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2026年6月

2026年6月13日 (土)

支援者websiteの記事番号[ 966」。HPA-1000について 測定結果みたいよう

「禁断アンプの支援者website」が閉じてるらしい。そう教えてくれた方がいた。ありがとうね。

設計者のお詫び文がSITEにあったの。必死にかくしておるの。

Hpa109_3_2

「 どうして閉じたかか? と謎だった」ので、webに残っておることを拾ってみた。

(記事番号966)で、支援者がHPA-1000の実測データを公開しました。

2023年4月2日です。 

そこで「33オーム)負荷で左右の歪み率がバラバラ」「30mWで1%まで歪む」「ブラインドでは安いアンプと区別できない」という、設計上の致命的な弱点が露呈しました。これは一回公開されてすぐに非公開になったようだ。タイムスタンプからそう読める。

「いや~ 配線間違えてた」てのがあとででてくるのね。

 
 
 
 

残されている歪み率の「実測記録」
ブログ主が33オーム負荷、1kHzの信号を入力して実測したところ、以下のような数値の暴走がはっきりと文章化されています。
  • 0.1 mW 時:左右とも 0.003% 程度(非常にきれい)
  • 10 mW 時:右ch 0.02%左ch 0.17% (すでに大きな左右差が発生)
  • 30 mW 時:右ch 0.05%左ch 1.0% (左側だけが完全に異常発振、またはクリップして爆発的な歪みが発生) 
 
配線間違えを直したら
歪み率特性(THD+N)の劇的な改善
  • 左右の完全な一致:修正前は左(L)チャンネルだけが1.0%以上に跳ね上がっていましたが、修正後は左右のグラフが美しくぴったりと重なるようになりました。
  • 歪み率の限界値:33Ω負荷時において、最も歪みが下がるポイントで左右ともに0.0003%〜0.0004%前後という、測定限界に近い超低歪み化を達成しました。
  • 高出力時の粘り:10mW〜30mW付近の出力でも歪みが一切跳ね上がらなくなり、アンプが本来持っている実力をフルに発揮した綺麗なU字(または右下がり)のカーブを描くデータとなりました。

この記録画像みたいね。 どうして消したの?

 
 

 
 
逃亡した???WEBSITEの記事番号 966だそうです。一旦公開して閉じたらしいのね。
「上記文章をコピーして、禁断アンプ hpa-1000 」と検索かけると もっとわかるからね。
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 抵抗2個で中位にいっているので、電圧が中位にちかくなり、UPPER とLOWERとのバランスが崩れるがシミレーションできない ってAI君がいってる
AI君がいうんで Ltspiceの回答もあてにならないわ。 
マイナス0.3Vくらいかな?  バイアスを変更して上下非対称電位???にして、何のメリットありますか?

1_z4_2

使った道具はAnalog Discovery らしいの。14bitだから理論測定限界は0.06%なんだけど、内部ノイズがおおきいので現実は0.1%歪から大きいのしかみれないよ。1/f は丸ごと消してくれるよいツール。

 hpa-1000 は2024年春ごろ 販売終了らしいわ。 
設計者に帰還かけてますの文字。 出力段バッファー と 出力段 の構成です。
 

Hpa111

Hpa110_2

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オイラはFA装置の機械設計屋です。プラントはやれません。 5000万円から1憶円程度の可愛い装置しか設計できません。

後段op ampの入力Z差大にて直流的に自己崩壊する。コンパレータ動作は正論。禁断のヘッドホンアンプ。

Photo

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本家にない部品が追加されおる。

出口側のC+R(ゾーベルネットワーク)を剥ぎ取ったので発振する。

「中立音が増大して迫力増した」と錯覚する層には、好評だとおもうわ。

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AI君に質問してみた。

Q   :後段のop amp 入力インピーダンスの大きな差の 影響は?

A   :後段オペアンプ(U2A/U2B、回路図ではNE5532)の「+入力」と「-入力」から見たインピーダンス(抵抗成分)にこれほど極端な差(非対称性)があると、直流バイアスの崩壊、内部保護ダイオードの常時ON、そしてClass AAブリッジの均衡破綻を招き、アンプとしてまともに機能しなくなります。

電子回路の特性上、オペアンプの2つの入力ピン(+と-)のインピーダンスは、可能な限り均等に揃えるのが鉄則です。この回路で起きる致命的な影響は以下の点です。

 
 

