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2020年12月14日

2020年12月14日 (月)

TDA4001 同期検波ラジオ:確定版。

同期検波ラジオ:

検波後にもれてくる455kHz搬送波の流入防止にLCのLPFを入れた。前回基板にはCRによるLPFだったが、それだと非力だった。


YouTube: synchronous detection: homebrew, final trial :RK-118

今日は雪降りで商業電源ノイズが酷い。SP端につないでVTVM読みで300mVもある。太陽光発電所パワコンからのノイズがここまで醜いとは、、、。まいったねえ。

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RFCのあるのが確定版。上の動画は確定版。

P1010001

SFUは2段にした。⇒ LA1260ラジオで「SFU2段の特性公開済み。」

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程よいフェライトバーが無かった。

P1010007

P1010010

バンド幅が500~1700kHzになってしまった。 前回基板との違いはoscコイルのlotが違う程度だ。

フェライトバー90L長を手配して見た目を整えてみる。

通算376作目。基板ナンバー RK-118.

手持ち在庫は9枚.

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ICはGとBYにだけ在庫がある。

BYのALIBABAで交渉したら100pcsで買えと云われたが、そこまでは不要。

ali expressの信用高い業者を口説いてまわったら2ドル/1pcsでまとまった。ebayの半額以下で買えるルート開拓しておいたので必要ならばali expressで手配してください。

ever599 type B :メインデバイス LM567への入力制限


YouTube: My tube radio ,using radio counter as JH4ABZ type.

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同期検波デバイスのLM567であるが、「JH1FCZ氏作のever599」でメインデバイスとして使われている。

LM567のデータシートでは入力上限について数値公開されている。 実測すると50mVもLM567へ入れてしまうと拙い。この数値はデータシート数値より随分小さい。

Photo

入力制限案は上記のようにした。ダイオードクリッパーだと波形が尖り、LM567がミスショットしやすくなったので、クリッパー方式は悪手だと判明済み。

2SK19はカツミのコンプレッサーで用いられているデバイス。AGC特性がFETの中では良いグループの一つ。

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