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2026年6月30日 (火)

1970年に公開された古典アンプ回路をあげておこう。差動回路のデメリット

 

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差動回路で巧く鳴らすにはゲイン小にてNFBを減らすのが近道らしい。日本では非等負荷差動回路が中心なので、 デバイス特性はそれなりでよい。

しかし差動回路は、奇数歪発生回路として優れている事実は知っておくべきだ。

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音楽信号が入力されたとき、差動回路はその非線形特性によって、信号の振幅が大きくなるにつれて3次ひずみを急激に増加させます。
  • 初段1石(シングル)なら、なだらかに2次ひずみが増える(人間の耳には音量が豊かになったように聴こえる)。
  • 差動回路は、ある一線を超えると奇数次ひずみだけが急峻に立ち上がる
 
差動入力の直線性は MAX入力の3割でおわる。あとの7割は歪の塊を聴くことになるのね。FETでの差動回路も30mV信号入れると歪む。 それがバレナイように終段からNFBがかかってる。 
 

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そうなんだよ。

AI君との会話はここ

 
 
 

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