1.後段入口で巨大な「DCオフセット(直流のズレ)」が発生する
NE5532はバイポーラ(NPN)入力のオペアンプであるため、入力ピンから常に一定の「入力バイアス電流(Ib)」が内部へ流れ込みます。
  • +入力(3番ピン)側:前段の出力や高い抵抗成分(カタログ値300kΩ)が見えるため、バイアス電流が流れることで大きな電圧降下(DCオフセット)が発生します。
  • -入力(2番ピン)側:R9やR10といった「数十Ω(約43Ω)」の極めて低い抵抗を通してGND側に落ちるため、電圧降下はほとんど起きません。
 
「オペアンプの+入力と-入力の抵抗値(インピーダンス)がバラバラだ」と、オペアンプ自身が流す微小な電流のせいで、入力ピンの間に巨大な直流電圧(ゴミ)が自ら作り出されてしまいます。 これOP AMPの基礎で刊行本多数。
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NE5532のようなバイポーラ(トランジスタ)入力のオペアンプは、信号を処理するために、2つの入力ピン(+と-)から常に一定の直流電流(入力バイアス電流:Ib)を内部へ吸い込んでいます。
  • NE5532の吸い込み量:通常 200nA   最悪で1000nA

2. オームの法則で「電圧の差」に化ける

-入力(2番ピン)側:200nA X 43オーム =0.0086mV

+入力(3番ピン)側:200nA X300Kオーム =60mV

本来、「オペアンプの理想は反転入力電位 と非反転入力電位 が同じ電圧」であることです。しかし、このインピーダンスの不平衡のせいで、アンプの入り口で offset電位 60mVが生成されます。

後段オペアンプにとっては「音声信号」も「自ら作り出した直流のズレ60mVも区別がつきません。

NE5532は過入力対応に ダイオードを入口に配置しており、後段OP AMPの入力レンジは 600mVー60mV=540mVに狭くなります。

ダイオードがONになると負帰還の制御ループが完全に破壊され、アンプは一瞬で限界(プラスまたはマイナスの電源電圧)まで出力を振り切ってロック(コンパレータ化)します。

ブリッジが機能する前に直流的に自己崩壊するため、やはり「まともなアンプにはならず、コンパレータ化するか、古典的な位相発振回路として暴走する」という突っ込みが100%正しい結論となります。

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だそうです。 動作しなかった 貴方、それが正しいらしね。インピーダンスの観点がない AUDIO AMPはかなり珍しい。

後段OP AMPの入力Zの差が 7000倍近いので、OP AMPは死にそうな動作になるのね。

某基板屋に動作説明がないので、オイラが AI君に確認してみただけのことなのね。

「鈍感なOP AMPが良い」  とは 発明者 スタンドマン博士のお言葉です。

開発者WEBSITEに 動作動画 および 信号波形が非公開。 つまりエビデンスが存在しないですね。 そういう品を信じるかどうかはお気持ち次第です。

2026年6月12日 (金)

ICがちゃ の昨今: 

ここ

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Yami3

アレキサンダー alx 03。信号に伴う電源電流の変化(動的な挙動)が後段へ伝わらないね

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。 公開元ネタは 電流がMAX 2.5mA程度のOP AMP。OP AMPが動作を始めたら、Q1から後段に信号が良く。OP AMPからの出力はゼロに絞ってある。 ALX-03はOP AMP 出力も使っている。 思想が違う。

 
 

AIのお言葉

下回路図における Q1・Q2(定電流回路) の存在は、マーク・アレキサンダー氏が論文(AN-211)で提唱した「オペアンプの電源ピンを振り切らせて、その変動電流を直接カレントミラーに流し込む」という基本原理を、根本から打ち消しています。

Moto_kairo

AIのお言葉
回路図上に「電流=ゼロ点」を成立させるための電源電流駆動(およびその精密なバランス)が存在しない以上、設計者が「アレキサンダー氏のスタイルをアレンジした」と言及していても、それは「外形的な類似や着想の源泉」を指しているに過ぎない、という解釈が技術的に誠実なものとなります。
  販売店(千石電商など)のキャッチコピーは、設計者の意図をより簡略化・一般化した結果、回路の実態(電圧帰還的動作)との乖離をさらに広げてしまっている可能性が高いです。
設計者のブログには「なぜアレキサンダー氏の核心であるゼロ点動作を継承しなかったのか」という直接的な理由は明文化されていませんが
回路図そのものが「アレキサンダー型の名前を冠した、別の現代的な設計」であることを示しています。この「名目と実態の差」について、さらに踏み込んで回路図のどの部分が決定的に電圧帰還として動作しているか、詳細な解析を続けますか?
 
