LM358 オーディオ アンプ。ブートストラップでスピーカーを鳴らす。RK-312
2024年10月16日記事 の再掲
OP AMPにブートストラップをかけた実例。 日本ではレア。
「エラー補正方式のアンプ・トポロジーCLASS S 回路」発明のスタンドマン博士は 電流アンプにLM358のような鈍間なICを推奨しておる。
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1, 入力インピーダンスが10MオームとAUDIO向きでない。信号源がスマホ、pcであれば、インピーダンスは32オーム。 32オーム を 10Mオームで受けると、ミスマッチ。
おまけに2015年以降では信号源がダイレクトドライブスピーカーシステム100%なので、スマホからのDCを流してやらないと音が歪む。
音が良いとの評判なNE5532は 入力Zは300Kオーム。
2, 出力電流は20mA流せるIC。 スピーカー駆動できそうだ。
RK-312基板に載せてみた。 しっかりと鳴る。 入力Zが一般的なオペアンプなので、VRは100K(200K)にした。 500Kを持っていないので100Kにした。 世間で言われるよりは音がよい。ICはNXP製。 texasは音色がよくない会社のひとつなので、使うのは避けること。
YouTube: LM358 op amp's sounds. supply 6V . without buffer transistor
「 LM358 スピーカー 」と検索するとトランジスタバッファー記事がでてくるが、LM358だけで動画のようにスピーカーから良い音がしてくる。 ピークで50mWほどでるが、供給6Vなので歪んでる。
6V消費電流が10mA程度とNE5532より流れにくい。
16Vで20mA。 音色面でみるとすくなくとも18V供給にしたいICだ。
回路は下を参考に。ノウハウは、「音のよいメーカーのICを使うこと」。
1/2 Vccは 1.2kのシリーズにした。 ここに流れる電流が細いと音も細くなる。 NE5532は3.9Kで使っている。 VRは入力Zに近い値がgood,
LM358搭載時は39Kでなく56Kがベター。
スマホからのDCは綺麗にながれる回路。 VR値が5Kと小さいと生成される信号振幅が小さくなるので、音量はさがる。 受けインピダンスは、音量とのトレードオフになる。VRは20K~100Kがいいと思う・
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NE5532は製造ラインが落雷火災で焼失しておる。2000年のこと。
いま出回っているのはリバースエンジニアで復活させた商品。欧米では音が劣化したと書き込み多数。
NE5532を使うなら タンポ印刷時代の製品。SE5532A (MIL規格品)




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