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2018年9月12日

2018年9月12日 (水)

SANYO LA1247 基板。 プロダクト検波デバイスにNE612。

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検討中のLA1247チューナー基板のサイズはこうなる。 eagle cad free版の上限が80 x100mmなので 上限に近い。

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回路はデータシートそのものの。 プロダクト検波にNE612.

crystalやrezonatorでNE612を作動させると、LC共振に比べて強い発振になる。 このOSC強度がプロダクト検波の成否になるか?

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filterには、 CFWM455(あるいはW55)を推奨する。 TOKENのLTM455だと跳ね返りが割りあいに強い。 ここは村田製作所のfilterでしょうね。

プロダクト検波デバイスにTA7320を採用した回路例は、JA1AYO 丹羽OMがおよそ35年前に公開している。

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455kHzの発振源としてはCSB455。 幸いにCSB455(村田)はebayで多数流通している。 

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W55を載せてみた。 このW55もebayにて多数ある。

LA1600,TA7613,LA1247,HA1197,  TDA1072,TDA1572などがラジオ工作向き

◇ LA1600  基板。基板ナンバーRK-12。

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◇ TA7613基板。

基板ナンバーRK-17.

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国内のAM チューナーで確認していくと,LA1247(下位ICはLA1245), HA1197などが家電メーカーで使われている。

HA1197は若松に50個弱残っていた。LA1245は100個程度はあるようだ。

欧州ではAMチューナーに TDA1072, TDA1572が割合に使われている。この欧州ICの優れている処は、自励で68MHz作動すること(公称は60MHz)。しかも感度が良い。TDA1072はイーエレで取り扱い中。

TDA1072の短波版としてTDA1046(上限30MHz)が市場にある。 TDA1046は高周波増幅を内蔵しておりでRF負荷はLC(外部)同調になる。高周波増幅付きICの国産品としてはLA1247があるが、内部負荷なのでSNがどうか?

◇◇自作用チューナー基板(ラジオ基板)として、

①AM検波

②プロダクト検波

③Sメーター 作動 

があれば充分に最上位になると想う。

この3点に対応した基板では、 RK-25(TDA1752. 3.5MHz~60MHz)

と 実験中のLA1247基板の2種類ある。

「関西空港がつかえないので成田・羽田税関に輸送に振り分けれ、非常に遅延している」とOCSから連絡がきている。

◇◇30MHz近傍でも感度低下が少ない国産icとしてLA1137がある。これも手元にあるので、これもそのうちに検討しよう。まあTDA1046とLA1137が次テーマだ。

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スマホ等低インピーダンスの音源で真空管ラジオの外部入力へ入れるには、少しだけ工夫が必要になる。


YouTube: スマホでラジオauxへ入れる

オイラの自作ラジオには、その工夫基板を収納している。 この工夫は いまの処、市販品はない。 基板領布の希望が全く寄せられていないので、非検討だ。

この工夫に基づいて AMトランスミッター基板になっている。 だからスマホ入力対応なのだ。


YouTube: NE612 AM transmitter

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