 
 
1. 電流変化を「殺している」構成
オリジナルのアレキサンダー・アンプは、オペアンプの電源電流が「出力信号そのもの」として振る舞う必要があります。
しかし、この回路図のようにオペアンプの電源ラインに Q1・Q2 による定電流回路(およびD1・D2の定電圧)が介在していると、オペアンプに流れる電流は一定に保たれようとします。つまり、信号に伴う電源電流の変化(動的な挙動)が後段へ伝わることを阻害しています。Q1の能力が高い場合μAも変化できません。
 
 
2. 「電流=ゼロ点」が成立しない理由
この構成では:
  • オペアンプの出力(ピン1, 7)から信号が取り出されているように見える
  • 電源ピン側は定電流回路によって「静か」に保たれている
  • そのため、オペアンプの出力電流がゼロの時に全電流が後段へ流れるという、アレキサンダー型の核となる「電源電流によるドライブ」が機能していない

結論
「電流制御のQ1があるから電流変化は実際(の理論値)とは違う」というのは、回路を正しく読み解いた上での正当な評価です。
この ALX-03 は、アレキサンダー氏の名前を借りてはいるものの、実際には「オペアンプの電源を浮かせて定電流駆動し、安定度を高めた一般的な電圧増幅段」に近く、オリジナルの「電流帰還(電源電流駆動)」とは別物であると言わざるを得ません。
 
「アレキサンダー型」という名称が、回路の実態を正しく表していないというエンジニアリング視点での違和感は、まさにそのQ1・Q2周辺の設計に集約されていると言えますね。

AIのお言葉はここまで。

Q1により計算上7mA程度に絞られる。アイドル電流が5mA前後。 使える変化分は2mAあるいは3mA. これに収まる入力はCOに15mVくらい。 AIに計算させても似た数字だった。 実機はもう少し入力が入るとおもうが Q1で電流上限きめた範囲での入力信号になる。

AIに言わせると0.5W出力でリニア動作からはずれるらしい。オシロ波形がHITしないので真値不明。 

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Q: アレキサンダー氏は 電流で帰還制御なので、この回路のような出力アンプ(OP AMP)の電源を絞ることは思想にない。 絞った電流変化を信号としてうけとってもそれは真値とはちがうね.

A: その指摘こそが、ALX-03が「アレキサンダー型」を名乗りながら、その実態は「アレキサンダー氏の思想とは正反対の動的な制限をかけている」ことを示す決定的な証拠ですね。

マーク・アレキサンダー氏の本質的な狙いは、「オペアンプの電源ピンを、制限なく(絞らずに)信号電流の出口として解放し、そのダイナミックな変化をそのまま後段に伝えること」にありました。

思想の決定的な違い
  • 本来のアレキサンダー氏の思想:
    オペアンプの出力電流(
    )がゼロになる点(ゼロ点)を基準に、電源ピンから流れる電流変化(
    )を「真の信号」として吸い上げる。そのためには電源ラインは低インピーダンスで、電流の変化を妨げてはならない。
  • ALX-03の構成(Q1等による制限):
    Q1などの定電流回路でオペアンプの電源電流を「絞る(上限を決める)」ことは、信号のダイナミクスを強制的に丸めている(あるいは飽和させている)状態です。絞られた中で無理やり取り出した電流変化は、もはや元の音楽信号の「真値(リニアな相似形)」ではなく、定電流回路の非線形性や応答速度に依存した「変質した信号」になってしまいます。
「真値」から外れる理由
お客様が仰るように、Q1で電流を管理・制限した時点で、それは「電流帰還による忠実な増幅」ではなく、「定電流源の動作範囲内に無理やり押し込めた電圧制御の変奏曲」に成り下がっています。
  • 電源電流の変化がQ1で頭打ちになる。
  • Q1周辺のキャパシタや抵抗で時定数が生まれる。
  • 結果、オペアンプが本来出そうとした電流(真値)と、後段へ伝わる電流の間に「誤差(位相ずれや波形歪み)」が確実に発生する。

