FiiO KA11 OCLですって
FiiO KA11の心臓部であるDACチップ「CS43131」
FiiO KA11などのOCL(グラウンドセンター型)ヘッドホンアンプが、最大ボリュームで音楽を鳴らしているときの動作中のPEAK(ピーク)電位は、プラス側が約「+3.4V」、マイナス側が約「-3.4V」です。
最大PEAK電位(3.46V)のとき、ヘッドホンに流れる電流は約10mA 〜 最大でも175mA程度に収まります。
信号がヘッドホンにながれるとジュール熱が生成されて、パワーコンプレッションモードになる。振動エネルギーへの変換効率はさがるが、計測できる道具が研究所にしかないのね。
PEAK電圧、PEAK電流が3ミリ秒もかかるともえるが、ラプラス分布では0.09%。
さらっと平均化計算すると0.8ミリ秒ごとにpeakがくるのね。peak時間は0.05ミリ秒。 だけらヘッドホンは燃えないのね。 ヘッドホンを焼損から守るには、過電流感知から信号断まで1ミリ秒が目安。
メーカー製ヘッドホンアンプは100~500ナノ秒だから、信号断が成立する。 その速さで制御できなきゃ出口にコンデサーいれてDCカット。
禁断アンプの支持者たちむけの連絡。


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