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2019年1月1日

2019年1月 1日 (火)

基板手配の忘備禄:2019年 春。

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「新基板の手配中」を忘備禄としてUPする。

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小型のダイレクトコンバージョンとしては、「jf1ozl氏の和製ネオファイト」が非常に有名である。one chip ICで纏まっている優れものだ。

TA7310の「7⇒9ピンでの増幅度(AF)」は約5dB程度なことを実験で確認済み。

感度比較(再生式 vs レフレックス式)

npoラジオ少年さんから漏れ聞こえたきたが、真空管ラジオを製作する方が激減しているらしい。

ラジオ少年ならば「再生式ラジオとレフレックスラジオとの感度優位」に関心があるだろう、、と。

2011年11月5日の記事再掲.

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再生式単球 1RW-DX改(6EH8)と、

単球レフレックス(6GH8)の感度比較をしました。

電源トランス、アンテナコイル、バリコンは同じですので

比較するには、よい題材ですね。

1RW-DX改↓

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単球レフレックス6GH8↓

07

バルボルで1レンジ分違います。

TOP PAGE

ここまで再掲。

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上記のような基礎実験は右欄の基礎実験のまとめにて2012年から公開済み。→ ここ

・雑誌にも「再生式によるゲイン増は10dB」と明示されている。実際にオイラが計測しても、「グリッド検波⇒低周波増幅」と比較しても10dB増だけで15dB増には届かない。

・レフレックスだと、検波前段に「高周波増幅分のゲイン18dB~30dB程度」が載ってくる。球種によるモー値が異なるので6EW6は非常に増幅度が高い。6EW6で28~30dB取れる。

次にレフレックスに再生式を組み込んだ単球真空管ラジオ(6GH8で自作)を挙げておく。


YouTube: 「レフレックス+再生」式 単球ラジオ。

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