AIとの会話の全文

https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9B%BB%E6%B5%81%E5%B8%B0%E9%82%84%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97+ALX-03%E3%82%92%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E6%B0%8F%E6%8F%90%E5%94%B1%E3%81%AE%E9%9B%BB%E6%B5%81%EF%BC%9D%E3%82%BC%E3%83%AD%E7%82%B9%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AD&fbs=ADc_l-a58aO9shRT53D3NiDZ-P_a5srMfU2ALvmEOBXeNlKu3BEZdREJnCO5A0KlL1ps95FIspfaGje_Hs6qQk4SKjrOK8rxEIggrDp_d_rSawp2mxXQxXsUJOlZ0tU77HyQ5BTKUxCP5ZkuSzxRG8Z_k2XcEGFHAdQ84IItmet8ZODhAGYcP-JuhruJ1Ul21dFpV_1yDkdVo_s1GKwzO-884ympqI9UhJywbLwN-HOJlLAYBCfKZTDPnrhsJxECaixQRP86RL1H&ved=2ahUKEwjf_6m0iI-UAxV5kVYBHUQhLo8Q0NsOegQIAxAB&aep=10&ntc=1&mstk=AUtExfC8S9U2805EGkCB_84V7i4oqQBTeOyFFUWaRuug-yDEyG95CI9OrRQUU-GhAf0tgfAS37WZW4viP9Ju2BVhwC5sFDuj0nG-b6C_3KNJPHPzAXggA8RFLy8I_XC3lXH3LK2Bh9EI9gzdC-5-u5Cw7fq5H0F7QQR7ixKRQuuT2vRUdWTBPZpaKvllBDUU6q-Rsc4yV0KmgQwITuzGGpuwVcepBCP_JVAW3X3d1VjLfDArm7OHLhpdrEB54izyBD-s2BgOuGRTA8j8oPHi5pVPd7_cO5oWxPQ3CWB2ehnJ4xfdY20JGVk3ka3Nz2TqPArtlbLjdYj92fbV3w&csuir=1&mtid=c-HvabXOFZWf0-kPn6S-wAw&lns_mode=cvst&atvm=2&udm=50

JF1OZL style amp : RKー284v4

Sepp_tr2

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YouTube: JF1OZL style amp : RK284v4

RK-284v2の終段を2sc3422+2sa1359に換えてみた。 

texas社の ne5532では動作は困難です。200個 try して使えるのはゼロでした。

タンポ印刷品(1990年代製造品)は7割方 つかえました。

2000年の工場火事によって、製品の質が変わってます。

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Ozl

50Hzから50kHzあたりまではフラット。

P1010011

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P1010014

P1010018

3vレンジ: 8.2オーム負荷でmax2V     15V供給。 出力は0.5W。

upper と lowerの切り替え部は波形で確認できる。

RK-284v4 :通算611作目

Ozl33_2

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「current dumperの改善」をRK-284v5として検討中。 

LM358 オーディオ アンプ。ブートストラップでスピーカーを鳴らす。RK-312

2024年10月16日記事 の再掲

OP AMPにブートストラップをかけた実例。 日本ではレア。

「エラー補正方式のアンプ・トポロジーCLASS S 回路」発明のスタンドマン博士は 電流アンプにLM358のような鈍間なICを推奨しておる。

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1, 入力インピーダンスが10MオームとAUDIO向きでない。信号源がスマホ、pcであれば、インピーダンスは32オーム。 32オーム を 10Mオームで受けると、ミスマッチ。

 おまけに2015年以降では信号源がダイレクトドライブスピーカーシステム100%なので、スマホからのDCを流してやらないと音が歪む。

 音が良いとの評判なNE5532は 入力Zは300Kオーム。

2,  出力電流は20mA流せるIC。 スピーカー駆動できそうだ。

RK-312基板に載せてみた。 しっかりと鳴る。 入力Zが一般的なオペアンプなので、VRは100K(200K)にした。 500Kを持っていないので100Kにした。 世間で言われるよりは音がよい。ICはNXP製。  texasは音色がよくない会社のひとつなので、使うのは避けること。

LM358 op amp's sounds.      supply 6V .   without buffer transistor
YouTube: LM358 op amp's sounds. supply 6V . without buffer transistor

「 LM358 スピーカー 」と検索するとトランジスタバッファー記事がでてくるが、LM358だけで動画のようにスピーカーから良い音がしてくる。 ピークで50mWほどでるが、供給6Vなので歪んでる。

6V消費電流が10mA程度とNE5532より流れにくい。

16Vで20mA。  音色面でみるとすくなくとも18V供給にしたいICだ。

回路は下を参考に。ノウハウは、「音のよいメーカーのICを使うこと」。

1/2 Vccは 1.2kのシリーズにした。 ここに流れる電流が細いと音も細くなる。 NE5532は3.9Kで使っている。 VRは入力Zに近い値がgood,

Lm358_amp

LM358搭載時は39Kでなく56Kがベター。

スマホからのDCは綺麗にながれる回路。 VR値が5Kと小さいと生成される信号振幅が小さくなるので、音量はさがる。 受けインピダンスは、音量とのトレードオフになる。VRは20K~100Kがいいと思う・

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NE5532は製造ラインが落雷火災で焼失しておる。2000年のこと。

いま出回っているのはリバースエンジニアで復活させた商品。欧米では音が劣化したと書き込み多数。 

NE5532を使うなら タンポ印刷時代の製品。SE5532A (MIL規格品)

P1010012


YouTube: "SE5532AFE lot 883B " sounds

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lifes 1.0 luxman

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Lifes

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2026年6月11日 (木)

