル部を475kHZに対応させてください。

具体的には、

1, RFコイルは 455kHz IFTコイルの220PFを外して、実装します。 同調Cは202PF前後になります。

 2,  OSCコイルは 455kHz IFTコイルをベースにまき直します。0.55mHがネライ値です。巻き数は計160巻、中点あり。  IFTコイルのCを剥がしてそのままで使えるぽいです。

3,LM386部の電解コンデンサーに2003年以降流行りの低ESR品を使いますとAF部で発振しやすくなります。また回路図指定値より大容量で実装しますと発振しやすくなりますので 必ず注意ください。 参考

CA3028はNE612などと異なり、dc~455KHz得意です。475khzはne612では不入感でもCA3028ならば聞こえます。

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455kHzプロダクト検波のデバイスとして、ne612,ta7310,ta7320,sn16913とca3028を使ったことは公開済み。

上記の 5 deviceで信号ロスなく出てきたのはca3028だけ。 他のはー40dBからー25dBしたののでトランジスタを1つ入れて補正してある。 最終は、ca3028を常用するに至った。 

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