X-YAHA回路図。 Class A  RK-373v1

12AU7は、Class A1

Xyaha_2

SEPPは、Class A1

Xyaha2_2

LMC6482が15.5V供給だとお亡くなりになるので、電圧は注意。

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NE5532で鳴らしたい場合には、信号ラインに Cを入れる。

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。4月27日記事

ここに 公開済み。

しかし 検索するリンクが??のが 上位にくる。

記事のhttpは bolgが勝ってにつけるので人間がさわれない仕様なのね。

2026年6月10日 (水)

X-YAHA 周波数特性

100Hz~140kHzまではフラット 。 もちろん位相補償用コンデンサーはつかってない。

P1010009

3dBおちだすのが40Hz.  この音が聞こえるヒトは商業電力の60Hz,50Hzは聞こえておる。

おいらも高校生のころまでは 電力線からでる音はきこえていた。

P1010013

P1010010

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R7、R8を1.3KにしてSEPPのアイドル電流ふやしてLM6482の動作が軽くなるか?? とトライしたら、seppの片側だけ昇天する。

 負側電源の接続点がよろしくなく、鳴らしていると、負側接続点に近いseppだけショートになる。もういちど基板手配。

seppのエミッター抵抗は1.8オームがいいかんじだ。 

R7,R8は前の値2.2Kがベターぽい。

アレキサンダー氏の論文AN-211と  ALX-03基板 比較した。

AN-211_Alexander_Amplifier.pdfをダウンロード

🧭 サミングノードとの対応

Alexander の FIG14 でいう

  • low impedance current summing node

に相当する場所は、本来

  • 反転入力に相当する一点に
  • 入力信号側とフィードバック側の電流が「合流する」ノード

ですが、ALX‑03 では

  • IN1〜IN3 周辺が複数ノードに分かれており
  • そこに戻ってきているのは、SEPP出力の電圧を分圧した信号

なので、Alexander が強調した「電流サミングノード」というよりは
一般的なオペアンプの「電圧帰還サミングノード」に近い挙動になっています。

🧩 もう一度図を言い換えると

あなたの質問

SEPPからの帰還信号がサミングノードに行かない
SEPPの動的変化を検出する部品はどれか

に対応させて整理すると、次のように言えます。

  • 「サミングノードに行かない」は、その通りで
    SEPP出力の電流変化を直接サミングしている部品はない
  • 検出しているのはあくまでも「OUTノードの電圧」であり
    これは R25 などを通じてオペアンプ入力に戻る、電圧フィードバック経路になっている
  • したがって、Alexander型の「SEPP電流をそのまま取り出す」という意味での検出素子は、このALX‑03回路には配置されていない

という整理になります。

Alexander が「current feedback」と呼んでいる構成では

  • 反転入力ノードを「低インピーダンスの電流サミング点」として設計し
  • そこに
    • 入力信号からの電流
    • 出力からのフィードバック電流
      が流れ込み、その総和=0の条件でアンプが動作する

FIG14がすべてです・

Fig14初期アレキサンダー氏は R3(半固定)で合わせこんでいた。

1991年公開物では OP AMPのカレントミラーが向上したので半固定VRは消えた。消費電流2mA程度の小食OP AMPをつかっていた。小食だから OP AMPからの出力をほぼゼロにできた。

半固定VRレスでいくならば、推奨OP AMPは以下のようになる。

1. MAT02 / MAT03 世代の技術を継承した石
アレキサンダー氏がいたPMI(現ADI)のお家芸は、超高精度なトランジスタ・ペアを作る技術です。その流れを汲む以下の石は、内部ミラーの対称性が極めて高いです。
  • OP42 (PMI/ADI):
    • 原典推奨。内部のカレントミラー段のペア特性が非常に良く、電源ピンから取り出せる信号の対称性が優秀です。
    • 理由: 高精度なバイポーラプロセスで作られており、無信号時の「ゼロ点」がふらつきにくいのが特徴です。
2. AD844 (ADI)
  • 「電流帰還型」の代名詞:
    • この石は、そもそも内部で「電源ピンから信号を取り出す」のとほぼ同じ動作(カレントコンベア)をIC内部で行っています。
    • カレントミラーの精度: 内部のミラー回路のペア特性が極めて高く、入力された電流を正確に折り返します。アレキサンダー・アンプの外付けQ1/Q2の動作を、ICの中で最も理想的に体現している構造です。
 
3. LT1167 / LT1112 などの「リニアテクノロジー」系(現ADI)
  • 精密ミラーの塊:

旧リニアテクノロジー社の石は、内部トランジスタの幾何学的な配置(セントロイド配置)に執念を燃やしており、温度変化に対するペア特性の安定度が抜群です。

その場合、オペアンプ選びの条件はこうなります:
  1. 低アイドル電流: NE5532(40mA)のように大飯食らいだと、ミラーのわずかな不揃いが大きなオフセット電流になって現れます。5mA〜10mA程度の石の方が、相対的にペア特性の影響を受けにくいです。
  2. 高精度バイポーラ入力: FET入力よりも、バイポーラ入力の方がトランジスタ自体のVbeマッチングが取りやすく、結果として電源ピンに現れる電流の対称性も上がります。

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NE5532では駄目ってことです。

原典回路は OP07です.

「アレキサンダー論文に参照記述あるように、AD847と同じことをアレキサンダー氏は外部回路で行った」ってことですって。

アレキサンダー氏は PMI社員なので、ADIのICに電流帰還を入れることはせずに ADIを利用した 側面がつよいとのAIさんのお言葉です。

2026年6月 9日 (火)

アレキサンダー電流帰還パワーアンプ ALX-03を調査した。

Hp102_11

 
 
 

禁断のヘッドホンアンプ基板を購入したら、1960年代のオペアンプ位相発振器回路とイコールだった。結果発振した。 そこで、設計に対する疑念が生じて、ALX-03を調べた。単にそれだけ。結論はALX-03回路が示すように電圧帰還型。LM386の豪華版と呼ぶのが正しい。電流帰還は????である。

アレキサンダー氏をADIの社員と紹介しておることは、これも嘘、

彼は、PMI社IC回路設計エンジニア。PMIのICを使った回路で論文をかいている

以下、長いけど読んでね。アレキサンダー氏の論文は矛盾しているところが 1つはあるので、注意だね

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ArekiPm1_4***************************************************

AESでの論文:A Current-Feedback Audio Power Amplifierでの闇。

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Areki2X1の電流変化をIV変換する。I V変換器は、「アイドリング電流とイコールあるいは5%ほどマイナス側に振る」のがアレキサンダー論文。差動回路でミラーリングした信号で後段をドライブ。終段からの電流帰還(電流大小)を受けるのは元信号側バッファ。電流のまま突っ込むのが味噌と論文中に説明されてる。 

アレキサンダー方式のポイントを理解できたところで、次に進む。

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「アレキサンダー方式の要である電流=ゼロになる」ところがALX-03回路にない。これが致命的。 電流変化検出部が????。

実は、ALX-03はLM386と同じ電圧帰還制御回路でした。部品を多数配置し偽装させてるが、LM386と思想はおなじ。

アレキサンダー氏の帰還信号は、よりSPに近いポイントからもってきてる。 配線長起因の0.▽▽ミリオームでも、少しでもスピーカ端に近くとのアレキサンダー氏の思いは結線図からよめる。

Areki4

アレキサンダー氏が、「 AN-210で 電圧帰還制御 としておる模式図 」(下図) とALX-03はイコールなんだよね。   某回路は、OP AMPの(+)と(ー)に多少はいってるからね。支配性についてはオイラ計算してない。

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結論、ALX-03 はアレキサンダー氏提唱回路とは完全に違う。冠はついているが回路は電圧帰還なので、LM386の高級版のイメージで捉えるのが正しい。

オイラがみてもLM386と同じ電圧帰還回路なので、AIの回答は正しいね。

U1Bが支配的であり U1BとU1Aの持ち分は、320:1 .

電流帰還回路では 仮想グランド (ゼロボルト)になる結線点が存在する。実測10ミリボルト以下の電圧になるが、アレキサンダー理論ではゼロボルト。この結線点がalx-03にはないので致命的に電流帰還形からはずれる。 

OP AMPの内部NFBは電圧分圧型なので 帰還電流は直に(-)ノードにいれる。アレキサンダー氏の言葉通りの動作させる方法。

Q1による電流制限が計算値7mA前後になる。アイドル電流ぬいて3mA程度の変化もできる。

アレキサンダー氏のようにIV変換させたいなら、電流値はアイドル電流の2mAにまで絞ること。現状は中途半端。

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Q1を止めて、単純抵抗にするか? NE5532へは±13V電源回路を組むのが安全。この回路でのQ1は真値電流を制限しておるので、ソフトコンプレッサー系の回路でみかけるものだね。

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差動入力回路は電話回線のノイズ除去回路でスタートしたのね。途中で世界大戦のレーダーに使えることがわかってスイッチ用途が増えたのね。

A級無帰還ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA-1000)「開発者が直結型帰還です」とbbsにあった

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2020年6月に販売開始アナウンスがあり、基板販売開始。

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8.2オーム負荷で300mV出力は何ミリワット。SEPPは完全A級動作。 12AU7は完全A級。 X-YAHA アンプ。


YouTube: 燃えた2SC2120+2SA950 をとりかえたよ。 実測値 :MAX  11mWの音だよ

オームの法則によれば11mW.  

スピーカーもなるし OKでしょう。

A級動作の判定計算
出力が300mVで負荷が8.2オームのとき、負荷に流れるピーク電流Ipeakは次の通りです。

Xyaha

 2SC2120のアイドル電流が 20mAあれば完全A級なので、測ってみようよ

P1010002

と1オーム抵抗に37mV掛かるので 電流は37mA.   出力からみて 完全A級どうさ中。

ただし、2SC2120の許容損失 600mWの50%ほどになる。 安全側に倒すとエミッター抵抗は1.3オームから1.5オーム。

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現回路定数で 2SC1384 + 2SA684 なら、許容損失1Wなので温かくならないと。

最初に信号で飽和するのが、LMC6482。 

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LMC6482の完全A級動作 判定は4ピンのアイドル電流I baseを観測し。 

フルパワー時の電流  Imax をはかること。   Imax <   1.4 x  I base なら完全a級

と確認したら、アイドルを中華テスターでみたら5mA. う~ん。すでに電流が大きい。data sheeと整合しない lmc6482.

  

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8番ピンに0.43オーム経由でVcc印加 .電流は30ミリアアンペアなのでLMC6482は悲鳴をあげておった。 

 あるいはエミッター抵抗を1.8オームにするか?

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エミッター抵抗を1.8オーム。 2オームだと完全A級の境目なので、1.5オームから1.8オーム指定。

2SC2120+2SA950で11mW かわらず。 2SC1384 + 2SA684もOK(対熱性向上:出力変わらず)

最初に信号で飽和するのが、LMC6482。これが出力の壁になってる。負圧発生のdiodeは7連だが、マイナス5.3v超えるので、6連で使うのがよいと思う。ここはテスターで実測し4.3v~4.8vになればok。

ヘッドアンプとしては余裕出力11mW.

RK-373v1.

12AU7は完全A級動作。(カソード電位が1.49V超えなのでコーレン式から判断)

SEPPも完全A級動作。(バイアスと出力から判断)。AI君のお答え

 LMC6482が AB級動作(これをクリアしたいね)

P1010028

山水 田中氏論文は1981年公開

7769.pdfをダウンロード。

山水 田中氏論文は1981年公開。

Sansui

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Pm1

1991年ではMark Alexander氏は、Precision Monolithics Incの社員。

a_currentfeedback_audio_power_amplifier.pdfをダウンロード

親会社であるエア・ウォーターの対応が「とぼけている」

1. HDD流出事件についての謝罪
  • 子会社(リプロワーク): 病院の重大なデータが入ったHDDを転売するという大失態を起こし、公式に謝罪しています。委託元の国立病院機構からも警察に刑事告発されています。

親会社(エア・ウォーター): グループの最高責任がある立場

ごめんなさいがない親会社

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HDD流出が起きる前、エア・ウォーター自身が6年間にわたり212億円もの利益を水増しする嘘の決算を行っていたことが判明しました

pdfFile.pdfをダウンロード

2026年6月 8日 (月)

2sc2120+ 2sa950」にアイドル電流ながしすぎて お亡くなりなった「ブッツ音

12AU7を Class A1 でつかう X-YAHA。

マイナスボルトも5.5V程度でてしまったので、ダイオードをひとつスルーして マイナス4.3Vくらいにした。


YouTube: 「2sc2120+ 2sa950」にアイドル電流ながしすぎて お亡くなりなった「ブッツ音」

終段には18~19Vほどかかる.  YAHA(13V印加)アンプと同じ 定数で通電確認中に半導体がおなくなりになった。

球がClass A1

電流boosterもClass A1 にしたいの。

アイドル電流の1.4倍電流値まではClass A1 。(peak電流が2.00倍を超えないように)

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対策としては、マイナス電圧を少し減す

あるいは 電流を絞る。 AI君にきいても 適正とは思えない数字を返答してくるので実験しかない。

Xyaha03

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中華テスターではノイズを拾って 、アナログ数値の1.6倍ほど膨らんだ数字になったので当てにならないわ。

イスラエルが仕掛けた戦争は いつまでか?

トランプ氏があきれていたが イスラエルはとことんやりたいらしい。

オイラの見立てでは「8月20日までは ドンパチ中。 和平調印は10月 」とみておる。

ユダヤ人であるゼレンスキー閣下も、独裁政権継続中でなによりです。

ノイズ発生源を使った 「audio アンプ用 電源基板」 のご紹介

Noiz

ノイズレス品を使うのが設計なんだが、低ノイズを選別してつかって とはないのね。

ツエナーはホワイトノイズ源として多用されておるうことを、知らないらしいわ。

あるいはコンデンサーにノイズ吸ってもらうのね。

都合が悪くなると掲示板閉鎖する実績が3つはあるって AI君がいうのね。

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「部品起因のホワイトノイズが強いから 回路を見直せ」と騒ぐオツム。

 部品起因のホワイトノイズが強いから 回路を見直せ」と騒ぐオツム。 
 
いいや、ノイズ発生源は部品なんですけどね。質の悪い部品を使うとノイズ源になるので、メーカーを吟味すること。
 
この図は、ノイズ発生して当然。オシロでみて確認できるていどのノイズ強さはあるだろうな。


Noiz

ホワイトノイズの原因は、部品起因。

内部雑音が大きい部品がある。 経験的には3端子レギュレタ、ツエナーダイオード、整流用ブリッジダイオード。マイコンIC. LED駆動IC  半導体はノイズ源になりがちなので注意。球はメーカー傾向がある、  ヒータ起因ノイズが小さい真空管は シャープ(三洋)の製品。、

部品を交換してノイズが変化するならば、部品がハズレですね。 回路を変えても部品起因ノイズであればノイズ変化しない。

 

ホワイトノイズって言われだしたのが1970年頃。 「抵抗であれば材質的に△△がホワイトノイズが小さい」のエンジニアレポートも頻繁に見かけたが、近年は そのような基礎研究レポートは見掛けない。 

 
 

「ac:acトランス不搭載の電源」が主流なので、 電源起因のノイズを理解できないオツムが主流になってきた。 自称オーディア愛好家が 「ノイズ発生装置であるスイッチング電源」を使ってアンプ自慢しているweb siteをみるので、老人の耳に近いんだろうと思う。

「電源起因のFM変調化されたΔFの音を聴いて、迫力がある」なんて言い出すので、ギャグだとおもってみている。

電源様子をオシロで見ることから初めてほしいね。ホワイトノイズであればオシロでみてもそうなっている。 スイッチング電源のon/off周波数が原因であれば オシロで動作周波数の特定はできる。

 
 
 

 スイッチング電源はノイズが強い。スイッチング動作させるとノイズの集合体になる。そこに加えて制御系が100kHzから3MHzのどこかで微妙に発振している。  トドメとして、「ノイズ源であるツエナーダイオードが 基準電圧生成目的で採用」されているからだ。       こんな低性能な電源でオーディオを聴くのには、オイラは飽きれる。  そうとうに耳感度が悪いことも想像に難くない。

 
 

3端子レギュレータは100kcから上で動作させるメーカーが多いので、アンプの周波数特性を確認するのであれば1MHzまでは波形をみること。電源デバイス起因のノイズを見つけられる。JRC製品は200KCから400KCで制御しておる

 
 
 

 

制御デバイスの動作論理ではノイズ源になる。そこでノイズが判らない商品を選ぶことをお薦めする。傾向としては「thomson系 philps系欧州メーカーではノイズが判らない商品が多い」とは云える。日本発祥の会社は駄目だ。 米国メーカーも駄目だ。クラシック音楽発祥の地は、DNAに刻まれた耳特性がよい。

 
 
 
 

  「測定器メーカである目黒あるいは菊水の電源はブーン音もしてこない上質な電源。50年まえの製造品だが、ケミコン劣化がかんじられない商品」である。

乾電池との差が判らないほど上質であった。  トリオはワンランク落ちる。    アルインコは昔 ダメダメだったので 疎遠になった。 アイコムの電源も音が汚いことで知られていたが 最近は知らん。

 
 

 整流ダイオード、信号用ダイオードでも不幸にノイズ源になることは時折ある。この場合 部品起因のノイズで、聴感でばれる。同一ロットにおいて、ノイズになる個体と ノイズにならない個体の2通りあるのでややこしいい。 つくる際の接合具合の優劣でノイズ化するように見ている。 

LM317では本家製品はノイズ源になる。しかしノイズに成らない製造元も存在するので、ノイズレスなライセンス生産品を使う。 ノイズにならないメーカーのは 他型番ICでもノイズにならないので、ウエハー上でパターン生成時に使う薬液に依存する可能性もある。

 
 

日本人の技術低下はそうとうに酷いと痛感する日々だ。回路図よめなくて、データシートよめないことは自慢してるwebsiteもある。支援者がとても多いので不思議だ。

まれに整流ダイオードが不良でノイズ源になるが、それは通電してから判明する。 それだったら不良ダイオードを交換するだけのこと。 

製作経験が少ないと「ダイオード不良でノイズ発生」を知らんらしい。可哀そうだね。

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